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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 そうしますと、出張旅費以外に、名分の問題はさておいても、それらに類する——それらに類するということはきわめて抽象的な言葉でありますが、どこかを、災害地じゃ例は悪いかもわかりませんが、河川の視察をされる。向こうから接待をされた。そうすると答礼にひとつまた呼ぶ。答礼に呼ぶか呼ばないかは、接待を断るか断らないか、これはまた別問題でありますが、その場合にも、何かをした場合の経費は別途考慮する、こういうふうに解してよろしいでありましょ…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 いずれにしても実際に損失を招くようなことはさせない、本人によけい負担をかけさせるようなことはない、こういうことは言えるというふうに確認していいわけですね。いいですね。——こっくりしていますから、これは議事録には載りませんけれども、頭を下げてうんと言っているということだけを表現をいたしておいて、確認をしたということにしておきたいと思います。 その二番目は、甲地、乙地というものに分けてありますが、今日の現状から見て、甲地、乙地の…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 これだけで時間をとるわけにはまいりませんけれども、地方から東京に上がってくれば、地方公務員の宿舎、都道府県会館、そういう施設がある。大体これの費用から考えてみて——あなたはどの部分を例に挙げているのかわかりませんが、議員などが行くある意味の観光的なもの、これは例外の問題です。県会議員が行くとか市会議員が旅行するとかいうことは例外の問題。いわゆる純粋なる公務で出張する場合をここは挙げているわけですから、その場合に、都道府県会館…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 一番いま問題になっていることは、出張中に脳溢血、脳卒中、心不全、こういう病気で死亡された場合に、労働者の災害補償法では、二十四年十二月十五日の基収法三〇〇一と三十四年七月十五日の基収二九八〇という通達によって、「自宅より出張におもむき、直接自宅に帰る慣行があるときは自宅を出てから帰るまでを出張と解し、私的行為中の事故を除き、業務上」とみなす、こういうふうに出ておるわけです。これは労働者の災害補償法であります。公務員の場合には…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 あちらの方でやじで、それはもちろん業務上の理由ということになっていることは承知の上で私は言っているわけです。だから、その業務上の理由というのは、任命権者が少なくとも業務上、これは可能であると判断をして出張命令を出している。そのための事前の措置として健康管理の責任者があり、健康診断も行い、業務指定も行い、そして業務の内容を決めながら出張命令を出す。それから言えば、業務上の理由というものは条件として整備している。少なくとも本人に…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 そこの後段で、さっき申し上げた人事権、管理権との関係はちっとも触れてないですよ。いわゆる出張命令ですよ。出張は命令なんです。命令する場合に、本人の健康、あるいは健康診断の結果、あるいは健康管理、そういう立場に立って認定をして大丈夫だと任命権者は判定したのでしょう。それで生じた災害について責任がないということはあり得ないのじゃないですか。

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 一々出張前に健康診断してそれから出張させますか、そんなことは現実問題できないでしょう。あなたの答弁はずらしちゃっているのです。そのために毎年一回健康診断をして、その人の疾患状況というものを見て、あるいは血圧なんかも見あるいは内臓関係、心臓関係も見て、それのいわゆる体力なりというものを判断をする、それは管理者は見るわけでしょう。そして同時にまた、健康管理という状況というものも固有の義務として管理者は持っているんでしょう。そして…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 私の言うのは、それは当然業務上なんですよ。さっき言ったように、健康管理をする責任者がおり、健康診断を毎年やり、そして任命権者がおって業務指定をして、そういう因果関係を持ってくれば、これは業務上なんですよ。もしそれも危ないと思ったら、草むしりさせるとか掃除させるとかということになるのかもわからないのですよ。その因果関係というものはすべて業務上なんですよ。それは本人の希望というよりも、あなたの方にすべて人事権がゆだねられている限…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 その素因というものが、いまさっき言ったように、その原因がどこにあったのかと言えば、いまのいわゆる精神労働者という状況から見ると、電子計算機なんかやっている人たちについても、そういう素因というものはきわめて——女子が多いのですけれども、そういう素因というものはまた別な状況、精神的なものが起きていますが、これはまた新たな職業病として考えなければならぬと思うのです。しかし、公務員というものの平素の勤務、あなた方の部下の中においても…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 もう次官がお答えいただいたんですから、人事院の方は別機関だからといって知らぬふりということではなしに、いま言ったような素因の中身というものを複雑化した社会の中でどう見ていくかという一つの問題だと思うのです。ですから、これは後の答弁と一緒にしていただきますが、いま次官が言われたような意味を含めて今後どう対処していただけるか、これはまた後でぜひ御答弁いただきたい。 いま人事院では、人事院規則に基づいて賃金、給与を決めていきます場…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 そうしますと、日帰り日当、出張が五時間以上に及ぶ場合ですが、いま人事院が内勤を主体として決めておられるとすれば、五時間以上に及ぶ出張は当然——まあ出張という言葉がいいかどうかわかりませんが、五時間以上に及ぶ外回りといいますか外勤は出張に該当する、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。これは大蔵省ですか。

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 人事院はそういう解釈でよろしゅうございますか。

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 大体そういうことだというのですね。そうしますと、たとえば例をとりますと、郵便局の配達をする人には当然出張旅費を支払わなければならぬということになりますね。朝から出ていって五時間以上配達をしているわけでありますから、これはもう当然支払わなければならぬことになると理解してよろしいですね。

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 人事院、それでは何をやっているんです。さっきは内勤も外勤も区別しないで給与を決めているということを言っているじゃないですか。内勤を主体として決めていると仮定をするならば、これは何も郵政省の職員だけじゃありませんよ、ほかの分野にもたくさんありますよ、たくさんありますけれども、一応例を挙げたわけですが、郵政省の職員にも当然旅費が支給されなければならない。だから、人事院が給与を決めるときに、こういう外勤の勤務を何時間か含めて賃金水…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 ほかにはないですか、そういう逃げ方でなくて。この場合はあなたの方の管轄でないというのなら管轄でないで一応いいとしましょう。一般の公務員の中にももちろんありますねだから、賃金、給与を決める場合に、外勤が主たる業務であるという者と内勤が主たる業務であるという者とについて、賃金を決める場合の要素としては含まれているかいないかということなのですよ。あなたのおっしゃっていることでは含まれていない、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 それは答弁にならない。国税職員だって同じように二五%高くなっているのですよ。消防だって高くなっているのですよ。しかし消防だって、消防の器具の点検に行く場合は旅費が出るのですよ。保健所職員の食品衛生監視員だって出るのですよ。国家公務員の国税職員だって出るのですよ。だから、給料が高いことをもって旅費を支給しないという理由にはならないのですよ。これは昔のことでいま余り差はないですけれども、国税職員について二五%給与を高くしたという…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 また矛盾が出てくる。勤務地区内といえば、たとえば保健所の地区内を保健所の監視員が歩けば旅費、日当が出るのですよ。それから、建築基準法上の建築建物の点検をやる場合に、同一市内を建築主事が歩けばこれも旅費、日当が出るのですよ。そういうことから、勤務地内であるからということは論理が成り立たない。もう一つは、本来の業務ということになれば、いま言ったような業務も、林野庁も含めてこれまたいろいろ問題が出てくるわけです。ですから、いままで…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 ほどではないということは、新たな事態に対応してどう会計上処理なさるという意味なんですか、ほどではないという意味は。

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 もう時間がなくなりましたけれども、賠償の問題は、単にこれをもって閉鎖するということだけでは済まされない。あるいはもっとほかの項も、時間がないのでほかは言えないのですけれども、あとは、佐藤さんももう隣に来ちゃってますから終わりますけれども、それで、また新しく出てきたときには一般会計から出していくと、じゃまた出てきたら一般会計から出すという筋道のものではない。やはり賠償という日本の敗戦ということに基づく一つの会計処理としては、そ…

日本社会党1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 以上で終わります。