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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 これだけに時間がかかり過ぎてしまったのですが、第九章の「罰則」にそれぞれの条項に関する罰則があるわけですよ。それで、いまあなたがおっしゃっているような条項の罰則をこの中に入れたらどうなんですか。たとえば外為法の法律の目的以外のためにその支払手段に利用したり、あるいは虚偽の申し出によって行った場合にはそれぞれこうという項目を入れれば、まあ私の言っている部分も、法制化するときには別として、いまの段階ではどういうふうになるかわかり…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 これは大蔵大臣の方にも要望ですが、今回は今回の改正としても、わざわざ第九章の第七十条以下大体三十二項目にわたって罰則を規定しているわけです。しかし、やはりいま言われているような罰則規定がないということは防止策にならないので、いま言った制度の改革を、閣僚会議もつくったそうでありますけれども、せめてそういう程度のものは今後検討の課題として、どういう法文が適切かわかりませんけれども、そういうことを阻止していくという取り扱いをしてい…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 先ほども若干触れましたが、有事の場合の中身でありますが、「均衡を維持することが困難」というこの「均衡」の限界は、どこからどこまでを均衡の範囲内として解釈されておるのか。国際収支で言えば三十億ドルからはそう言うのか。これは物価の変動にもよりますけれども、現段階においてどういう解釈をされておるか。 それから「急激な変動」と言っておりますが、為替相場の急激な変動というのは、百八十円が二百二十円になった場合とか百八十円が二百円になっ…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 これで何分損したかわからぬけれども、それは常識の解釈を述べられただけであって、いわゆる政府にゆだねるわけですから、その政府にゆだねた条件は、国民としてこの程度が有事の適用の開始になる時期なんだ、それが予期できるような条件は国民として知る権利があるのではないかと思うのですね。これは不特定な条件の中で、あなたの思いつきであるか大蔵大臣の思いつきであるかわからぬけれども、それで操作をされたのでは貿易をやる人であろうとなかろうと大変…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 では、その検討の結果はぜひひとつ、パーセンテージとか金額であるとかそういうことになるとまた秘密事項になるでしょうけれども、概略は追ってお示しいただきたい。これは要望を申し上げて次に行きます。 わが国が今度法律を改正しなければならなかった理由、背景についてはそれぞれ、これからのサミットのあれもあるし東京ラウンドの結果もあるし、あるいはアメリカとの交渉もあっただろうと思いますが、その根本をなすものは石油を主体とする日本経済の体質…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 私は、三光汽船以下十隻、第二段として十隻、五百万キロリットルくらいの備蓄も緊急対策の中には入っていたはずだと思います。それらを簡単に概括的に、いま言った石油だけでなくウラン、鉄鉱石その他の緊急輸入を決められたわけですから、達成率の順にその結果についてだけ御報告いただきたいと思います。

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 この緊急輸入を政府が決めた。いま二百七十億ドルから九十億ドルくらい外貨がたまっているわけですが、その関係については、いま言ったように達成率は結果的には八〇%ですかその程度で、努力が足らなかったのではないか。一〇〇%実績を果たす、約束を果たしていくという姿勢が足りなかったからこそまたこの法案が出てくる背景にもなったのではなかろうか、こういうふうにも思われますけれども、その点、どうしてそういうふうに立てた計画が崩れ去っていくのか…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 今日こういう事態を迎えてその責任は感じておられませんか。たとえばイラン情勢が変わったとしても、日本の輸入機構のパーセンテージで言えば、サウジアラビアが約三〇%ですね、そのほかイランが一六・九%、クウェートが八%、インドネシアが一二・八%、ほぼこういうような輸入機構の構造から見て、不可能ではなかった、何も中近東だけの問題ではなかったのではないか、努力が足りなかったのじゃないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 外為法の関連で石油が一番大きい影響を受けるであろうということで一つ挙げたのですが、昭和五十年あるいは六十年、六十五年というものを想定しました場合に、石油の依存度というものはいやおうなしに下がらざるを得ない。そうすると、日本の産業構造というものも大変変わってくる。この外為法が変わっていくとともに、いま言った石油の危機というものと関連して、これは大蔵大臣に、通産でも同じでありますが、通産の方からお聞きしたいのですが、どういう方向…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 時間が大分過ぎたようですが、その次に若干大蔵省関係で戻りますけれども、買い持ち、売り持ちの限界を数%前回ふやしたわけでありますが、今度の法律改正に伴いまして、この為替の買い持ち、売り持ちの限界はどの程度まで置かれるつもりでいるのか、その点だけ概略をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 この法律を提案する段階に至ってそういう抽象的な答弁では困るので、もう少し具体的に、五十二年の六月から大体やってきて、それで三割なり四割ふやして、そして全体としてやってきたのだ、その限度を、これからの自由化に備えてどういうふうな程度これからふやしていくのか下げるのか、その程度だけは、どっちつかずの答弁というのはきわめて困るのでありますから、 一応どの程度を基準として、下げていくのか上げていくのか、そのくらいの程度ははっきりして…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 では、まだエネルギー庁がいる間にもう一つだけ……。 五%の節約なんでありますが、これは今度の会議でもさらにまた強要といいますか要請されるだろうと思うのでありますが、政府の見解では、暖房で六百十万、冷房で百三十万、社用車二〇%で五十万ですか、それからコピーの機械を使わないようにして五万、マイカーで二百万、それから電気事業で三百万、こういうふうな五%の節約計画を立てられたようでありますが、私は前にも言ったのでありますが、ネオンな…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 大体時間が来たようですが、最後にこれは大蔵省ですが、為替管理法というのは、あとはすべて政令で決めるという委任事項ばっかりなんですね。どの条文を読んでいっても皆政令で決める。何のことはないセミのからをわれわれは議論しているようなものであって、中身はどこへ飛んで行ってしまうかわからないというのが、この為替管理法の性格なんであります。だから、外国為替管理令あるいは輸出貿易管理令、輸入貿易管理令、その後に続く省令、通達、これが本体を…

日本社会党1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 では、そういう気持ちでこれからの政令なり通達を出していただくように要望を申し上げておきます。 最後に要望だけでありますが、除外品目の中に農林水産が入っております。日本の農林水産というものの現状はこのままでいいのかということを私は問われているのじゃなかろうかと思います。これは大蔵大臣に要望しておきますが、今日のような農林水産のような状態を継続しておいて日本の食糧の自給は果たして可能かといったら、これは可能ではなくなる。衰退の一…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 本会議 第27号

○沢田広君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案の日本専売公社法等の一部を改正する法律案、すなわち日本専売公社法、たばこ専売法、製造たばこ定価法、関税定率法、製塩施設法、大蔵省設置法、以上六法の一部を改正する法律案に反対の意思を表明し、討論を行うものであります。(拍手) 第一に、今回の改正による専売納付金の法定化は、今日までの公社運営の不安定感を除く上に一歩前進と評価することは可能だと思います。しかしながら、紙巻きたばこで四四・…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 公安委員長、きわめて短い時間でありまして恐縮でありますが、平素わが国の交通安全のために日夜御苦労いただいていることに敬意を表しますとともに、委員長が期待しているような結果が現実にはあらわれていないということはきわめて遺憾なことだと存じておるところでありまして、今後もそれぞれ国民が交通に対して不安感を持たずに、みずからの道路を走りあるいは歩くということが可能なように実現のためにお骨折りをいただきたい、このようにまずもってお願い…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 通り一遍の御返事のようですが、気持ちの中では、この形は日本の政治の一つのひずみであって、この問題が解決しなければ日本の交通体系は改善できない、それが抜本的な対策の一つであろうと思っていると思いますが、いま委員長がここで答弁をするわけにはいかない、腹の中と言うこととは違っているというのが実態であろうと思いますから、その辺はしんしゃくをいたしまして、これ以上追及することはやめたいと思います。 もう一つは、この前の委員会でも質問し…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 弁護士であろうと法律はどんどん変わっているのですよ。これまた人命に関することでもあるわけです、死刑になるかならないかということにもなるのですから。税理士にしてみたってそのとおりだと私は思いますね。法律が変わる条件というものにはちっとも変わりがないのです。なぜ運転免許証を取得する人間だけに差別をするのか。もし講習が必要であるとすれば講習をしていったらいいと思う。免許証は免許証です。それに応じなければ、それは減点をすればいいし、…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 大変恐縮でありますけれども、運輸省の方にもおいでいただいておりますから、若干その方の問題を先に聞かせていただきたいと思います。 これは公安委員長にも若干関係してくることでありますが、車検の期間が依然として従前と変わらず一年、二年ということであります。テレビの放送によれば、アフリカを横断したとかアメリカを横断したとかいって、車の強度は世界に誇れるような車であると言われております。道路の舗装率も、昭和四十年代から比べればえらい舗…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 ちっとも答弁なんかになっていません。要するに、警察の方の反則その他の調査では、四千万台ある中で整備不良車両――未発見がたくさんあるということを想定するかどうかは別問題ですが、十四万台ですよね。四十九年十三万台、五十年が十六万台、五十一年度十四万台ですよ。整備が不良であるということで指摘をされている状況は、こういう数字なんです。さっき言われたように、自動車の近代化あるいは構造の強化、タイヤの強化、それに対応した答弁はちっともな…