沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 いままでの総理の発言というのは、きわめて強い姿勢で野党に向かってこたえてきておるのでありますが、いまの日本の国の状態というものを考えました場合に、これは自民党であるとかそうでないとかという論議の前に、どう国民の生活を守り、あるいはそれに生きがいを見出し、あるいは生活の中にゆとりをどこに見出し、失業をなくし、倒産をなくしと、いろいろ挙げれば切りがないのでありますけれども、ともかくそういう方向をとらなければならぬという時期に来て…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 さらにもう一つ追加して。 いまどの論説を見ても、どの学者の説を見ても、これは私もそう思うのでありますけれども、いま言ったように後手後手の政治、常に後を追い後を追い、いま日本は重大な病気にかかっちゃっているわけなんです。円高病であるとか不況病であるとか倒産病だとか、不況風は吹くし、とにかく重大な病気にかかっちゃっている。あなたも病気にかかっちゃっているそうですか、治らないのもそのゆえではないかと思うのであります。やはり見通しが…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 結局福田総理としては最善を尽くした結果がいまの状態で、これ以上の手はない、こういうふうに解釈していいのかというふうに思いますが、きわめて遺憾な結果が出ているということであります。 時間がありませんから、次に若干前向きの話をしてまいります。 現在の円高、ドル保有高の現象から見まして、朝令暮改であろうかなかろうかは別といたしまして、関税の見直し、あるいは租説特別措置法の見直し、あるいは野党の言う減税、やはりこれを追加してやってい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 非常に言い回し方はぐるぐる回っているのですが、率直に言って、関税も見直さなくちゃならなくなるのではないか、あるいは租税特別措置法も見直さなくちゃならなくなるのじゃないか、あるいは減税もやっぱりやっていくということを考えなければ、公定歩合も引き下げた、為替管理も幾らかやった、しかしこれでなおかつまだ円高が続くという結果が起きてくる状況を考えてみたときに、そういう追加措置が必要なんじゃないか。それを、縦横無尽に——何を縦横無尽だ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 せっかく総理がおいでのときですから、公定歩合の引き下げに伴いまする諸問題の幾つかについて、若干お伺いをいたしたいと思います。簡単にお伺いをいたします。 一つは、公定歩合の引き下げに連動をしないで零細の郵便預金については金利を保障してほしい、こういう私の立場でいま質問をいたしますが、その点について保障をしていただきたいというのが率直なまず第一であります。 第二は、今度の公定歩合引き下げに基づきまして、毎日の新聞にも、あちらで心…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 一番基本的なことは、今度の金利の引き下げでだれが一番救われるのかということが一つ。日本経済という言葉の中に隠れているだれが救われて、だれが救われないのかということがやはり基本的な問題だと思うのです。ですから、いま総理が考えている、企業の借金を軽くしてやることによって企業の負担が軽くなり、助かるということについては、それはメリットがあるでしょう。しかし、営々としてみずからの汗とあぶらによって積み重ねたささやかな預金にその被害を…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 最後の質問になりましたが、一つは、企業にある退職引当金の問題なのであります。 倒産になったときに、いつの間にか退職引当金というのがなくなってしまっている。これは実質上引当金としての効果を示してない。そのために、結論的に申し上げますと、半分はそこに雇用されている職員の権利に属するものだ。ですから、それを担保に使うとかあるいはそれを流用するときには、その職員の過半数の代表者の承諾を得る、せめてそれぐらいの公共的な指導というものが…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 終わります。終わりますけれども、そういう答弁を求めているのじゃなくて、もっと前向きに今日の事態に備える対策を考えてほしい、こういうことを言っているので、いまの言じゃ、経過報告なんか聞こうと思ってわざわざ総理大臣が来ているんじゃないのだから、もう少し勉強して答えてもらうように総理大臣、よく監督しておいてください。だから総理大臣が来て、私がここで質問しているのです。 しかも、他の債権者と退職引当金を同一視しているなんということは…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 租税特別措置法と同時に、同一に提案されました法案につきまして、数点について質問をしていきたいと思います。 いままで同僚の議員等から質問をされた点もあるのでありますが、いつも政府は、税制調査会の意向、答申を尊重する、そういう立場で来ておられたと思うのであります。今回の提案の中で、直截に言うならば医師優遇税制問題、さらに課題として先日も答弁をされました総合課税の問題、同時に土地税制の問題、この三つについてのうちの総合課税について…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 医師優遇税制については答弁がありませんでしたが、これもあわせて聞いているわけでありまして、これもまことに遺憾であるとわざわざ指摘をされているわけであります。自民党の方の党内事情によってこれを五十三年度中に結論を出す、こう言われていると聞き及んでおります。しかし、この五十三年度という言葉は、三月末という意味だと思うのですね。と仮定しますと、来年の一月からの税制の暦上の年からいきますと、来年度に何らかの改正をするとすれば、一月一…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 これは自民党の党籍を持つ大臣に聞かなければ、事務当局から聞いてもある意味においては話にならないのでありまして、大臣としては、党内の意思の決定としてこの五十三年度に打ち切るということは、いま言ったように一月一日から新しい制度に変わるとすれば、帳簿書類その他は事前にある程度の予告期間を置いて、それぞれ制度の内容を告示をしたり、通達で出したり指導したりしなければならぬだろうと思うのです。いま十二月で間に合うなんて言っておりますけれ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 ただ、お医者さんの中にも、お医者さんというものが世の中の一番悪いものの標本である、言うならば悪税の最たるものはお医者さんである、こういう汚名を着ながら商売をしているということもきわめてつらいだろうと思う。これを称してひいきの引き倒しと言うのですよ。結果的にはお医者さんの中でも、一般の青色であろうと法人団体の申告であろうと、十分それでいいという意見の人も多いわけです。ですから、ひいきの引き倒しみたいに、救ってやるようなつもりに…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 そうして、政策の手段であるということになれば、いわゆるその租税で行うことが有効なのか、あるいは補助金等によって賄うことが有効であるのか、あるいはほかの行政指導というようなものによって行うことがいいのか、こういう判断にやはり求める基礎が一つあるだろうと思うのであります。必ずしも租税特別措置法がすべてではないというふうにも受けとめます。また、租税特別措置法全体に向けて政策の目的が現在の段階において合理的なのかどうかということも、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 わざわざほかの国土庁、建設省も呼んでいるわけでありますから、そちらへも質問しておきますが、いまの言われた点で二、三反論をして明らかにしておきたいと思うのであります。 昭和二十年から、これは読み上げていきますと大変なんでありますが、昭和二十年当時が十三万戸程度です。それから昭和二十九年度あたりが十八万程度であります。それから昭和三十五、六年が三十七万戸程度であります。昭和四十年で六十万戸程度の建設です。それからピークになりまし…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 方角違いなことしか言ってないのですが、国土計画法に基づく白書によって見てみますと、市街化区域で二千平米以上のものが四万一千二百十三件で四万六千ヘクタール、それ以外の都市計画区域で五千平米以上のものが五万九千百十八件で二十万四千ヘクタール、それ以外の区域に買ってあるものが一万平米以上のものが九万三千三百六十五件で六十三万二千ヘクタール、こういうことで合計十九万三千六百九十六件、八十八万二千ヘクタール、これはあなたの方の資料で出…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 続いて、若干具体的な問題については解明されませんけれども、これは追って別の機会にするとして、さっき言ったような大企業に奉仕。いままで買ってきた分については、適正利益率というのはどんな計算をしても、坪五千円で買ったものが、どう造成費をかけても十五万の値にはならないと私は見ています。 私の方の沿線ですからすぐわかりますが、近く箕田駅ができるという話もあるくらいですから、恐らく三十万くらいに上がってしまいますよ、そのためにいろいろ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 そういう答弁を期待しているのではないのです。開発規制とか関連投資ということはこれからまた聞きますけれども、具体的にいま言ったような条件になった場合に、従来の法律を適用することが公平なのか、今度の法律を適用することが公平なのか、どちらなんですかという質問なんです。適正利益率を適用する方が正しいのじゃないですか、いわゆる公示価格にすることは、そこにべらぼうなもうけというものを生み出すことになりはしませんか、こういう性格論争をやっ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 いみじくも語るに落ちるというか、そういうところで現在の制度に変えれば、その会社としてはべらぼうなもうけが生まれてくる。しかし、それでもいわゆる供給することの方でメリットがあるかないか、これは別問題として、そういう解釈に立ったんだ。だから、従来の安く取得をした土地を環境の差によって、公示価格によって今度は売ることができれば、その差額というものはべらぼうなもうけになる、適正利益率でやったのではそんなにもうかってこないかもしれぬ、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 昔の値段から見れば、日本橋が一銭六厘であったとか、あるいは都電が十銭の時分の値段から比べましても、これはもうどこの数字を基点においても、土地の価格というものが異常な価格であるということだけは間違いないですね。ですから、やはりこれを抑えていくということは政治の一つの道筋だと思うのです。それを抑えていくというためにどうしたらいいか。いかにも供給が欲しい、欲しいけれども、それはやはり国民の共有財産である限り一定の限界というものはあ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 とっぴなことでお伺いしますけれども、現在も地代家賃統制令は生きているわけでありますね。