沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 私はそれを公表しろなんということをまだ言っているわけじゃないですよ。ただ、あなた方自身がまだ把握していないのに、自治省で把握せずして、総理府だけが、労働省どうだ、通産省どうだ、こういう個別でやったからといって、これは可能にならないでしょう。残された期間は三年ですよ。いまから案ができてなければ計画が立たないです、どんなにあなたが優秀であったと仮定してみても。そうでしょう。だとすれば、総理府と自治省が協力をし合って、手足は自治…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 言葉じりをつかまえるようで悪いですが、それではいつまでにその努力はしてくれて、いつまでに各省と話をして、どの時期にそういうようなものを徹底させる時期を選択されますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 そのいつまでにやるかを自治大臣としてはどういうふうに具体的なスケジュールを考えているのか、それを聞きたいわけです。各省と相談するのはいいですよ。だけど、総理府からお声がかからなければもうそのままだというのじゃないのでしょう。やはりどこかから口を出していかなければだめでしょう。また、自治省として仕事をやっていく上においてもこれはやはり必要でしょう。そうすると、大臣としても当然そのことを言い出していかなくてはならぬ立場にあるわ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 それではちっとも物事が進まない。では、現在自治省でつかんでいる部落地名総鑑、あるいは五十年度調査の地区数というのは幾つに押さえているのですか。——そういうこと自体がもうわからない。だから、やりなさい、こう言っているわけですよ。具体的なことになると何一つ答えられない。これで三十分に制限されていたんじゃ、時間待っている立ち合い待ちみたいなもので、時間がたったらもう終わりだからおまえ帰れ、こういう式でやられたんじゃかなわない。だ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 数は若干違うようです。昭和五十年とぼくは言ったのでありますから違うようですが、それはいいとしましょう。ただ、部落地名総鑑では五千地区となっておりますし、五十年度の調査では四千八百七十三地区、補完的な報告が百二十カ所、こういうふうに出ているわけであります。こんな数字を議員が言って自治省が知らないというのは、言うならば逆さまなんですよ。いま偶然忘れたっていうんじゃないだろうと思うのですね。だから、まずその地域それ自身が不明確で…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 結局足並みをそろえる、足並みをそろえるというようなことだけで、どこの委員会でも同じ答弁なんだ。どこの委員会へ行っても、足並みをそろえて各省と相談をしてお答えいたしますと言う。これは議員をごまかしている答弁なんだ。どこの委員会の質問の結果を見ても、みんなそうなっている。ただ積極的にやりたいと思いますとか、十分努力したいと思いますなんて、言葉はきれいに言っているけれども、最終的な最後の言葉になると、いろいろと各省にまたがってお…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 いま私が言ったとおりの答弁をしているんだ。だから、その積極的にということをどう具体化するかということを、私の方は時間をかけて聞いているわけですよ。積極的というのは何なんだろう。担当官もおられるようですが、では積極的というのは、具体的にどういうふうに内面調査でもとにかく進めていくのか、その積極的という中身をひとつ言っていただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 これはほかのところでも、ほかの省でもそれよりもっといい答えをしていますよ。これは三原さんのところですか、第一分科会ですか、各都道府県にとにかく調査担当者を入れて、各県の部局から事情を聴取いたしますということを答弁している。自治省がそんな態度で、ほかの省はそういうふうに言っているのですよ。相談してじゃないですよ。各県の部局から事情を聴取して、各担当者が地区に入って、そしてやりますと、こう答えているのですよ。それに自治省が加わ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 それなら、最初から関係各省と相談してだなんて言わないで、それぞれの関係各府県の部局を呼んで、自治省も加わって調査をしますとなぜ言わなかったのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 とにかく、われわれに与えられた三十分の時間の中で二十分はそのことだけで費やしたのですよ。それは人をばかにしているということ以外の何物でもないじゃないですか。初めからそう決まっていたのなら、なぜ初めからそのとおり言わないのですか。それなら、各部局を集めるということは、これまで時間をかけないで結論が先に出ていっているのですよ。そのことはちっとも言わないで、各省と相談してということを言っているのでは話にならないじゃないですか。 …
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 もう時間がなくなりましたけれども、各部局を呼んでぜひこの実態の調査をしていただく時期というものを速やかに促進をしていただきたい。もちろん年内には出るだろうと思いますけれども、いつぐらいをめどにしているのか、めどだけでもいいですから、ひとつお答えいただきたいと思う。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 いや、私の言うのは、自治省としてのめどをいつごろにつけたいかということです。各省が動かなければ一緒に動かないということですか。そうじゃないでしょう。だから、自治省としてはどんなにおくれてもこの程度はめどをつけたいという予想といいますか、そういう計画というものは頭の中にあるでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 では、最後に超過負担の問題も含めて、それからもちろん国庫負担の増額というものも積極的に進められているという御答弁でありますから、従来よりもより一層それを見越して、どの程度努力すればこのことが確保できるか、三分の二事業がどれだけできるのか、四分の三事業がどれだけできるのか、そういう具体案も含めて自治省はつくられる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○沢田分科員 では、最後に要望だけでありますが、こういうふうに渋滞している事務の進行それ自体が差別であるということを、ぜひひとつ頭の中に刻み込んでおいていただきたいと思うのです。言うならば逃げよう、言うならば避けよう、言うならば積極的にこれを進めることに対して消極的になろう、そういうこと自身が言うならば差別に類する行為であるということをぜひ頭の中に刻み込んでいただいて、これからの努力を期待して、私の質問を終わりたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田分科員 きわめて短い時間でありまして、簡潔にひとつお答えをいただきたいと思います。 それぞれ同僚の委員からあらゆる場合を指摘されていると思います。私も、幾つかの郵便局を回りました結果から、大臣並びに関係者からお答えいただきたいと思います。 先ほどの答弁で、従来の行きがかりを捨てて、これから全逓さんとあるいは当局とが円満な労使関係をつくる、このことについては大臣が答弁されたことですから、そのとおり理解してよろしいのですね。簡単にお願…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田分科員 その行きがかりを捨てるという方法についてでありますが、これは大臣の権威を尊重することはもちろんでありますけれども、言うならば当局幹部それ自身が発想の転換が必要になってきているんじゃないか。行きがかりを捨てるという方法について、従来のいろいろな細かいことを全部白紙に戻して改めて出発するということはできないですかどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田分科員 いまここは国会であるし、郵政当局を相手にして質問しているわけですから、まず当局が反省をしてもらうということを前提に言ってもらわなければ話が進まないわけでありまして、その辺、人事局長、従来の賃金カットであれ、差別の人事であれ、あるいは服務規程であれ、あるいは署内の取り締まりであれ、いろいろな問題について一応白紙に戻す、そして改めて再構築する、言うならば局長自身がかわってもらいたい、私はそういうふうに思うのでありますが、その点…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田分科員 行きがかりを捨てると大臣は決めたわけであります。行きがかりを捨てるということは、従来のいろいろやってきた通達なりそういうものは一応なしにして、そしてゼロから出発をする、こういうことでしょう。そういう気持ちをあなたが持てますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田分科員 では、一面の労使関係については白紙に戻して、従来の行きがかりを捨てるということはお約束できますね。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田分科員 答弁になっていないですよ。だから、あなたがやめて交代していかなければ、いまのような答弁でとにかくこの場を何とか言い逃れすれば事が済むという問題ではない。国民的な期待を今日寄せられている、言うならば郵政の再建である。そういう場合に、とにかくそのような言葉のてにをはの問題じゃない。腹の問題なのだ。だから、従来いろいろ取り来った問題点をとにかく白紙に戻して、いろいろな通達や服務評価や考課表やあるいは賃金カットやこういう手段はやめ…