沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 また舞台ががらりと変わりまして申しわけありませんが、先ほどの続きに入らせていただきます。 一つは、法務省においでをいただいておりますから、ここで大蔵省関係の立場とは違ってお答えをいただけるものだと思うのであります。 銀行法あるいは相互銀行法——いままでの土地の売買というようなことから見て、私は少なくとも、駒形斉あるいはそれに関連をする役員が全部共同で行われたか正式の理事会で行われたか、背任横領という事態には銀行法にも触れるし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 一言つけ加えますと、駒形斉はもうすでに辞任をしてしまっているわけです。だから大光相互銀行とは、ある意味においてはもう関係のない人物だと私は思うのであります。それが大光相互銀行の調査が終わるまで待つということになれば、言うならば財産の隠匿——当然責務弁済の義務が生じてくるおそれがある事態、あるいは、独断専行で行ったことに対して当然、大光相互銀行は損害賠償の請求を行わなければならないだろうと思うのです。そのときに、財産が秘匿をさ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 わかったようなわからないような、まあやっているのだというふうに私は単刀直入に受けとめます。大光相互銀行を離れた人なんですから、その人の行為についてはやはり適確に処理してもらうことが国民の金融行政に対する信頼にこたえる道であるという要望を申し上げて、あなたの方に対する質問は終わりたいと思います。 それからまた戻りまして、これは銀行局長は、まだ調べ中です、こういうことになるのだろうと思うのでありますが、一応言ってまいりますと、大…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 では、いままで言われたことで委員長に特にお願いしたいことは、大体は一方通行で、私の方で言って、実際は調査します、調査しますでちっとも前進がないのです。これは守秘義務か何かわかりませんけれども、やはり国民の信頼感を取り戻すためには、悪は悪としてその調査の結果については、どういう形をとるか、秘密会をとるかとらないかは別問題としましても、一応後で報告できるようにお取り計らいをいただきたいと思うのです。この点、御要望申し上げておきま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 委員長から言われたことだけでよろしいですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 そこでまた話が変わりますけれども、職員の不安の問題なんです。今度の頭取は、池袋をやめるか新宿をやめるかどこをやめるかということで、整理統合を図ろうなんという再建方策を出しているようであります。経営陣のしりぬぐいを働いている職員に全部転嫁するという方法、これは若干の減量経営は必要だ、私も否定をするものではありません。否定をするものではありませんけれども、その大半を職員の不安にかぶせてやっていくということでは、大蔵省も申しわけな…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 次に、おいでをいただいておりますから、先ほど述べた南筑波あるいは郡山カントリー、郡山カントリーはオープンしたそうでありますが、オープンしたけれどもこれは大分赤字のようですね。それから南富士、こういうようなカントリーの会員権の取り扱いが果たして法規上といいますか、資産台帳に載せていくべき性格のものなのか。税制ではこれは相続税の一部と見ているようですね。会員権というものが会費などという一部と見れば、これは経常経費の支出に上がって…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 この判例で決着がつくのじゃないかというのは、どうも担当省として、行政府として権威がない答弁じゃないかと思うのでありますが、行政としてどういう一これは大蔵省おりますが、財産税の場合は、財産税の課税対象の一部として評価をしているわけですね。これは間違いないわけです。会社の場合は資産台帳の中の債権として入れているという状況ですね、これも間違いない。そうしますと、これは単なるそれを使用する権利であると、一般個人の場合にはそう解釈しが…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 直ちにと言ったって、これはもう日本でも相当古く行われているのですからね、いままでに解釈がはっきりしないということはない。前は相続税の対象にならなかった時代があったわけですね。それが相続税の対象になってきたということは、やはり財産価値というものを認めるということになってきたんだと私はそう思います。それは一方のカントリークラブをやっている業者から見れば、それはなるべくならば債務になりたく、ない。それはある意味の使用権であって、ち…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 それではひとつ大蔵省答えてください。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 時間がなくなりかけてきておりますから。…… いま言っているのは、大光相互銀行のこの資産内容を、私は株券というかいわゆる空の会員権をどの程度持っているかこれはわかりません。わかりませんけれども、この系図を見ると、相当そういうものでいわゆる資産を穴埋めしているというふうに推察されます。そのことともう一つは、会員権というものが法律上どういう地位にあるべきかということとは別問題なんです。そのことがはっきりしませんと結局、これが不良の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 あとはそのことだけ答弁してください。そうしてくれると言えばいいです。われわれ言いっ放しでは悪いですから……。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○沢田委員 終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 法務省がおられる間にいまの問題で若干追加をして質問をしておきたいと思うのですが、今度の外為法その他の改正によって、地域が非常に世界じゅうにわたって、資本もそうでありますし、為替もあるいは口座もそうでありますし、非常に範囲が拡大をすると思うのです。いま大島議員が言われたのは詐偽とかということに限られたようでありますが、私は捜査権の範囲の拡大に伴って当然、時効の限度が延ばさざるを得ないということが一つ問題があります。 それからも…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 いま二つの質問で、私はいわゆる捜査権の拡大によって、そう法務省にも予算がなさそうだし、アメリカに行くにも大変な騒ぎをやっておるのですから、それが世界じゅうに今度は自由化されてあっちこっち調べて歩くということになったら、これは大変な期間を要するのだと思うのですね。ですから、そういう意味においても、自動的にこれは延長せざるを得なくなってくる。いままでの国内的なものだけではなくなってくる、こういうことだと思うのであえて申し上げたわ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 私が言ったのはそればかりじゃなく、すべての書類について、公文書関係についてのいわゆる時効との関連性というものをどこでチェックをしているのか。たとえば建築基準法で言えば三年で消滅、あるいは税金で言えば五年で消滅、こういうことにそれぞれなっておりますね。そういうような関係の、いわゆる罰則との関係においての、あるいは時効との関係における書類の保存期間の整合性というものはどこでチェックをしているのかということ。それで、結果的には書類…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 では、それはそのままでいいのですが、二つ確認しますと、一つは、時効の延長については包括的な意味も含めて、捜査権の拡大はこれは私が言っているわけですが、捜査権の拡大ばかりでなくその他の性格を含めて、時効の延長については現在検討中である、こういうふうにまず一つ理解していいかどうか。 それからもう一つは、文書の問題については、時効との関連性において文書の保存期間というものをそれぞれ整合性を確立する、整合していないものもあれば整合性…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 では、最後に一つだけ、大変恐縮でありますが、これは大蔵省に聞きたいのですが、たとえば今度の松野さんがフランスにいるある女性の人に何億円か出した、そうした場合には、これは現在フランスに居住をしているとすれば、これは外為法違反にはならないということになるのですか、違反になるということになるのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 地下鉄の場合もアメリカの銀行を通じて日本の韓国銀行に入ってきた。ロッキードの場合も同じようにアメリカを伝わって日本に還流をする。そういうコースがなかなか発見できないで日本ではいわゆる全然消滅の状況であった。ところがアメリカの証券委員会から出てきた。これはほかの国だったら出てこないのでしょう。いまのところ出てこないところを見ると、あっても出てこないわけでしょう。だとすれば、これは法務省の方に間違いがあるのか外為法に間違いがある…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 いや、そういうことは後でやるのですが、こういう法律改正によって自由化をすることは結構だけれども、いままで起きてきたような事件が防止されるような措置というものをある意味において講ずることが法体系として必要なのではないか。それはどういう点で防止できる措置を講じたのか。あるいは、いままでの教訓は教訓としても、それは見捨てていって今後も起こり得ます一これはアメリカの証券委員会だから出てきたけれども、フランスやイタリアやイギリス、南ア…