沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 これは調べればわかることなんですからここでうそを言ってもだめなんであって、大蔵省だけじゃなく、諸官庁の車が六年動いているなんというのは現実にあり得ない。また一般の民間企業においても六年の耐用年数をもたせるということは、修繕費の方が多くなってしまうような大変な事態になってしまう。 それをどうこうということではないのですが、現実的に見ると、たとえば道路の舗装が今日ほど進んでなかった時代の償却年度と、今日ほど道路の舗装が進んできた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 いまのは皮肉を言っただけの話ですから……。しかし、実態はそうではない。だから、言うこととやることが違ってくるという分野はやはり調整していかなければならぬでしょうということの一例として挙げたわけです。これは記憶にとどめておいていただければ結構なことなんです。 次に、さっきの退職給与引当金に戻りますが、昭和二十七年に法人税が三五%から四二%に引き上げられた、それに対応してこの退職給与引当金という制度をつくった、これは私もこの大蔵…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 これは非常に意味深長な答弁ですから、こっちは甘いものですから甘く解釈しがちなんでありますが、退職給与引当金ができたのは昭和二十七年、法人税が三五%から四二%に引き上げられた代替として生まれた。だから、法人をその分だけは保護するという立場から発足をしました。しかしこの目的はもう今日の段階では大体消滅をしているだろうと思います。そうすると、現在のようなこういう段階において退職給与引当金という名称を使う以上は、本来の目的に沿えるよ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 次に行きましょう。 土地税制は、先ほど質問がされましたから簡潔に、これは建設省の方も来られていると思いますので、若干その点もお答えいただきたいと思うのです。 ただ、租税特別措置法の中に土地税制を入れる以上は、大蔵省としても全般の租税特別措置法というその政策体系の中で、言うならば今度の改正でもこれはままっ子みたいな異質な存在なんですね、なじまない。ほかの制度、廃止したりふやしたりしているものとはこの土地税制はなじまない、異質に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 いままで五年間に大体年間百五十万戸ずつ建設実績はきているわけですね。昭和五十三年度の見通しにおいても、おおむね三月末までには百五十万戸の建設目標は達成されるだろうと推測できますね。これはできないと見るのかできると見るのか、これもひとつお聞きしたいわけですが、こういう状況の中であえてこの税制を投入しなければ百五十万戸の建設が不可能なのかどうか。じゃ、五十四年度においてこの百五十万戸から今度は幾らに住宅をふやしたいと考えているの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 責任の持てない答えなんか要らないですよ。やはりあなたなりの責任を持った答えをしなければだめだよ。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 ちっとも答弁になっていない。まさに責任の持てる答弁ではない。私が言っていることにちゃんと答えてもらいたい。 とにかく昭和五十一年度から毎年度おおむね百五十万戸ずつ、五年間ずっと七百五十万戸つくっていきます。五十三年度もおおむねそれを達成できるでしょう。この段階において、五十四年度に向けてこの優遇税法を出さなければならない必然性、必要性というものはどこにあるのですか、その点を明確に答えてもらいたいのですよ。現在、今年度、五十三…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 それでは続いて、優良な宅地とはどういうものを指すのでしょうか、これも長くなりそうですが、優良宅地というものの規定づけ。なお、私の方では現在までの規則は存じておりますから、その上に立って、五十四年度の優良宅地とはどういう意味を位置づけに置いているのかお答えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 ちょっと誤解があるようですから、両方優良宅地ですね、ヘとホと。大体文字は同じですね。違いがあるなら違いがあるようにお答えください。私は同じものだと一応考えて聞いています。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 その優良宅地と称せられるものの条件は何なのかということを聞いているわけですよ。いまあなたが言ったのは面積と手続だけで、優良宅地というものは五十三年度の優良宅地という認定と五十四年度とは違うのですか、同じなのですか、まずその辺からお答えをいただきたい。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 それじゃ五十三年度のと同じなのか、同じでないのかわからぬ法案を出すのですか。五十三年度の基準の内容と五十四年度の中身とはわからぬような不明確なものを法案に出すのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 そうしますと、住宅の床面積は十一坪、三十五平方メートル以上百六十五平方メートル以下、これが基準ですね。これはこのとおりと解していいのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 さっきあなたは余裕のある宅地というようなことも言われておりましたですね。その余裕のある宅地というのに、これは住宅でいくと、二階を入れると十一坪、下は五坪、六坪くらい、これが優良住宅の中に含まれますか。これはマッチ箱が並ぶ条件とちっとも変わりないじゃないですか、最低基準は。 五十五坪の方であれば、これももう一つ聞きたいのは、団地造成の場合の四メートルのいわゆる団地内道路の私道を含めて言っているのか、その分は別に含めないで言って…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 時間の関係があるから、それも不満足であるし回答としてもなっていない、こういうことになるのですが、それは一応おいて、水洗便所に関する事項で、「便器が水、薬品等により浄化される構造のもので」云々、「建築基準法その他の法令に合致しているものをいう」、これも同じですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 そうしますと、現在のあなたがいま言われているような廃棄物の処理及び清掃に関する法律との関係、これはどういうふうに受けとめておりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 それはちっとも優良宅地でなんかないですね、いままでの実績でいって同じことをやれば。どれだけ住民が泣いていますか、あなたの言う優良宅地の美名によって。住民は、吸い込み方式の下水で、三日もたったらおっ開いちゃってふろも入れないと泣いているじゃありませんか。そういうあなたの言う団地開発の優良住宅だったら、これを撤回しなさい。答弁にならないですよ。その排水の先まで責任を持てるのですか。排水の先に責任の持てない優良団地なんというものが…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 これは慎重じゃないのだよ。どれだけいままでつくられた団地によって吸い込み方式で泣き、あるいはたんぼへ行くからといってとめられ、あるいは畑へ流されるからといってとめられ、あるいは農業用水路だからといってとめられ、いろいろ複雑な社会問題を起こしてきたかという事実は知っているでしょう。そういう実態の中に行われるこの優良宅地というものが、その問題を解決しないで優良宅地になりますか。これは検討で済む問題じゃないんだ。そのことを解決する…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 非常に不満足で、これは絶対に避けてもらいたい。市町村も大変ですよ。吸い込み方式なんという団地ができたら、ふろも入れない。これは本当に、水質はもちろん、井戸も使っている農家もありますから水質の汚染にもつながる。これは建設省の先走りだと私は思う。 都市計画法では、十年で市街化区域については都市施設を整備すると約束したわけだけれども、これもできない。U字溝に流すということについてもまた問題が起きる。末流がない。そういうところを優良…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 ではその点は、そういう吸い込み方式だなんて言って問題を生じないようにひとつお願いいたしたいと思います。 次に、先般多摩川の決壊の損害賠償の判決がありました。これは建設へ行って後で一回やりたいと思うのですが、大阪の寝屋川の判決もありました。そこで、この優良宅地の中にはんらん、いわゆる五十ミリの雨あるいは六十ミリの雨、百ミリの雨、そういう基準の中で湛水をするという条件の団地が優良団地という名前でつくられる可能性はいままでにも多か…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 いや、そういうことではないんだ。それぞれの地域的な条件に、百ミリで、湛水するところもあるでしょう、七十ミリで湛水するところもあるでしょう。これは時間雨量と一日雨量といろいろありますが、少なくともそういうものを優良住宅とは言わないでしょう、平常の雨で床下浸水するようなものを。とすれば、おのずから地域的に合わせた条件というものが必要ですね。そのために、建築基準法十九条だと思いますが、湿地帯とかそういうところには地盤沈下をさせない…