沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 どこで何をだれがやっているか、こういうことです。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 わかりました。 最後に清水さん、いままでの討論を聞いて、庶民の代表というか庶民の立場に立って、どのようにお感じになって、なるほどなと思って賛成できそうですか。それとも、これはとんでもないことだからこれは無理だとお考えになっているか、最後にお答えいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 きょうは自治省関係が主体でありますが、それぞれ関係する機関も多いので、大変恐縮でありますが、それぞれ関係する分野については明確にお答えをいただきたいと思います。 最初に、現在地方団体及び国が許可をして行っておりまするギャンブル、いわゆる競馬、競輪、オートレースがありますけれども、今日のような財政再建ということ、あるいは日本のこれからの経済の運営あるいは地方団体における民力といいますか、一般的に言う国民生活のシビルミニマムとい…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 では私が具体的に一、二挙げますが、たとえば下水道の進捗ぐあいあるいはまた公園の人口一人当たりの面積割合あるいは医師の配置数、これは民間的なものが多いですから、自治省がどうこうというだけにはいかないと思いますけれども、一応、そういうようなものの点について、いまの自治省の行政の見方としては格差があると認められるのか、格差はないと見ておられるのか。格差があることは間違いないのですから、たくさんあると見るか、少なく見るかという解釈に…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 自治省は各自治体に対して最低限度、たとえば自動車の交通公害もありますが、大気汚染の防止については、一市町村だけでこれはなかなか阻止するわけにいかないですね。下水道も、一市町村だけで進めても、終末ができなければだめなわけですね。公園は、これは都市計画審議会にかけてやっていくことですから、これまた一市町村の発想だけではいかないですね。ですから、当然自治省がやはりそれぞれの市町村の環境あるいは地域的な条件、産業構造あるいは人口構造…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 ここで時間をとりたくないのでありますが、これは決算ですから、五十二年度の実績に基づいて自治省はどういう役割りを果たしたかということが問われている問題だと思うのですね。これからこうしようとかああしようというのは、これはまた予算なりそれぞれの法律審議でいいわけです。五十二年度の結果と、あらわれた国民のナショナルミニマムでも結構ですが、それから落ちている市町村あるいは都道府県、そういうものをどうかさ上げしていったらいいかという反省…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 その問題は触れません。これは朝日新聞で出している七九年の各都道府県の民力資料というのがある。たくさんのいろいろな資料がありますね。東洋経済で出しているものもある。こういうもので、それぞれの都道府県における人口構成から産業構造からそれぞれ載っているわけです。 それらを見ますると非常にアンバランスがある。医師の数にいたしましても、非常に不便なところ、救急医療体制の全然ないところと充実したところ、そういうものをあなたの方では把握を…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 決算の委員会で聞くと大体そういう答えなんです。うまくいっておると言うわけにはなかなかいかない。ところが、今度は予算案の審議なり法案の審議になりますとパーフェクトな返事をするのです。決算だから、結果的に悪いことはわかっているから、そう表立って言えないからなのかもわかりませんけれども、そういう意味において、いま私が聞かないことをあなたは答えられたのだが、そこまでまだ言ってない。実はギャンブルの全体的なあり方というものを見直す時期…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 じゃ二、三具体的な問題でお伺いしますが、各受け取り利息が、競馬会も船舶振興会も自転車振興会もそうですが、貸借対照表等から見た積立金に基づく利息としては非常に膨大な受け取り利息が入っているのですが、その中身は何なのですか。それぞれお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 これ、逆算をいたしますと、利息がそれぞれに違うのでありますが、入ってきた金額で利息を見ますると、現金及び預金、有価証券、そういうものの金額に、当時五十二年ですから五%と見ましても、それは膨大な金額がないとこの利息にはならないのであります。五分と計算すると二千億程度にならなければならないような利息が受け取られているわけでありますが、どこからそういう利息が生み出されたのか、その点ちょっと数字で解明していただけませんか。競馬の方だ…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 次に、人件費、管理費の割合でありますが、この適正な割合は何%と考えておられるのでしょうか、これは競馬の方でいいです。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 いや私の言うのは、こういう総経費の中で人件費の占める割合というのは大体どの程度の経費が妥当なものとしてあなたの方では考えておられるのか、こういうことを聞いているわけです。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 これも一般の企業あるいは一般の公益法人等から見ますると非常に高額である、こういうふうに感じますので、これはひとつ改めるよう切に要望しておきたいと思います。 次に、船舶の補助団体というのは合計三百五十八団体あるわけでありますが、この前の大臣は船舶の問題で笹川さんに御引退をお勧めになったようであります。きょう後藤田さんおいでになっていますが、担当なんでしょうかどうかわかりませんが、船舶だから関係ないと言われるかもしれぬが、代表し…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 そういう気持ちで今後ひとつ進めていただきたいと思います。 次に、時間の関係で、ラスパイレス方式というのを自治省はたくさん使われて発表しております。このラスパイレス方式を再検討すべきではないか。いわゆる地方団体の給与を判断をする場合にラスパイレス方式を採用しているということについては、きわめて矛盾が多い。先般人事委員会の委員長にも質問いたしましたけれども、委員長もいみじくも現在の人口構成、そういう状況の中でラスパイレス方式で給…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 これも議論すると長くなりますが、ラスパイレス方式でいきますと、勤続年数と年齢と学歴が同じ率で、XYZという三次方程式の中には同率で加わってくるわけです。人事院総裁も、大学卒は初任給のときに差をつけてあるから、それをラスパイレス方式で生涯に三割を加えていくことについては矛盾があります、そういうふうに答えているわけです。ですから、この給与の標準を考える場合には、勤続年数なり年齢なりいわゆる日本の年功序列賃金、こういうふうに言われ…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 とにかく学歴をそこまで考慮しなければならない時代は去ったということを私は言いたいわけです。大学卒の初任給は十二万なら十二万と決めて採用されていくわけですから、それで昇給昇格をしていくわけですから、その中には学歴は考慮しなくてもいいのじゃないか、こういうことを結論的に私は言いたいわけです。それを生涯にわたって、学校を出たからといったって能力のあるやつばかりいるとは限らぬのだから、東大出たって灯台守の灯台みたい、どろぼうするやつ…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 理解はしませんが、時間がないから、とにかく改めるまでこれは私もがんばってみますよ。 最後に、大東水害の訴訟判決というのが出ております。大東水害はこれは大阪の方のことなんでありますけれども、このことはあと残された時間五分の中でどういうふうにやるか苦労するのですけれども、現在、建設側、都市サイドではどんどん乱開発で都市を開発していく。ところがその排水なりは、河川の場合は河川法がある。ところが農業水路の場合はそういう管理規則がない…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 もう時間がありませんが、これからのことを言っているのではない。大東水害の判決その他にこういうふうになっているが、その結果についてどう責任を負って、対等、平等の立場をどう確保するか、イエスかノーかで、もう時間がないから答えてください。これからは建設の許可もあるいは乱開発も、そういうものは地方自治体なりあるいは担当の河川管理者なりあるいは水路管理者なり、そういうものが対等、平等の立場で協議し、ときには拒否できる、こういうことの権…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○沢田委員 そういう立場でとることは自治省の方としては了承をする、そういうことですね。