沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○沢田委員 いまからそういう状況をやっていかなければ手おくれになってしまうのですよ。それはやはりどんどんドーナツ現象がふえるから、いまつけるなら先にそこをつけて、四十五万は後でつけろとは私は言いませんけれども、その四十五万は後でもいいんだ。これは土地の値段も違うし、それから地価の状況も社会環境も変わってしまう。だからいまからやるならば四十五万にこだわらず、それは一番困っているところから手をつけていかなければ、それは実態に即応しませんぞ、…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○沢田委員 時間がないので、次に騒音の問題と日影の問題について、交通との関係を含めてお聞きをしたいのであります。 私も先般和光という高島平から練馬の方へ行く道路のところを通りまして、これは地方選挙ですからそこで応援演説をいたしましたところがあの道路のすぐわきにマンションがつくってあるわけであります。とてもではないけれども、これは大宮−栗橋県道のあります原市団地も同じでありますが、とにかく物すごい自動車の騒音で、演説している声も聞こえない…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○沢田委員 終わったからもう後言うのはいやですが、そういう回答ではきわめて不満足であるということを述べておきます。念のために申し上げておきますが、仮処分の判決が下ったのは昭和五十四年の三月三十日ですよ。東京地方裁判所民事第九部で仮処分の決定がされているのであって、何も前のことじゃない。しかもこれは渋谷区で起きた仮処分の決定なんです。だから、そのことによって改めていく方向が——これは一つの判例なんだから、それによって修正をしていくくらいの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 昨日の報道で、最初に小坂大臣が一般消費税の導入についてはやはり若干ちゅうちょすべき、これは表現はいろいろありますが、見送らざるを得ないのじゃないかというような表現もされておりました。また、自民党の多くの議員の代表の方々もそろって政府の方に、一般消費税については中小企業その他一般についても非常に影響も大きいから、当然見送るべきではないのかというようなことも述べられたと報道をされております。私たちは、いまの一般消費税の置かれてい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 早くあきらめた方がためではないかと思いますので、それは念のため申し上げて次に入らせていただきます。 次に、今次の春闘で専売さんが四%程度の回答を出しました。これはほかの関係のところも皆関連するのでありますが、きょうは専売の問題を討議する場でもありますので、一応専売からお聞きをするわけでありますが、四%という比率を出した根拠は、どういう算出根拠によって四%というものを出して回答したのであるのか、まずその点ひとつお聞かせをいただ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 総体的に、これは私も資料があるから後で言いますが、昇給とはあなたはどういうふうに考えておられるのでありますか。このベースアップという表現の中における昇給というものはどういう価値判断、位置づけをあなたの方としてはされているわけですか。民間の給与あるいは公務員の給与、皆それぞれ並んでやる、それで評価をしていく場合の評価と、一年間のいわゆる労働の価値あるいは熟練度の上達、そういうものが言うならば昇給というものによって表現されている…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 そうしますと、いまここに月曜日の日本経済新聞の経済指標がありますが、おおむね全産業現金給与総額というものは、四月を例にとりましても八・八%ですね。それから七・〇、七・四、六・九、四・三、七・五、七・五、八・五、五・四、五・六、こういうふうな数字が出ております。それから所定外労働時間指数においても、五十二年度は一四七・五に対して五十二年度は一四〇でありますが、五十四年二月以降一六二と相当の長時間労働が行われている実態にあります…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 ぼくは根拠を示せということで言ったのですが、いまの最後には回答だけで済まされないものだと思うということは、これからもやはりプラスアルファを考えなければいけないということを内面的に考えているということでいみじくも本音が出たというふうに思います。いま全産業の所得の水準からいきますと、六%なり七%というのは常識的な水準だと思います。もし七%として調停が出た場合に総裁はこれは受け入れる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 私が言っているのは、期待するものかどうかは別として、それを受け入れるのかどうか、あなたの総裁としての立場で御見解を承りたいわけなんです。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 公社としてのいわゆる自主性というものがいまの問題の中にもこれは出てくるわけであります。 もう一つだけ、これはお答えができなければ後でもいいですが、専売としてのラスパイレス方式では大体水準としてはどの地位にあると受けとめて今回の回答を出しましたか、念のためにひとつお聞かせをいただきたい。お答えができなければこの次に回してもいいですが……。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 答弁になっていないですけれども、それは専門でもないのですからこれ以上聞いても無理なんだと思うのでありますが、ただ、自分の職員の地位というものが社会的にどういう状況になっているのか、それから四%というような比率を出すのにはどういう根拠があって出してきたのか、その程度はやっぱり総裁なりそれぞれの担当理事としては見解を持って出てきていただきたかったと願わくはそう思いますね。たばこだけ値上げしてくれれば何でもいいのだ、たばこはもうか…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 いま総裁が言ったのは、五、六%をはるかに超えた条件にならない限りはそれは予算上、資金上支障ない、こういうふうに答弁されましたね。そのとおりと理解してよろしゅうございますか。そのとおりお答えになったわけですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 そこで、答弁されたようですからそれでとめておきます。 公労法の十六条、いわゆる予算上、資金上支障がある場合は国会の議決を要するということになりますと、いまの答弁では、五、六%をはるかに超えた額以外はすべてこれは国会の議決を必要とせずにいわゆる専売の公社制度の中において予算措置は可能である、こういうふうに理解していいわけですね。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 次に若干、公害の問題でお聞きをしたいのでありますが、この専売事業調査会の報告を見ても、公害の問題といいますか、これはたばこですから口の方の口害もありますし病気の公害もあるわけでありますが、いずれにしてもとにかくこれは何にも触れていないのであります。あえて触れているとすれば、健康と喫煙という問題があるということを言っているだけであって、害毒の及ぶことについては全然審議されてないのですが、審議されてないという理由はどこにあるので…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 この報告によれば手落ちだと言うので、後で出していただけるというふうに考えていいですか。それで答えておいてもらって後へ行った方がはっきりすると思いますが、手落ちであれば手落ちを補完するのは当然の義務ということになりますから、その手落ちの部分については補完して委員会に提出をしていただく、こういうことに理解してよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 今度はだんだん違ってきていますよ。ミスだった、今度は大きい問題だけ挙げたんだ、そんなどっちもこっちも言い逃れするだけで、私も何も言葉じりをとらえようという意味で言っているのではないのですが、しかしここでは五ページの三行目に「喫煙と健康問題の進展等を背景に、たばこの消費は伸び悩みの様相を呈しており、」とだけしか書いてない。なぜ国民の健康ということについてもう少し深く掘り下げたものがなかったのかどうか。そうしたら、やったんだ。や…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 総裁が一生懸命つくろってしたからあとは追及しませんけれども、しかし少なくともこういう審議会の中で、国民の健康ということについてどういう影響を持つのかということを専売制度の中で自己反省をしながら販売をする。悪かろう安かろうでいいというものでもないし——これは言葉の表現でそう言ったんで、たばこはちっとも安いとは思っていませんよ。そのこととは誤解しないでいただきたいのですが、少なくともそういうあり方であってはならない、こういうふう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 これは専売の方としては、がんセンターの平山さんの書類、それ以外の書類にもありますが、等に見ましても、いま言われたように、肺がん、特に喫煙によって現在の肺がんで死んでいる人間が大体、これは一九六九年一万百三十、計算の死亡数でいきますと七九年には二万八千六百五十五、幾何級数的にこれはふえていくという推計もされております。こういう状況を黙視していいのかどうか。黙視して、保健所だなんていうことを言っていましたけれども、ところが都道府…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 きめ細かくで、細か過ぎちゃって消えちゃっているんだよ。全然出てこないんだよ、それは。そういう答弁でごまかそうというのは大体また間違いなんだ。ちょっと怒りたくなってくる。それは、やってないというんならやってないでいいから、これからやりなさいと私の方では言いたいのですから。だから、それをきめ細かくやっているなんてうそっぱちを言うから、若干腹の虫もちょっととおさまらなくなるのでありますが、そういううそを言っちゃいけないと思うのであ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 いや、厚生省ですよ、これは。