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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 これは二回目になりますが、租税特別措置法というものがいかにわが国にとって重要であり、国民にとっていかに関心が深いかということを象徴するものとしてぜひ御記憶にとどめていただきたいと思うのであります。 先般参考人の方においでをいただきました。参考人の方には、税調会長さんを初めあと二人の方においでをいただいたんでありますが、その方々のお話を伺いました中に、税調としてきわめて遺憾だとは言わなかったけれども、ともかく今回の租税特別措置…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 税制というものは、三人の方にも申し上げましたが、一応総体的な整合性というものが特に求められるものだと思うのですよ。片一方の耳だけ大きくしたり片目にしたり鼻だけ高くしたらてんぐになってしまうというふうに、やはりバランスというものがそれぞれ税制には求められているだろうと思うのですよ。 〔委員長退席、小泉委員長代理着席〕 そこで私があえてこの三つの問題に触れたのは、やはり政府であろうとあるいはだれがやろうと、総合性、いわゆるどの税…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 政治家同士では見解の差というのはしようがないのです。ただ税務当局を預かる者として、いわゆる公務員としての良心という面から照らして私は聞きたかったわけなんでありまして、政治家というのは上あごと下あごというもので若干変わってまいりますから、その点は、次官の答弁は政治的な御発言として受けとめておきたいと思います。 実はこの前のときに、土地税制の問題で、時間がなくなりまして落としたことを若干つけ加えて、質問をしておきたいと思うのです…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 五十戸のことに限定をいたしますと、これは建設省じゃなく税務当局に聞きたい。優良住宅の基準で、この前質問をいたしました最低は何平米と税務当局では受けとめておりますか。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 三十五平米といまおっしゃられました。三十五平米ということになりますと、その中に建てる五十戸。これは千平米の中でもし割っていくとすれば、三十戸の場合でも結局宅地面積をたくさんとれば千平米でも家数は少なくなる。それから逆に今度うんと小さな、マッチ箱のような家をつくるということになりますと、六百平米ぐらいな面積でも五十戸の家は可能になる、こういう形が生まれる可能性があるわけです。その場合については、これは言うなら優良住宅には適用し…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 今度は商売人の方に言った方がいいと思いますから建設省の方にいきますが、この前も優良住宅の基準というものについていろいろ疑問点を提起したわけであります。 〔小泉委員長代理退席、委員長着席〕 いま言ったように、建設業者は千平米なら千平米、五十戸なら五十戸、その場合、建築基準法上の場合は、現在は不動産会社の土地ですから道路の土地も敷地面積に入ります。広場も敷地面積に入ります。それで建築申請の許可を出すわけです。ですから、実際には三…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 後の質問者も来られておって、私のは最初短く、今度は長く、今度は短くと変わりましたので、だからやりにくくなったのでありますが、詰めていきます。 次の問題に入ってからまたいまの問題に戻りますけれども、優良住宅の場合、流末の問題についてはたれ流しはともかく困る。優良住宅と言う以上は吸い込み方式はあり得ない。少なくとも流末というものを確保しなければ優良住宅とは言わない。これは一般常識として解釈してよろしいのかどうか。ただあそこの優良…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 期待ではこれは困ってしまう。ですから、建築基準法上の手続として——この前も言ったように建築基準法は手続法です。こういう耐久力とこういう形になってこういう基盤ならばある程度震度三なら震度三の地震に耐えられる、そういう形によって強度を検討し、そして、あるいは雪に対応し、雨に対応する。土台はどう、こういうことになっている。そういう形の手続法であるから、その流末に対しても建築基準法はチェックができない。そこで私が言うのは、優良住宅と…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 その先を聞いているんだよ。時間のむだ遣いはやめてくださいよ。 それで、流された水が結局たんぼへ流れる、畑へ流れる、隣の家へ流れる、そういう問題について責任をどこで負ってそれをとめるのかということを、建築確認の際にしてもらわなければ困るということを言っているわけだよ。あなたの方で、浄化槽さえ適当なもので、JISのマークがついていれば何でもいいんだ、後はどこへたれ流そうと問題はないと一あなたが自分でそういうところへ住んでみなさい…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 イエスだね。イエスだから、そのとおりひとつこれは守ってもらいたいと思うのですが、その次に、この優良住宅を認定するのは、五十戸を建てる、それから千平米の土地である、そしていま言ったような流末の責任を持つ、そして建築申請の届け出が出、結果的に許可をした場合に減税という問題が提起されるわけですね。ところがいま言ったように、広場も含めてしまった、実際には三十五平米であったけれども、それには道路の敷地も入っていた、あるいは四メートル道…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 それでは改善されるよう心から期待しますが、続いて一つだけ。 現在、建築申請の届け出から一カ月後にこれは出さなければならぬということに一応通達はなっております。もし優良住宅等のこういうむずかしい問題を提起した場合には建築主事は、受け取ってから一カ月以内にこの結論を出さなければならぬという場合にはきわめてむずかしい状況が起きてくると思う。そこで建築主事の任務分担から見ると、さっき言ったように、流末の了解というか承認書を持ってこな…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 まあ意図はわかったようなわからないようなことなんですが、問題は、行政官が困るような条件にさせてはいけない、また申請する側に迷惑もかけてはいけない、それならそれなりの余裕期間というものをきちっととって扱っていくことが必要だということをいま言っているわけです。一カ月ということだけでいくと無理が起きる可能性がありますよ、その点については十分配慮してほしい。これまた後でイエスかノーかでお答えいただきたいと思います。 次に、前回も同僚…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 念のためですが、現在の道路五カ年計画ではお伺いするところ、この五年間に十万キロしか伸びない。そうすると六十と見るか七十と見るか別といたしまして、実に残りは五十万キロ以上が残ってしまう。これではいま言った買い物あるいは通勤、通学、こういう道路の整備すらできないという状況になるわけです。 これは次官、今度ひとつ政治的な話です。この配分はどうであろうと別として、せめてこの最低限度、このバランスのとれた舗装道路、簡易舗装でありますけ…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 もう一言だけ。 きわめて抽象的でありますが、私の言っている金額もほんのわずかですから、次官の代に、おれはこれをやったとひとつ誇り得るように、全国の子供たちや奥さん方がどろにはねられないで通れる道路だけはつくった、こういう実績を残してもらうように特段の配慮を心から願って、終わりたいと思います。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 関係者にきょうは部落解放の問題について……。 それぞれ各分科会で関係者の方からいろいろな角度からもうすでに質問をされてきております。私はこの前自治省関係で質問をいたしまして、そのときたくさんお答えをいただいたのでありますが、それが実行されているのかどうか、その点まず確認をしていきたいと思っておるのでありますが、時間がありませんから、簡潔に私の方から申し上げます。 速記録はそちらの方にもあると思うから、速記録を読んでいくので…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 昭和五十三年度千三百億、昭和五十四年度千六百五十億、これは今年度予算に出ている数字ですね。これは起債として上がっている金額です。これで三年延長を実行した効果として何%前進をするとお考えになっておられるのですか。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 私は例示をして申し上げたわけなんで、予算全体として把握してみないとまだわかりませんけれども、ただ三年間で、総理府が実態調査を踏まえてこれで一応完了させたいという気持ちで三年と決めたのだと思うのですね。決められてしまったという気持ちが私はいたしますが、三年で果たして可能なのかどうかということになると、このテンポでいきますと、とても三年では終了できないのじゃないか。要求はしているのはわかりますけれども、実際の日本のいまの財政事…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 総理府というのは、手足がないのですよ。だから、総理府というのは見かけにはちょうど何かかぶっているようなもので、一生懸命表に顔だけは出しているように見えるけれども、足腰がない。足腰となるのは、結論は自治省なんです。だから、自治省が足腰として、三カ年計画でどの程度これが解決可能なのか、それを把握するのは、あそこの附帯決議の中にある趣旨を生かす母体というのは、雇用の問題もあるし、いろいろな問題もあるでしょう。だから、それを集約し…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 こだわるわけではありませんけれども、もしまとめていくのに障害があれば、どこにあるのですか。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 閣議もあると思われますから、この問題について各省の了解をもらって、自治省の方で一応調べたいと思うと——まあ都道府県単位で結構でしょう、あるいは市町村単位も含めて、そしてそれぞれで一つの素案といいますか、そういう素案を自治省でまとめていくということは不可能じゃないのじゃないか。そして、その素案をとにかくいろいろな分野にわたって——若干レベルの差もあると思うのですよ。それぞれの自治体で考えているシビルミニマムといいますか、最低…