沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 検討だけではちょっと私も不満足なんですが、いま言ったようなもので検討検討では、これはやはりいま言った石油産出国との対応の仕方として、これからの対応は後手後手ではだめだ。やはり先手先手にいって、国民に特別不便を、生活にインフレを起こさせない。公定歩合を上げるということに二、三日のうちになるのでしょうけれども、そういう形でこのOPECの対応策を考えるのではなくて、やはりいま言ったような石油のような省エネルギーなら省エネルギーとい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 じゃ以上で質問を終わりますが、ぜひ週休二日制は、中小企業のことを考えられても私は同じだと思うのです。今日在庫がだんだんふえているのですから、二日休んでもそれほど影響はないし、結局どこかから二日制になれば、中小企業もその中からの生産性を高める方法を考えていく道を探すわけです。それにこだわり過ぎると、今度はかえってむだの方が大きくなって、角をためて牛を殺す、こういう結果になる。それから夏休みも、二十日間ぐらい休んで冷房をとめる方…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 お三人の参考人には、お忙しい中をおいでいただきまして、厚く御礼を申し上げます。また、それぞれの立場からの御説明をいただきまして、大いに参考にさしていただきました。 ただ、総じて一言だけ申し上げたいと思いますのは、景気なりそれぞれの分野についてお触れになられましたけれども、そのことによって国民生活がどうなるのかということについては一言も、まあ高齢化社会のことについてだけお触れになっただけであって、どうも国民生活の安定にどう寄与…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 私の質問は五十分ということで限定されておりますので、簡潔に、まあ舌足らずの点もあるかと思いますが、また答弁も簡潔にひとつお願いいたしたいと思います。 実は、いままでの御回答の中で、失業者の救済というものが、国債を発行していく上においての施策はこれは政府の責任であるから、日銀の総裁から見れば、いわゆる国債の発行によって完全雇用という目標とは、言うならば遊離しているといいますか、その問題は日銀としては特別考える該当項目ではない、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 さっきガソリンの問題が理事会でも議論になっておりましたが、これはOPECの関係のようですが、来月から一リッター当たり十五円値上げがされる、六月にはまた十円上がるという内示がそれぞれスタンドには行っているようであります。いままでの状況では、これは日本経済の経済指標から見まして、大体八十円台でほとんど変わっていないわけでありますね。まあ八万五百円、これは一キロリットル当たりであります。白灯油にいたしましてもあるいはC重油にしても…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 まだ私の質問の同等にならないのでありますが、国民としては、これから国債が出回ってくることも後で質問するわけですが、現在の段階でもインフレヘの懸念というものが非常に強い。その強いという状況の中に、公共料金もガソリンもべらぼうに上がってくる。失業者の数は先月でも百二十何万というふうにふえる。そういう状況のインフレヘの危険というものを抑える具体的な措置として、ある意味においては、引き締めるということか吸収するということかどうかわか…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 昭和五十四年度の民間設備投資計画は、日本経済新聞と日本銀行と日本開発銀行がそれぞれ見通しを立てられまして、これは、これまで示してはおりませんけれども、ごらんになっておられると思うのです。 その中で、大きく違ってきているというものを二つばかり挙げますと、建設、まあ不動産もそうでありますが、建設と不動産に対して、日本経済新聞とそれから開発銀行はおおむねのところを見ているのですが、日本銀行は、もし何なら参考までにお渡ししてもいいの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 では、国債の問題について日銀の総裁にお伺いしますが、日銀の政策委員会の開催は大体五十二年で九十三回、五十三年九十回ということでありまして、週大体二回開催されているようであります。この国債がいわゆる市中に出回りまして、買いオペを行わなければならないような事態という判断をする目印としては、大体どういう点を視点として行っておるのか、そのミニマム的なものについてお答えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 総裁ばかりで恐縮でありますが、若干また時間をかりますが、結局都市銀行の国債の底だまりといいますか、その底だまりが大体どの程度になった場合にそれを行っていくつもりになっているのか。これも抽象的な表現にならざるを得ないと思うのですが、大体七十三兆円の預金高、たとえば現在で言えば。その中で、国債の銀行保有高、大体十一兆円程度でしょう。そうすると残りの六十兆円程度の中の預貸率を都市銀行として、八〇%か八二%かわかりませんが、その程度…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 では、関連して、あと銀行協会長の方にいまの問題も含めてお伺いしますが、昨年六・一%国債で九十八円五十銭が、九十四円くらいまでに非常に値下がりをした、そういう実績があるわけでありますが、要するにこれは、国の信用度といいますか国債の信用度というものの、需要供給という言葉であらわされておりますけれども、いずれにしても、いわゆるそのときの国民の信頼感というものが低くなれば、結果的にはそれだけ値崩れをする、こういうことの実績もあるわけ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 抽象的な問題ですから、これも明確にこうだと言えないところに悩みがあるのだろうと思うのであります。 総裁にもう一つだけですが、二年もの、三年もの、これの定率公募となっているものを実質公募という形に切りかえるということはどうか、その点に対する御意見がありましたら、お答えをいただきたいと思うのであります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 さらに、総裁は最近IMFの委員会に御出席になったようでありますが、アメリカの対日不均衡是正ということで課徴金問題までいま出てきているわけであります。ECはそれほど対外貿易は多くはありませんけれども、やはり同じように対日批判というものがきわめて強く出てきているわけです。そのことが、実態に対応しているのか、あるいは何となしに対日批判を言いたいのかわかりませんけれども、とにかくECとしての貿易収支の関係から見れば、そういう状況は私…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 都市銀行の関係の方にお伺いしますが、都市銀行側では国債について、さらに〇・五からあるいはそれ以上発行条件を上げてほしい、こういうことを報道紙等を通じて伝え聞いておりました。今回〇・四%引き上げをされたようでありますが、このことでいわゆる都市銀行側においての引き受け条件については、相当な程度のものであるとお考えになっておられるのかどうか。 さらに、都市銀行十三行の預金増加額は、先ほどもちょっと触れられたようでございますが、五十…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 結論的には、国債消化がちっとも無理なく消化できそう――無理なくと言うと言葉が適当じゃないかもわかりませんが、努力すれば可能である、この改定によってその道は開かれたというふうに受けとめてよろしいのですか。(松沢参考人「はい」と呼ぶ)返事されているようですから、それで……。 もう一つ申し上げますけれども、いまちょっと触れられたように、金利をもうけていくだけでは銀行経営はプラスになるわけではない、こういうことを言われましたけれども…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 時間の関係で、菊一参考人にお伺いいたします。 いままで日銀さんや都市銀行さんにお伺いをしてまいりましたが、一番国民に密着をしてというか、一番近い距離において国債を消化されている分野に当たるんだろうと思うのであります。最近国債市況が下落をして、先ほど述べたような金額などもありますけれども、そのことが国債の一般消化についてどういう影響をもたらしているとお考えになっておられるのか。都市銀行は都市銀行、日銀は日銀でそれぞれの考えはい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 現在のところ十年もの、割引が売れない、短期ものでなければ売れなくなってきている。これはやはり一番最初述べたインフレヘの懸念、戦時国債のように、これで物価がうんと上がればこれは紙っぺらになっちまう、せめて利札ならば幾らでもそこで考えられるだろう、こういう国民的な感情というものがそれを物語っているものじゃないのかというふうに考えられるわけです。ですからいまおっしゃられたように、割引債はもうほとんど売れ行きがなくなっちまう、長期も…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 大変貴重な御意見を承りまして、ありがとうございました。 最後に、いま言われたそれぞれのセクトというものもあるでありましょうし、それぞれの立場があると思います。ただ総裁、公定歩合の引き上げは行わないといいながら、インフレの歯どめというものをどうやってとったらいいか。国民に安心感を与える措置をできるだけ早くとっていただきたい。われわれはインフレの危険性がもう身近に迫ってきているというふうに感じているわけであります。日銀さんでも、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 最初に、旅費の関係から順次お聞きをしてまいりますが、旅費について、たとえば今回の改正で、内閣総理大臣あるいは大臣、そういう方々が内国旅行あるいは外国旅行をなされる場合に、この旅費規定をもって足りるというふうに御判断になっておられるのかどうか。昭和二十五年のときの提案によりますと、当時含みというか、その他の経費のために要する費用として昭和二十五年段階では七億用意をしておる、こういう答弁がされておりました。これは言うならば、含み…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 いまいみじくも言われましたような経費は、大小を問わず、一般の局長であろうとあるいは課長であろうと、それぞれ出張の場合にはやはり要する経費になるのではないか。いま言われた大臣だけにこれは限定されてかかる経費ではなくて、もちろん大きさは違うでしょうけれども、一般の職員にも、相当した、それに準ずる経費というものは必要になるのではないか。これは大臣やそういうものだけに限定されるものではないだろう、こういうふうに思われますが、その点は…