沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 それでいいですよ。同じですよ。たばこの煙から出てくるこれは害のことを言っているわけですから……。 たばこの煙から出てくる害で、一酸化炭素が四万六〇〇〇PPm、これは通常の煙を吸ってやるのの四百倍である。それから二酸化窒素は二五〇PPm、そして通常の場合有害と称せられておるのが五PPmである、実に五十倍であります。そして血色素を奪う率は一酸化炭素が三%ないし一〇%である。たばこの煙だけでもそれだけの害を与えると言われている。公…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 開発されることが望ましいが、政府部内においてはどこがやるべきだと思いますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 公衆衛生局としては、公害源といいますか製造元が当然対応する研究をなすべきだと、いま言われたのか何年前に言われたのかわかりませんけれども、総裁はいま言われたと考えているのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 そのことはもう資料で出ているのですよ。三分の一がどう、半分までがどう、四分の三がどう、残りの部分がどの程度一番危険度が高いかというようなことももう出ているのですよ。それは承知の上なんですが、それを国民の一般に知らせていくということが大切なことなんです。あなたがここで言ったからということではなしに、平素からそういう形で、公衆衛生局がおっ放したらこれは専売がやらざるを得ない。 そこで、納付金で大蔵大臣に今度聞きたいわけなんです。…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 その程度というのが全然言われていないのですけれども、とにかくその研究の結果も国会へひとつ報告していただくということを特に求めておきたいと思うのです。 それから、これは御承知でもありましょうけれども、一九五四年にはH・F・ドーン博士という人が、死亡率は吸う者が吸わない者より三二%だけ多い、それから紙巻たばこはパイプ、葉巻よりも五八%多い、それから肺がんは紙巻たばこが九・八五で、吸わない人の十倍にも達している、こういうことは皆さ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 私もたばこだけがすべてがんの原因だなんて言ってませんよ、がんの細胞がわかればこれはノーベル賞ものでしょうからね。ですからその程度のことはわれわれも理解している。しかし、それの発生源に幾らかでも寄与している、それを助長さしているという役割りを果たしていることは間違いないんだから、それなりの分担に応ずるという義務はあるだろう、そういう理解をしていただかなければ、何もうちだけが原因じゃないんだからという形で出発——そこから今度次の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 これは関係がもっと多いのでありますが、考え方としてはそういう方向は検討——私はきょうの質問だけですべてが解決するとは思いません。しかし、やはりそういう考え方に向かっていかなければならない段階にきておるというふうに私は思うのであります。小売店のマージンを上げたらいい、私は七万円ということでは話にならぬですから、これはマージンを上げてやる方法を考えていかなければならぬだろうとは思いますけれども、そういうところについては公益的に、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 そうとか程度とかということはそれぞれの生活水準によって違うのですよ。あなたは相当な給料取りかもわかりませんが、七万円の平均所得しかない人にとって、五千円なり六千円なり一万円なりかかるかわからぬけれども、そういう費用はそんなに軽い程度のものではないのですよ。大きな機械で、おつりが全部出るような機械はいいのですよ。問題は、一番単純な機械のもので、その改修についての損失補償はだれが持つのかということを明らかにしてほしい。これはさっ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 では、時間の関係もありますから、次の問題を聞きますが、たばこの製造月日というものはいま言ったように害とどういう関係にあるのか、私も残念ながらまだ聞きません。カビが生えているのをたまに見ることもありますけれども、とにかくどこまでが商品としての価値を保存する期間なのか。正月なんというのは恐らく、ずいぶんぐるぐる回って半年くらいたってしまうのじゃないかというような気もしないではありませんけれども、皆知らないで過ごされているのだろう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 だからそれだけごまかしているということなのであって、やはり入梅時期を契機としてカビが生えたり、あるいは春になってきていろいろ障害が生じる場合もあるだろう。しかし問題は、それらの研究をしていって、やはり商品として国民に——これは国の商品なんですから、ある程度の責任の持てるものなんですという期限を明示するという義務はあるのじゃなかろうか。一年後になろうが二年後になろうが知らぬふりで通していってしまう。あなたは目安として裏側にある…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 もう何やっているのかわからぬが、三年たっていても取りかえばしない、五年たっていても取りかえばしない、もうこれを買ったやつの責任だ、そういうことで言い通そうというのですか、ここを。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 そうすると、その基準はそれぞれの銘柄によって違うということですか。それは後ででもいいのですが、知らしてもらえるのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 時間がないから、そういう答弁では困ってしまうのですが、それは国民の権利として請求できるものなのか、お願いをするものなのか、あるいは小売店の自由によってそれは拒否もできるのか、そのことに関係してくるわけですよ。これはやはり争いのもとなんだ。だから、それはいつまでのものならばこうしますと一あなたのは欠陥品だけのことを言っているのですよ、しみが出たり欠陥品のことを。そうじゃない、私は日限のことを言っている。その点は、時間の関係もあ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 次に参ります。 三割の引き上げについて、三割を引き上げる場合はそれぞれ想定されていると思います。どういう場合に上げるのか、具体的にひとつここで明示をしていただきたい。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 二つ言われましたね。物価、労賃の上昇の範囲内ということと、それから赤字になるあるいは赤字になる見込み、これは相矛盾する場合もあると思うのです。違う場合も起こると思うのです。この赤字になるという解釈をひとつお聞かせいただきたいのですが、たとえば現在の特別納付金がありますね、いまある現在の資産勘定からとりあえず、国債であるか何かわかりませんけれども、国に納めております。たとえばその分の資産勘定を食いつぶすまでを赤字というのか、経…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 もう一つのことを言ってないですね。物価と労賃の対象は何と何ですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 はい、わかりました。これは専売の関係の労賃と物価ということに固定して言われているわけですね。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 非常に不明確であります。いままで国会で決めてきたものをこれからは大蔵大臣なり専売公社なりに任されていくわけです。その任せる場合に何の物差しもなくて、あるいは何かふわっとした形で任せるということは、法律ができたことの原因から言っても精神的に言っても背馳をするものなんですよ。だから少なくとも、国会の審議権をとにかくなくして上げることができるという条件をつくる以上は、この場合とこの場合とこの場合に限ります、それ以外の場合については…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 この問題だけに限定しますと、審議会ができて、値上げをする場合には審議会にかけて、その答申は大蔵大臣にされるわけです。答申をされたものを、その値上げ率を決めて今度は専売公社に指示するわけですか、その法律行為はどういうことなんですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 時間が大分迫ってきましたが、要するにいま言ったように、国会でいままでは随時決めてきた。そのことを今度は、政府なりに審議権を移管するわけですね、三割までは引き上げる権限をゆだねるわけです。そのゆだねる場合には、こういう条件とこういう条件ですということがはっきりされなければならぬだろう。これは後の質問者にお願いする以外になくなりましたから、それははっきりしてもらわなければいかぬだろう。国会の審議権が、いい悪いは別として、とにかく…