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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 大体それは国民を信用しない姿勢だよね。違反車か違反車でないかが外からわからなければ車は走らせないということは、国民を信頼してないということなんだ。逆転させるかどうかの機械の問題は別問題です。要するに外に見えるか見えないかの問題で、だから九万から十一万までの間で申告する。現在だってそうでしょう、書きかえは皆申告しているんですよ。それは申告しなければ損だから。申告しなければ損だから申告しているんであって、あなたのようにこだわる理…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 いまの第四条の二の分任歳入徴収官、それから会計法第四十六条の三、会計事務の代理等、予決令第三十条の歳入徴収の職務と現金出納の職務とを兼ねることができる場合、それぞれ規定されております。とにかくこの附則の中で、昭和四十三年七月二十九日の政令二百六十二号、昭和三十五年の道交法の第百二十八条第一項の反則金に係る条項だけしか取り扱うことのできないようなことにこの会計法によればなっております。 あなたがいまおっしゃった分任歳入徴収官が…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 わが国の道路の整備状況で、車道幅員が十三メートル以上のものは三・三%、総延長の〇・八%、四五%以上は二車線道路の、最低車道幅員五・五メートルに満たない状況である、こういうことで表現しております。最低車道幅員というのは現在二・五、二・五というふうな、車幅から計算された一つの計算の根拠、一メートルの歩道を含めて計算をされたのが五・五メートルの根拠だと思うのでありまして、これは道路管理上の瑕疵として問われている事件の判例から拾い出…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、日本専売公社法、たばこ専売法、製造たばこ定価法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 その一つは、まず大幅な値上げであります。 国民生活の、特に消費者にとっては大きな負担増であり、一般的に喫煙されるマイルドセブン、ハイライト等の値上がりによって、月に約二千円もの犠牲を強いられることになります。 その二つは、これに加えて、三〇%に及ぶ値上げを、国会の審議を省き、わずかに定…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 交通対策の特別委員会では初めてということでありますから、先輩諸氏の御指導をいただきながら、また重複する点はお許しをいただきたいと思っております。 最初に、免許証というものの本来的な価値といいますか位置づけというものは何であろうか。時間の関係もありますから簡単に言いますと、免許証というものはその人に与えられた技能と、それから交通に対する能力を持っているのであるから、当然本来ならば、特に身体の不自由な事態が生じるとか障害者になる…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 万一道交法が変わったとか——これは同じことですね。調理師法においても、その他のあんまの免許、建築その他すべて同じですよ。ですからそのことをもってこの三年で切りかえるという論理にはならないだろうと思うのであります。ですから、本来これは個人に与えられた固有の権利であるとして認めて、必要に応じて講習を行うならば、講習に出ない場合はそれはいわゆる減点をするという方法によって、この書きかえを行わないで一生済ませる。こういう、せめて十年…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 そうすると、この反則金の表の示し方としては罰金で一〇〇%納入したんだということの事実証明は可能なんでありますか。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 いや、私の言うのは、一人でも、一人でもと言うと極言になりますが、反則金がそのまま放置されているという例は絶対にあり得ないと言えるのかどうかということが一つなんです。 それから、反則金は行政処分として果たして法律上どういう根拠で——これは法律には決まっていることはわかりますが、法定のたてまえから言って、とが料以外に実務にかかった経費、たとえばそれに要した書類の費用であるとか、人件費であるとか、いわゆる手数料、そういうもの以外に…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 それに延滞金が取られない理由はどこにあるわけでありますか。その納入月日よりもおくれて罰金を取られるまでの間における滞納金、普通ならば、税金であれば日歩四銭、罰金にしてもその他においても日歩四銭、大体そういう例は決まっているわけでありますが、この間の延滞金が取られない理由はどこにあるわけでありますか。罰金だけの金額を納めればもって足りるということの論拠はどこにあるのかお尋ねをいたします。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 若干疑問があるようでありますが、これはまた後刻検討していただきながら私もまた詰めてまいりたいと思います。 次に長物車両の制限、これは道路構造令との関係もすべて関連をするのでありますが、いま二十メートルも超えている。これから省エネルギーになると恐らく三両編成ぐらいのバスなんというものもできてくるのではないかとも思いますし、あるいは相当な長物のトラックも当然考えられてくる。幅が制限されてきますからいやおうなしに長さにつながってく…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 次でありますが、四車線の場合に、横断歩道がある。横断しようとする場合にその前に停止をいたします。それが大型のトラックなどであった場合に、その中央線、中央寄りを走っている車両からはそこを横断しようとしている人あるいは車、乳母車あるいは自転車等は死角に入って見えないのであります。それでその車がなぜ横断歩道の前でとまったのか、人をおろすためなのか、あるいは用事があってとめたのか、その辺が後ろから中央線寄りを走っている車からは認識し…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 むずかしいということはわかりますが、そういう言いわけを聞くのじゃなくて、いまでも、きょうでも事故が起きる可能性はあるわけですから。大体四車線の場合には中央帯というものができているわけですね。中央帯の中に標識を示すという方法もあると思うのです。何も車に標識をしなくてもいいのですよ。中央帯に横断歩道があるという標識を提示するということだって不可能ではないのです。これならばそんなに金もかからないし不可能でもないのですから、何も車両…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 していきたいじゃなくて、道路構造令と重量制限の、一つの基準が決まっているわけですね、それを守ってもらいたいということを私は言っているのであります。さっきも話が出たけれども、スピード違反を取り締まるだけがすべてではないので、通ってはならないところを通っている車両をつかまえている例はあるのですか、過積み制限とかその他はあるでしょうけれども。構造令と重量とが完全に一致していな丈とも市町村道を通している現状でしょう。構造令の基準以上…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 建設省おいでいただいておりますから、次に、若干安全の関係と離れる面もあるかと思いますが、お許しをいただいて、この前も私は建設委員会で建築基準法上の四メートル道路というものが車両通行というものと合うのかどうかということで質問をいたしました。この四メートル道路を車両通行道路として考えられるのかどうか。当時住宅局長は、その間のいきさつは抜きにいたしますか、結論は、四メートルの道路は一方通行にしますと、こういうことを言われておりまし…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 時間が大分迫ってまいりましたので、簡単にお答えいただきたいのですが、一・八メートルの自動車がU字溝を含めて、電柱を含めて交換できるとあなたは思いますか。四メートルの中に一・八メートルの自動車が両方通って、U字溝を入れて、電柱を入れて、通れると思いますか。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 もう一回言うが、一・八メートルの車が二台、それに三十センチのU字溝があって、しかもそこに電柱が立てられて、そこで人間が通れますか。どういう計算で通れるという論拠があるのですか。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 最低限じゃないのでね。全然違っているのだ。通れるか通れないか聞いている。通れないのだ、これは。それは待避線の法律は決まっていますよ。三百メートルを超えたら待避線をつくらなければならぬということは決まっていますが、それ以外はその場合は通れない。現在は電柱をいま言ったように立てているのだ。あなたは最低四メートル必要だというが、これは無償で提供させているのだ。これは再検討してほしいと思うということを述べて次の問題に入ります。住宅局…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 きわめてこのことによって公共事業その他の進捗を妨げる理由にもなっている。道路位置指定というのが法律上の完全なものであれば別でありますが、これは私有地がほとんどであります。それを道路位置指定をして、三軒なら三軒で道路位置指定を利用している。それがたとえば他の公共事業によって広がる場合について、その三人が応じなければ無期限にこれが不可能になっている。少なくとも道路位置指定の法律上の地位を明らかにする必要があるという段階にきている…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 簡単に聞きますが、四十五万と限定しないで、実際に困っているところからその通勤圏という現状の事実に照らして対応する、四十五万にこだわらずにそういう形で処理をしていってもらいたい、こういうふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。