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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 そこで私の一番危惧することは、あなたがここでどのように言われても——その気持ちはわからないではありません。安宅だとか不二サッシだとかという大型をねらっているのだろうという気持ちはわかります。しかしこの法律ができたらば、それはたとえば資本金幾ら以上の場合とか、あるいはその他の条件をきちんと決めておきませんと、無用な不安感を国民に与える。これはたたけば全然ゼロではないでしょう。いま言った電話の問題、新聞代の問題から言えばこれはゼ…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 とうとう時間が来てしまって、これからが本当の質問で、本当はこの質問を通じてお答えいただいてからしたかったのでありますが、時間の関係で残念でありますが、他の委員に譲って終わりたいと思います。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 いま佐藤委員から御質問がいろいろありましたから、それに続いて若干継続さしていただきます。 現在、全国の相互銀行で支払い承諾をされている状況及びその内容については、大光相互を契機として点検をされたのかどうか、その点をお伺いをいたしたいと思いますし、私が若干これまた疑問のある相互銀行として言えると思いますのは、兵庫相互、それから福徳、徳陽、第一、ときわも該当しますね、それから東京相互、これらについての支払い承諾については若干問題…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 これはまた後で言うことにいたしまして、いま佐藤委員の方から出ました、同僚であり先輩であり大蔵大臣でもありました村山さんの立場というものを、やはりこの機会に明らかにしておくことが必要ではないかと思います。 それで第一に、大光相互銀行の理事会の議事録、これはそちらでお持ちになっておられるし、検査のときには当然確認をされているものだと思いますが、その点いかがですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 そうすると、会議録に記載される事項の内容については、物件を他人に譲渡する場合、それから大口な貸し付けを行う場合、あるいはそれぞれの事務所を提供するような場合、それぞれその役員会に諮って行われてきたものだと思うのであります。また、訴訟を行う場合にも当然理事会において承認をしなければならないものだと思いますが、その点はそのとおり解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 これは前々回の選挙でもそうでありますが、村山さんは、ただいま言われたように大光相互銀行の顧問をなさっておられます。選挙に出るときには、この大光相互銀行の研究所を選対本部として三区の選挙をやっておられるということが一つ。それから、行員は総ぐるみでこの選挙運動に入る、これが第二点。 それから、吉沢平治さん、これは行員の方でありますが、選挙違反の関係もあって長期に雲隠れをやっていた。それから、これはあなたの方でわかるかわからないか…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 これだって理事会で当然会議録に載ってきますし、占用料といいますか賃貸料が正規に取り扱われていくという仕組みが当然行われなければならないのですね。検査の結果、それはどうですか。 それから私はきょうは実はその大光相互銀行を検査された大蔵省の松井主任検査官と、それから関東財務局の岩田中小金融課長、この方が実際に大蔵省の派遣で大光相互銀行の検査をやられたわけです。だから、証人なんというような立場じゃなくて、実際に検査をやられた立場で…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 万全を期すことではなくて、本来ならばその方に出てきていただきたいというふうなことを、今度は今後の慣例として十分ひとつ御考慮をいただきたいのであります。いま現在、銀行局長は一生懸命かばっている。かばっている気持ちもよくわかる。しかし、かばうことだけがすべて国民への奉仕ではないと思うのであります。やはり悪いことは悪いこととして処理するということにならなければならぬだろうと思う。 そこで、相互銀行法もあるし銀行法もありますし、ある…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 では、福島県信連がいま言った陽光、東包商事、そして支払い債務を行いまして、八億であります。これは農協が出すこと自身にも問題があるのでありますが、それが何と二十五日、この農協へ大光銀行から払い込まれたそうであります。これは私が実際に電話をかけて確かめたのであります。この八億がこういうふうに農協、それから蒲原郡もありますけれども、二十五日に払い込まれました、こういう報告を聞いておるのですが、いかがですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 これだけ国民にいろいろな事態を生じている段階でその八億を払えば、大光相互銀行はさらに資金が厳しくなる。幾ら三百億出してもらうといってみたところで、そういうふうに皆手当をしていってみたら——恐らく東包商事は倒産することは間違いないでしょう。それの支払い債務として大光が八億を福島県信連へ、しかも五月二十五日、この問題が発生してから支払いをしているわけですね。ではこの支払いは、理事会の承諾を得たのか、大蔵省の承認を得たのか、こうい…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 しかも関連会社との関係は、郡山は先ほど述べた陽光という関係会社が用地買収をして、いま言った郡山の問題が起きているわけです。郡山は陽光が土地を買って、そして東包商事が、県信連からですが、県信連が資金を出した。その東包商事には大光相互銀行が支払い債務をやった。何のことはない、自分の土地を自分が金を出してぐるぐる回して買った、こういう形態なんですね。 それから長岡の東支店は、グリーン開発が用地買収をした。グリーン開発というのも、こ…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 では、この前佐藤委員も指摘をされましたけれども、佐藤委員はぱっぱっと言っちゃいましたから記憶に入ってないのじゃないかと思いますから、一つずつ言っていきます。これも調査しなければわからないということでは、これだけ問題になって前回質問しているのですから、その辺は委員長、もしこれがわかってないと答弁ができないようだったら、ひとつ後刻きちんと答弁をしてもらうように、これはもう二回目なのですから、一回言われて、その後またしらばくれた答…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 それから南筑波カントリー倶楽部、南富士カントリー倶楽部、それに関連をする事件については大蔵省としては承知しておりますか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 これも全部大光相互銀行が三百九十一億に及ぶ不良債権を生じているもとなんでありますね。それを全然知らないということで済まされるというふうには理解しないのでありますが、いかがでしょうか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 次に、山水会と山紫会というのが政治団体としてあるわけであります。これは村山さんの政治団体なんであります。これを見ますると、金額はきわめて少ないのでありまして、法人としては千八百万ぐらいの納入で、証憑書類としては全部無記名であります。ですから、この中身については調べることはできないのですが、さっき東証の理事長がいるときに聞こうと思ったのだが、東証が協会として昭和四十五年から四十九年に至るまで、それから五十年には四百万円、四十五…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 証券はどうなんですか。——じゃ大蔵大臣、もう行くだろうから大蔵大臣に聞いておきたい。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 私の言うのは、事実関係じゃなくて、これはちゃんと国政出版室の「政治資金全書」第一巻に出ているものを出したのであります。東証の正会員の協会から出されているこういう事実については、東証という地域的な職場あるいは経済的な地位、条件から見て望ましいものなのか望ましくないものなのか、あるいはこういうことが許されていいのか許されてよくないのか、そういう点の見解をはっきりしてもらいたい、こういうことなんで、これは調べるとか調べないとかとい…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 正会員協会です。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 大蔵大臣はこれから参議院の方に行かれるそうでありますから、質問が急転直下変わってしまうのでありますが、出る前に若干お聞きしておかなくちゃならないのであります。本当に百八十度転換しなければならぬで私もつらいのですか、大蔵大臣はどうしても出ちゃうというから、若干幕が変わって申し上げるのでありますが、現在まで卸売物価が非常に急騰して、公共料金が上がって、とにかくこの六月、七月にかけて国民にインフレヘの懸念がきわめて高い。そして八月…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 もう時間なんでしょうから申しわけありませんが、もう一つだけ……。 いま国債の非常な暴落というのは銀行、いわゆる国債引受機関の言うならばこれは一つのカルテルである。銀行なんかも国債では目減り損をする、だから、国債はなるべく買わないようにした方がいい、こういうようなことすら銀行内部では言われているようなんであります。大光相互じゃないですけれども、こういう不良債権などがたくさん出回り過ぎて、これは余剰資金、マネーサプライの過剰が結…