沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 指導という言葉がさっき出たのでありますが、石油というのは国家の大切な資源にいまなってきているわけでありますから、言うならば経理の公開とかあるいは財務事情の明確化、公共性、こういうものをやはり石油業界それ自身が持っていかなければならないんじゃないかと思うのであります。これは大臣、どうお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 では、私は次のような問題で質問していきたいと思います。 これは昭和四十七年からの上期、下期というふうに出ておりますが、特にこの中で営業外の支出と収入を見てみたのであります。 四十七年上期で営業外の支出五百八十六億に対して収入は三百二十三億です。それから四十七年の下期で九百四十六億の支出に対して五百一億の収入です。四十八年上期で七百六億の支出に対して五百十五億の収入です。同じく下期で千二十二億の支出に対して三百五十二億の収入で…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 ちょっと待ってください。 表としては、営業外収入支出以外に割引料は計上されているのですよ。だから、営業外収入と支出との差額だけで八千億ある。それ以外に利息が八千億ある。全然知らないじゃないですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 これは「全石油月報」というのにちゃんと載っているのです。では、あなたに見せてあげます。いまここで見てわかるかどうかわからぬけれども。 それで、これは日経だけに掲載される大体の貸借対照表だけを見たわけでありますが、減価償却だけをとらえてみますと、これは五十二年三月並びに五月の決算だけでありますが、日石が五百二十三億、三菱が九百二億、興亜が四百五十二億、東亜が百三十二億、帝国が二百六十二億、富士が二百七十三億、不二が六十七億。こ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 では、短期が日石の場合は六百六十億、三菱は千六百九十二億、興亜は千二百六十二億、大協は九百二十六億、東亜は千九十八億、帝国は四十億、富士は九百四十二億、不二が十六億。それ以外に長期が、もう順番は省略しますが、一番大きいのが東亜の九百三十七億。大体この金額は原油価格に匹敵する金額なんです。言うならば、ここ四十七年から五十二年までの間は、全然借金だけで原油の買い入れをやってきているという状態はちっとも変わってないということなんで…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 そういうことじゃないのですよ。こういう石油業というものが日本の国民にとって不可欠なエネルギーであればあるほど健全な経営であってほしいと思うし、それから、石油業本来の業務に専心するという立場を堅持してもらうということが、通産省として大切なんじゃないかというふうに思うのです。 ちなみに、これも五十二年三月の持っている土地の現在高、日石が四百五十五億、三菱が百五十五億、興亜が七十二億、大協が百五十六億、東亜が百二十三億、富士が七十…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 これは見解の差はあるかもしれません。事実は一つです。でありますから、じゃ、その点は調べて、私の言うことが間違っているのかあるいは事実がそうであるのか、だから営業外支出というものがどこに使われて、営業外収益がなぜこんなに入らなくなってきたのか、その辺の原因なり結果について報告をする意思はありますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 では、国内の問題に若干触れてまいりますが、開発は新潟、秋田で七十万から八十万キロリットル現在生産されております。天然ガスも新潟、千葉で二十五億立方メートル開発が行われております。しかもこれは計画から見れば五年もおくれてきているわけであります。こういう状況から見て、国内開発というものは企業の手でなくて、畜産事業団は余りいい団体じゃありませんけれども、そういうようなものとか、公団的な中からいわゆる管理、コントロールのできるところ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 いや、私は記憶しておるとか、覚えておるとか覚えてないとか、試験をやっているわけじゃない。問題は、日本の現在のエネルギーの危機に当たってそれはどういう役割りを持ち、どういう位置づけの中になければならぬかということをいま問うているわけであります。これは国民の一人としての立場でそう言っているわけであります。ですから、そういうふうにただやっている。だから通産は、石油業界との癒着があって、相手任せになっちゃって、ちっとも給料をもらって…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 そうすると、この日本石油なら日本石油との関係は全然ないというふうに理解していいんですか。そうじゃないのですか。どういう意味ですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 そうすると、それはいつ決める予定になっておるのですか、一応予定としては。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 続いて、石油というものは付加価値といいますか、それが非常に少ないものなんであります。結果的には原油、加工、販売、こういうふうな一応の過程を経て、付加価値というのは販売の分野なりあるいは加工の分野で出てくる、こういうことになるのです。 これは日石の資料と東亜の資料しかなかったものでありますから、それだけで調べてみたのですが、結果的にこれは半期の計算でいきまして、私のいまこれから言おうとしていることは回転率ですね、資本の回転率が…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 どうも回答がはっきりしないのですが、結論的なもので言っていきますと、これからの石油のあり方というものを、若干むずかしいものもあると思うのですが、やはり国のコントロール下に置くという方向を示していかなければ、エネルギー対策としての体制はとれないのじゃなかろうかと思うのであります。石油税そのものもそうでありましょうし、それからこれからのエネルギーの消費、それから、もう一つ若干言いますと、これはいやみにもなるのでありますが、上場し…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 これは一課長や部長で国策に変更を与える御答弁ができるとは思わないのですが、大蔵大臣として、日本のこれからの石油問題を考える場合は、中身の深さというものは、単にここでのやりとりのようなものじゃないですね。ですから、やはりもっと謙虚に、企業も大切かもしれませんし、生かさなければならぬでしょう、また企業の自主性というものもあるでしょう。しかし、日本国民の現在の段階として、これを大切に利用していき、大切に効率的に運営をしていくという…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 私もいまの段階としては、現在の国会内の与野党の比率からいっても、急にそれがもっと強固になるということは困難だろうと思いますから、最高限度のいわゆる同意が得られる限度はどの程度かという意味でいま提案してみたわけです。だから、それぞれの企業の自主性も尊重するけれども、規制も強める。ところが、いまの規制とかコントロールの分野が欠如している。それをぜひ大臣、これからひとつ生かしていただきたい。そしてある意味においては、国民が納得する…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 非常に前向きのお答えをいただいたので感謝をするわけでありますが、通産省の方、お聞きづらいだろうと思うのですが、その第一歩として通産省と石油業界とのもっと明確な相互関係、お互いの意見の闘わせ方はそればそれでいいと思いますよ、大いに意見を闘わすことは結構だと思う。ただ、あなた方の兄貴分や先輩がそこにいてあなた方が行政をしていくということは、一番しにくい状態だと思うのです。それだけにいま重要なウエートを占めている石油であるだけに、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 私は、どちらにしてもオールマイティーだとは思ってはおりません。しかし、そういう国民の声があることは御存じでしょう。また、そういう声が出てきていることも事実でしょう。その事実を否定するということ自身に問題がありやしないかというのです。もしもそういうものがあるならば、謙虚に受けとめてそれに対処をしていくことが、あなた方が先輩に対する対処の仕方じゃないのですか。それをひいきの引き倒しと言うのです。そうじゃなくて、いま国民から出てい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 はなはだ不満な回答であって、大いに反省を要求をいたしまして、質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 前略でまいりますが、今日、福田総理は最後の手段として為替管理、公定歩合の引き下げというのを実施をしたわけでありますが、きのうきょうの円高の状況というものはきわめて憂慮すべき状況になっております。このままで二百二十円台に突入するのではないかと思われるのでありますが、その場合の責任といいますか、どのようにお考えになっておられるのか、また、それにはどういう対策を考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 それだけわかっておりながら、国民はあれよあれよという間に二百九十円から今日二百三十何円と、その目減りだけでも一兆何千億という円の損害を受けている。今度の公定歩合でも九千八百億とも言われる損害を受けているわけです。それだけもしおわかりになっているのならば、そのわかっていることを事前に阻止するのが政治家の使命ではないのか。それをただアメリカが不景気だから、それでしようがないんだということで、わが国民がその被害を受けなければならな…