沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 その中で抜けているのは、公社に重大な過失が生じている場合にはその限りにあらずでしょう。公社に重大な過失が生じて赤字を生じた場合、それが値上げの対象になる範疇には属さないでしょう。ですから、値上げの対象になる項目というものは少なくとも整理をして、どういう場合とどういう場合にわれわれは値上げをすることが可能なのか、これ以外については国会の御審議を煩わします、やはりそういう形の整理をこの法案の提出前にしておく必要があったんじゃない…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 納付金の問題については、先ほども質問があって、私これからやろうと思ったら時間がなくなってしまったようでありますが、現在の公社法そのものの基本に触れるということでこれは大蔵大臣、聞いておいてもらいたいのですが、今度の改正は多数で決まってしまうのかもわかりませんが、私がもう一回検討してもらうことを願っているのは、いわゆるコーポレーションができた昭和二十四年、マッカーサー命令でこの専売なり国鉄なりが起こった。当時第三回の国会でした…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 いろいろといままで同僚の人が質問をされているので、重複する点はなるべく避けてと思いますが、示しました質問の要旨の順は不同でありますので、その点まず御了承いただきたいと思うのです。 四十八年の四月二十日、この法律ができます際の速記録を読ませていただきました。その読ませていただきました中で、この取り扱いが今回また若干変更されたわけでありますが、結論的に申しますと、出資というもの、これはいろいろやりとりの中で、私もまたやりとりをし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 いや私が言うのは、損失補償契約というのは出資とどっちがウェートが高いのかということになりますと、国民の側に立ちあるいは政府の側に立ってみて、出資というのは大体提供してしまうものなんですね、損失補償契約というのは、ある一定の第一原因者があって、その原因者が支払い能力を欠いたときに政府が代替として代理をいたしますというのですから、金の重さといいますか責任の持ち方から言えば、出資の方が重くて、損失補償契約の方が、どっちが軽いという…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 それでは次に、外務省においでをいただいておりますので、外務省にちょっとお伺いいたしたいのですが、日本から見ると非常に遠隔の地にありますためか、アフリカに対する知識というのは、私を含めて非常に乏しいというのが現状であります。私は国会図書館へアフリカに関する書類を二、三求めました。ここにありますのが、「アフリカ」と題して「投資環境と企業進出」というので出されておったわけですが、実にその年度は昭和四十八年のものなんであります。全部…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 そういう状態で——委員長は突然来たのだから、そういう状態と言ってもわからないでしょうけれども、とにかくいまも課長が答弁したようなそういう状態で、大蔵大臣がこういうものを出して、われわれなり国民が国会図書館でこうやって見て、四十八年のもので調べなければアフリカの状態がわからぬということ、ほかにも資料がありますが、こういうものだけでよく判断がつく、千里眼みたいなものだと私は思うのですけれども、どういう根拠でアフリカの情勢を把握し…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 外務省では経団連その他を通じて二回にわたりまして、アフリカの経済情勢、いわゆるいろいろな条件というものにどう対応するべきかということで、これは政府の要請でそれぞれアフリカを訪問をしてきているわけですね。その報告書というのは大臣ごらんになったことありますか、それから、外務省はその報告書を提出したことありますか、それからまず聞いていきましょう。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 きわめてけしからぬですね。アフリカのこれを論議しているときに、届いているか届いてないかわかりませんとあさってのような話をしていたのでは、まさにこれは審議の対象にならないくらいのものですよ。 大臣、どう思いますか。二回もアフリカ視察をやって、政府で派遣しておいて、その内容の報告がされているかされていないかわからない。では、大臣も見たか見ないかわからないのでしょう、どうですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 それの報告では、それぞれ各国から要望事項が出ているのですよ、日本に対して、こうしてほしいとかああしてほしいとか。これはアフリカ委員会委員長の河野さん、三菱商事の林さん、日本郵船の児玉さん、日本鉱業会長の河合さん、東京銀行の西田さん、それから日本電気の佐々木さん、川崎重工の四本さん日本工営専務の中村さん、こういう団体が行ってきたが、恥をかいちゃった。そしてようやく帰り際になって三十七億円ですか、外務省から借款の割り当てが来て恥…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 「一九七八・四・二十 一九七〇年二月の第一回使節団より数えて、今次使節団まですでに八年が過ぎた。」こう言って二回目の提言もされているじゃないですか。特に技術協力についてはどうだ、日本の資本の対応についてはどうだ、ここは時間の関係で細かいことは言わぬが、書いてあるんだから読めばわかるんだから。あんたら、ここに来るのにも読んでないじゃないか。どういう提言とどういう提言をされているかということについてアフリカの担当が全然知らぬで、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 前大臣であろうが、前々大臣であろうが、とにかくこの法案を出すという以上は、やはり各国からの要請というものをわが国としては真摯に受けとめてみて、そしてそれに対応する道はこれだけしかないのか、あるいはもっと違う道があるのか、これでいいのか、あるいはこれでは足らないのか、その辺の判断というものが当然国民の前に明示されて、こういう要求があります、しかしこれにはこたえられません、しかしこれにはこたえます、やはりそういう一つのシステムと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 もう一つ追い詰めるので、外務省もわれわれが外国へ行くときお世話になりますから余りあれだと思うけれども、そのこととこのこととは別問題ですから、やはり率直に言っておかないといかぬと思うのであります。 それで、タンザニアについては三十七億円の円借款が、具体的に言えば「日本政府の最終決定が遅れて、外交的に機を失した」、こういう指摘を一つしています。それから、「外務大臣の意を体して、ニエレレ大統領の訪日を希望し、わが国外務大臣のアフリ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 運輸省においでをいただいておりますので——外務省はまだちょっと残っておってください、終わったというわけじゃありませんから。 運輸省には、このいまの問題等を勘案しながら、もっと日本人がアフリカに行きやすい条件、聞くところによると一万人程度だそうですが、とりあえずはいわゆる観光という条件でしょう、そういう条件でそれぞれがアフリカを知っていくという努力を政府みずからがしていかなければならぬのではないか、いま言ったような状況ですから…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 幾らかまともになってはきたようですが、その前段が全然抜けているから結局、画竜点睛を欠いているわけです。 結果的にいま外務省、運輸省にお願いというか要請をしたいことがまず一つあるのですが、そういう状況の中でぜひ、アフリカヘの出超という日本側の条件下の中で、政府予算というほどではないが、もっとアフリカに対する認識を深めていく窓口を整備してもらうということが必要だというふうに思いますが、その点いかがでしょう。これは大蔵省から答弁し…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 これは一つの国だけの例でありますが、ガーナの放送局ではNHKとのフィルムの交換を希望している、こういうことのようでもありますし、また、ガーナ大学院生の二十名をふやしたい、技術の交換生は二十名程度にしたい、こういう要請が、これは私のところにでありますがあるようですが、そういうことなどについてもこれから配慮していただけますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 ぼくは具体的に言っているんだ。NHKとガーナの放送局とのフィルムの交換、これは一つの例ですが、そういうことを希望しているが、それにはこたえられるように努力しますか、そういうことを聞いているのです。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 じゃ問題、がらりと変わりまして、いままで公定歩合その他の問題はそれぞれ別な委員の方からお聞き及びをいただいたそうでありますから省略をしまして、これからの石油問題、これは通産省にもおいでをいただいておりますが、どういう見通しを持っておられるのかということを、余り長くなくてこれからの石油を向こう五年くらいの見通しでいくのと、それから一九八〇年代になりますか、その時点における展望と、この二つくらいの時点でひとつお話をしていただきた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 好むと好まざるとにかかわらず、特別な石油の資源が発掘でもされない限り、だんだん石油は値上がりをしていくという形は否定できない傾向というふうに、これは常識的に大蔵大臣も理解されるのではないかと思うのです。わが国が石油に依存する度合いというのは、日本経済二百十兆円のうち、GNPで言えばどの程度の割合に匹敵するかということはなかなかむずかしいでしょうけれども、とにかくいずれにしても、GNPそのものへの影響というものもあるし、国民生…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 模索だけで終わってしまってちっとも実行しないのじゃ大臣、今日マクロ、ミクロの対応に応じても何にもならなくなってしまう。さっきのアフリカ問題じゃないけれども、後手になってはいけない。そこで、従来言われている週休二日制も思い切ってここで実施をする。私、幾つか挙げていきますが、テレビの深夜放送は政府でも決めて努力しているようですが、午前中ぐらい、甲子園があるとかそういういままで国民に根づいているものについては若干別としまして、それ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 放送の方はどうですか。