P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 これは現在の家賃、地代の状況から見て、改正といいますか、もう撤廃の段階に来たと判断をされているのか、存続をすることによって不公正が増大されないのかどうか、その辺の見解をあわせてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 そこで、土地の価格というものと地上権というものとの関係で今度はお伺いするわけですが、いままでの判例その他を例にとりますると、たとえば駅の前であるとかいわゆる繁華街であるところは、二、八といいますか、地主が二割、いわゆる地上権八割、一般の住宅関係で、これは新幹線その他の場合の条件もそうですけれども、おおむね五割、五割あるいは四割、六割、地主が四割、地上が六割。いまや今日の法体系の中で土地の問題を論ずる場合に、地上権と土地の価格…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 あなたの方で取り扱う場合は、たとえば土地と地上権は別々に交渉されるわけですか、それともやはり所有者と交渉して、配分は土地と地上権とに分類するのですか、あなたの方の考え方だけひとつお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 ちょっと違うけれども、わかりました。時間がありませんから……。 土地というものは、大蔵大臣にさっき聞きましたけれども、私は全国どこへ行っても土地の値段にそれほどの差はないと思うのであります。問題は、それは環境によって土地の価格が変わってきたということだと思うのですね。東京駅の前にある土地の一坪と秩父の山の中にある一坪と、土地そのものに価格の変更はないんだと思うのです。ただ、東京駅があって、偶然東京駅の前にあるから高くなる。い…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 きわめて不満足な答弁で、土地そのものに対する国民に納得のいくような解説というものをやはりしてもらいたかったわけです。これはいわゆるバナナのたたき売りみたいなものじゃなくて、やはり国民の固有の財産である、その固有の財産をどう公正に世の中の需要を満たしていくか、そういうルールが必要だと思うのです。 そこで、また建設省の方にお伺いしたいのですが、これだけ住宅、住宅と騒ぎ立てておりますけれども、その受けざらはあるのですか。受けざらと…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 いま私が言ったようなことについて、都市計画法ができるときはあなた方鼻高々と、都市計画税を取る以上、今度また上げていますが、都市計画税を取るときには十年以内で市街化区域全部社会資本は充実いたします、こういう約束で出発したでしょう。間違いないですか。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 結局、十年たってみたけれども、十年たとうが二十年たとうが現実的にちっとも進んでいないということですね。ただ、線引き、またきょうの新聞で見ると、さらに加えて今度は「総合土地戦略」、どうやってもうけさせようかという戦略だと思うのですが、「C農地の宅地化促す」、こういうことが大見出しで出ているわけであります。受けざらがこんな不十分な状態で住宅建設が実現できると思いますか。これは都市計画の立場からひとつお伺いをしたいと思います。 そ…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 時間のようでありますから、最後に二つだけお伺いをして質問を終わりたいと思います。 結局、あなたの方で考えております優良宅地基準あるいは優良住宅基準、こういうものの基準のいわゆる環境整備というものを完全にしない限り、今日の地方自治体の負担増ばかりじゃなくて、そこに住まわれる人も非常な迷惑を受ける。住んでみたら、駅から五分という広告で行ってみたら、飛行機で行かなければ五分で届かなかったというような五分が今日出ていることも間違いな…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 自治大臣にお伺いし、また同時に対策室長にもお答えをいただくことになると思うのです。自治大臣に、はなはだ失礼なことになるかと思うのでありますが、これから数点についてお伺いをしていきたいと思います。 自治大臣は前は首長でもあったのでありますから十分その点理解をされておると思うのでありますが、まず、世界人権宣言というものを御承知でしょうか。これも失礼な質問でありますが、特に第二条をごらんになったかどうか。それから憲法の「基本的人…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 なすべきことが多いというその第一に、措置法が延長されなければならぬということについては同意見とみなしてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 それは自治大臣としてでもあり、同時に、現在の福田内閣の閣僚の一人としても同じ立場に立って主張される、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 では、あなたが自治大臣になられて、地方自治団体が現在の措置法を適用していろいろの事業を行っておりますが、その事業の執行状況については十分だと思っておられますか、それとも不十分だと思っておられますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 地方自治法には、百四十六条に職務執行命令という項目もございます。これは、各首長が執行を怠るものがあったときにはそれぞれその大臣が職務の執行の命令を行うことができる。加えて、二百四十六条の二には懈怠に対する監督、怠けた者に対する監督、こういう項目があるのであります。さらに二百四十六条には財務の監視、こういうことを権限としてあなたに与えられているわけであります。でありますから、今日までの事業の執行状況が十分でなかったとするなら…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 憲法で、先ほど述べたように基本的な人権、またそれぞれの条項に差別の禁止がうたわれておりますが、同和対策事業という言葉は、地方自治法の第二条の第二項のそれぞれの市町村団体が行うべき事業の中には明記はされておりません。しかし、その根底にあるものはやはり憲法であり、いま言われたようなものがその根底にあるわけでございますから、いわゆる対策事業ということではなくて、基本的に差別をなくすという観念あるいは意識というものは地方自治法の根…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 自治省設置法には、自治大臣はそれぞれの審議会にかけ、あるいは審議会項目がありますけれども、地方財政の審議会を含めて、こういう問題について自治省としては当然審議会にかけて、どう行っていくのが一番いいのか、そういう方法を検討する道もあるわけでありますが、その方法を検討される意思はありますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 そこが違う。そういう形式を言っているのではないのです。私は、地方自治法という法律の中に、そういう差別をなくすという基本的な理念というものが生かされなければならぬ。その生かすという方法としてどうやったらいいか。それが、自治省の設置法があるわけです。地方自治体は地方自治の本旨に基づいて運営をされるわけであります。そういう、総理府に窓口があるから自治省は知らぬふりでいいという。それじゃ簡単に聞きますが、これだけの事業をやっている…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 だから私は、地方自治法の精神の中に含まなければならない条項であると、こう言っておるわけです。形式的にどうだこうだというんじゃないのです。差別をなくすというその事柄は、地方自治法の一つの大きな柱にならなければならぬことじゃないか。そういう意味においての対応の仕方が少し甘過ぎないか、言うならばそう言っているわけです。あなたは、各省まちまちだからそれを全然把握しない。いわばその腹はないんじゃないですか。地方自治法の一つの骨格をな…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 まだ官僚的な答弁が抜け切らない。大臣、地方自治法の本旨の中に、憲法で規定された、差別をなくすという、その基本の理念というものは地方自治の中にあるんでしょう。どうですか、あるわけでしょう。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 事務官僚にいま大臣が答えられたことをよく銘記してもらって、いわゆる地方自治法の一つの柱なんだ、それが一つの基底になっていくんだという立場に立って、いままでの悪かったところは別にとがめることはせずとも、今後はその姿勢がなければならぬということをいま大臣が言われたのだと思うが、よくこの点は銘記しておいていただきたいと思うのであります。 そこで、起債についてだけはめんどうを見ます。ということだけではどうにもならないのです。現在ま…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 相当、相当と言われますが、相当というのにもいろいろな解釈があるわけなんですが、十年ぐらいというのも相当だし、二十年というのも相当だと思うのですけれども、どういう意味の相当なんですか。