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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 こんにゃく問答をやっているわけではないのです。あなたが考えている相当というのはいつなのか、それを言ってください。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 では、いま言った最低限度を超えてみても数年間は要するというふうに解釈して間違いないと思います。 そこでもう一つ、これは大臣にお伺いをするのですが、事業の問題ではなくて、その思想の問題が大切だということを私はさっき言ったわけであります。地方自治法を改正してでも、憲法で規定をされている差別、また同和対策というものについて、地方自治体の固有の事務として明記していくことが必要なんじゃないか、こういうふうに思うのですが、この点は大臣…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 では話を変えます。 十条指定は二割程度しかない。自治省としては十条指定というものをもっと拡大していく、こういう必要性はあると思っておられますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 それは考えはわかりますが、いま、いままでの実績として低いと思っているかどうかということを聞いているのです。二割では十条指定は低いのじゃないのか、もっと温かみのある方法がとられるべきじゃないかという問いに対して答えてください。そういうことを聞いているのじゃないのですから、時間が私は限られているのですから、何とか言っていれば、時間がたったらいいだろうと思っていたら困っちゃう。二割は低いと思いませんか、どう思っているのか、それを…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 続いて、措置法六条に基づく国庫補助事業になっていないものが相当たくさんあるわけです。これについて努力をする意思はありますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 以上で同和問題については質問を終わりますけれども、大臣も閣僚の一人として、総務長官の言われたようにこのことがいわゆる放言にならないように、公約になるように願って、特に最善の努力をしていただきたいと思います。 次に、地方交付税法第六条の三第二項の規定をどう解釈しておられるのか。もしこれから調べるのでしたらば後でお答えをいただきます。 第二の問題に行きます。地方債の金利を引き下げる必要性があるのではないか。お答えいただきたいと…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 あなたの回答は少し長過ぎる。金利を下げる必要はないか。必要があるならあると答えてください。言いわけは別です。 それから、知事をしておられた大臣は、直轄事業負担金が非常に地方財政を圧迫していると思っておられたと思うのです。直轄事業負担金であります。国道、河川あるいは道路の掃除、草刈りに至るまで地方自治体はその負担を負っているわけであります。国が行うべき事業は国が当然負担するべきでありますから、この直轄事業負担はやめるべきだ、…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 直轄事業負担金は、ときによりますと内容的にはある程度審査をされるべきではないか。県道は全然手が出ない。しかし、たとえば国道の掃除、ガードレールの洗浄まで直轄事業負担金がかかってくる。こういうことは正しいと思っておられますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 さっきの答え、できたら答えてください。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 それで十分だと思っておられますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 それでは完全にこれは解決はしていない。では、いつごろこれを解決していく意向であるわけですか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 時間がだんだん迫りましたが、地方交付税率を引き上げるということは当然の行為として行わなければならないんじゃないですか。特別のことだけをやらないで、地方交付税率を、現在のものをこの前の国会でも三四に変えたら否決をいたしましたけれども、これを当然変えていくということは、基本路線としてのあり方として考えていく道じゃないんですか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 最後に、これで質問を終わりたいと思いますが、総理府がこの同和対策事業の窓口にあるなしにかかわらず、自治省としても固有の一つの任務として今後これを扱っていくのだということが確認をされた。さらにまた、残事業の消化については相当の年月をさらに要するということが確認をされた。さらに、この四十九年度に行った精密調査の結果については、今後私の方に提示をしていただく意思があるかどうか、これもあわせてひとつお答えをいただきたい、このように…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○沢田分科員 終わります。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田分科員 先輩であります福永先生が今回運輸大臣になられて、私と同じ地元でありますので、いろいろと私が地元の実情を申し述べなくとも十分理解をされていることだと思うのでありますが、ただ、現在の高崎線の通勤緩和の問題でまず伺いたいのですが、これは各首都圏には共通の問題でありますが、とにかく三千万近い人たちの、その通勤の中で、時間の関係もありますがらきょうはその一部を取り上げながら、それを全体に敷衍をしてもらうという期待を込めながら質問して…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田分科員 若干順序が変わりますけれども、いま新幹線の問題が出ましたが、新幹線が大宮を出まして上越と東北に分かれるわけでありますが、それの一番最初の町が伊奈町なんであります。その伊奈町は、言うならば町が三つに分かれてしまうことになるわけで、伊奈町の切なる要望としてはモノレールを——これは国鉄の方で言い出したのかどうかわかりませんが、モノレールを伊奈町の地域住民のためにやりますから新幹線の用地買収に協力をしてほしいという話があったようで…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田分科員 汽車ですから後でまた折り返す場合もありますが、質問もそのつもりで一応行きまして、後で折り返しをさせていただきます。 新幹線の大宮始発ということは、当面の段階としてやむを得ないのではないかというきわめて強い意見がわれわれ地元にはございます。同時に、大宮以南の住民はきわめて強い反対の運動をいたしております。もちろん市街化区域の中に入っていく、これはとても耐えられるものではないという立場から反対しています。しかし、東北の人その他…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田分科員 先に行きますが、高崎線の上り急行など、さっきも申し上げましたが、「あかぎ一号」なんというのは中曽根列車などと言われていたわけであります。荒舩駅もあったと思いましたが、それを警戒されて運輸大臣がさっき答弁されなかった点もあるのでありますが、この「あかぎ一号」というのは大宮だけが停車しないのであります。しかし、高崎から八時六分に乗ってきます人にとってみれば、ちょうど上野が九時二十九分到着なんでありますが、この間はようやく熊谷に…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田分科員 若干時間が迫ってきておりますから、簡単にお答えいただきたいのですが、たとえば水上一つを例をとっても、一日の乗車人員千九百三十六ですよ。これは一番小さな町と言われている吹上の町をとってみても九千ですよ。これは乗車効率から言ったって基本的に全然違うのですよ。それは幾ら温泉のお客を運ぶからといったって、通勤線で急行を待ちぼうけして見逃しながら待っている一般の通勤の人の立場も考えていただきたい。しかも、朝ちょっと遅くなった人ならば…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田分科員 時間の関係がありますが、そういうことでは了解できません。とにかく、新幹線ができてからじゃなくて、いま考えながら新幹線のことを進めるという、そういう発想の転換を切に要望しておきたいと思います。 次に、通勤圏の拡大に伴いまして、いまドーナツ現象と言われておりますけれども、禁煙区間の延長についてどう考えているか、お答えをいただきたいと思います。