沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 その庭もないようなスプロール化現象というものが起きてきた原因といいますか、そういうものはどこに原因があったと思っておられますか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 その都市計画と開発とのずれが生じた原因は、どこにあると思っておりますか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 そのことも一つでありますけれども、一つは、やはり高度成長によっての土地の暴騰というものが大きい。そしてミニ開発というようなものが起きて、その結果こういう現象が起きたということだと思うのでありますが、その基地があっただけではない、特に首都圏についてはそういう現象の背景には高度成長というもののひずみというものが存在したというふうにはお考えになりませんか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 当初、国有財産特別措置法のいわゆる限度といいますか優遇といいますかあるいは措置というものについて、横田基地移転の費用捻出ということが一つの材料になっていたように記憶いたしますが、これは私の誤解でしょうか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 現在、それの費用は幾らと考えておられるわけですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 これは一年も前の段階におきましては、明確に金額が出ていたわけでありますが、現在有償にする、あるいは有償の金額にいたしましても、その金額に基づいてその発想の一つの要素になったことは否定できないと思うのでありますが、その点はちょっと正確にお答えいただきたいと思うのです。——お答えがないようですから、後でひとつ調べてお答えをいただきたいと思うのであります。 そこで、国有財産の処分をします場合に、価格の問題でひとつあなたにお伺いをし…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 それは一般原則でありまして、それだって守られているかといえば、それは新潟県の河川敷のような場合も起こり得るのでありまして、必ずしもそれが守られているとは言えないのであります。特に基地跡地という条件を背景にした場合に、そのことが考慮の対象になるのではないかと私たちは一般的に思えるのでありますが、その点はどうお考えいただいておりましょうか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 二分の一としましても、一般の地方財政の伸び率からいきましてもそうは伸びていないわけですから、これは払うのは地方団体ですから、そうしますと、皆さんの給与からいってみても二十万が二百万になって十倍にしか伸びていない。財政も大体その程度しか伸びていない。その中へいま言ったような二分の一を適用したとしても、千五百倍という比率は不当な比率だとはお思いになられませんか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 いま答弁されたように考慮していただくように願います。 次に、立川基地の問題で若干触れておきたいと思うのですが、立川基地の場合には、国が使う場合には移転費用についての捻出は考慮しないということなんでしょうか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 先ほど述べたように立川基地の場合は、自衛隊の固定化という提案でありますが、これは地元との話し合いということはされたのでしょうか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 では、先ほどの回答に戻りまして、特別会計ですから原則として有償価格として対価をつけるということですが、たとえば公園地帯、それから大震災対策といいますか、震災対策という名称を使っておられる地域は、どの程度の価格でこれを防衛庁なりあるいは建設省なりには計上をいたしているのでありますか、その単価をひとつお聞かせいただきたいと思うのです。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 それは無責任なんじゃないかと思うのですね。いわゆる国有財産の審議会が出しました案、三分割有償方式、その根底にあるものは、基地の集約ということの費用を捻出をするということになれば、たとえば国がたくさん使っていってそれが算定基礎から外れていれば、残った土地にその振りかわりがかかってくるということにならざるを得ないわけであります。でありますから、やはり公正を期すという立場に立てば、いまあなたがおっしゃった原則としての評価をして、ど…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 これも異なことをおっしゃられると思う。政府の方では、あそこに昭和公園だか何だかを出した、あるいは自衛隊の基地として百十五ヘクタールか出した。それは特別会計としては幾らの収入になる、当然それは、案を出したときに計算の根拠になってなければならぬはずだと思うのです。ほかとの問題でない、政府が案を出すときに、すでにその土地についてはどれだけの収入として見るかということは算定の基礎に入らなければ、支出総額が決まっているわけでありますか…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 そうすると、きちっと全体の収支が償えばその価格でやってもよろしいということですか、もうけようということですか、それはどういうのですか。全体がわからなければ収支がわからぬということは、その収支の帳じりを合わせればそれでよろしいというふうに解してよろしいですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 あとまだありますけれども、山花委員が立川基地問題だけで質問があるようでありますから、若干あと山花委員に御質問をいただくことにいたします。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 では、大分縮まりましたので、簡潔に質問をしていきたいと思います。 きょうは国土庁も呼んでおりますけれども、大蔵省として、今回土地税制の改正を出されました。今回の改正の主点は何なのかということを簡単にひとつお答えいただきたい。同時に、先ほども述べましたように、土地価格に対する認識、それからこれからの日本の土地価格をどういう方向に持っていこうとするのか、その考えについてお答えをいただきたいと思います。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 国土庁の答弁を聞くのですけれども、これは歯牙にもかけない、そこまでは言っていないでしょうけれども、とにかくそういう要望はあるけれどもそんな問題の状態じゃない、こういうことで大まか理解していって、国土庁は答弁を聞かないでいきたいと思うのですが、いかがですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 では、不動産会社、宅建業者代表の国土庁から答弁をしていただきましょうか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 もしあえてお答えいただくなら、これからの土地価格をどういう方向に持っていきたいと思っておられるのか、その点だけお答えいただきたいと思います。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 とにかく大蔵委員会に来て答弁する態勢にはまだなってないということだと思いますし、その辺でいいと思いますから、大蔵もその程度の案だということで、これはひとつ検討していただきたいと思うのであります。 続いて、時間の関係で大変恐縮ですが、相続税と贈与税と土地の今度の改正案との関連で一言お伺いをいたします。 二〇%の税金をかけるといたしますと相続税では二千万、それに五百万から九百万までの間が二〇%であります。今度の土地税制の改正で五…