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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○沢田委員 以上で終わります。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 大蔵大臣おられますから、まずきのうきょうの経済情勢の中で、政府の方においても現在の経済情勢の中で相当なさらに一歩進めた節約であるとか、あるいは新規の財源であるとかということは言われているようでありますが、その内容はどういう視角に基づいて言われているのか、そのことが一つ。 それから、国債の問題はこの前同僚議員がたくさん質問されましたけれども、この国債の問題が論議されました直後、きょうの報道では全銀連あたりがこういう国債のあり方…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 最初の方の問題で若干再質問させていただきますが、竹下大蔵大臣は現閣僚の中の優等生だ、こういうふうに言われているくらいであります。だから、積極的に日本の経済を、これから景気を引っ張っていく機関車の役割りを果たすのだろうと思うのでありますが、現在、きょうストライキをやっております賃金の値上げ、あるいはその他の年金の問題とかあるいは自然増、こういうようなものでいろいろと言われている数字があります。それに関連して公共事業六〇%をもり…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 全度のストライキは、とにかく金額としては百円玉の闘いであった。言うなら政府は、私鉄を含めて経営者のけつをたたいてがんばれ、ストに持ち込ませよう、こういうふうな意図のもとに政府が動いていたと言われております。今日、国民に大変迷惑も及ぼしているわけでありますが、もし仮にそういうような意図が、党利党略という言葉がありますけれども、大蔵大臣自身がやったとは私も言いませんけれども、政府全体のムードとしてそういうふうにストに追い込まして…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 実はきのう見たのですが、「東京相互銀行シークレット」、これは「週刊新潮」に大分長く載ったのですが、この中には実名で大蔵省の幹部その他も載っておられます。これは御承知でしょうが、毎日新聞の記者がとにかく東京相互銀行に入社をして、その入社をされた経過について述べておられる。この中で幾つかの問題が私感じられるので、これはお読みになっていればわかりますが、まずごらんになったかどうか。これは予告をしていませんから、読んだかどうかの事実…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 この中にサラ金の融資状況一覧表というのがあります。これはたくさんのことを言っておるのでありますが、この実態についてはどういうふうに把握をされているのか。いま答えられなければ後でお答えいただいても結構ですが、武富士とか、それからプロミスとか、マルイトとか、日本消費者金融とか、こういうところのサラ金へ、これは何も東京相銀だけの問題ではありませんけれども、とにかく顕著に出ている表が出ております。これについては、銀行関係として、金融…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 はい、わかりました。では、そのことは後でもう一回、来たときからやります。 実は、運輸省をお呼びいたしておりますが、日航のリベート問題が、「日航、巨額のリベート」こういう見出しで、年間数百億ということで出されておりました。 二つ問題があると思うのでありますが、現在、政府、大蔵大臣の名前で株を持っているのが、四三・九%というのが去年の実績であります。五十五年度から五十六年度へこれから飛行機が五機なり十機なり入ってまいりますと、大…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 キックバックの問題は二つ性格があると思うのですが、大蔵大臣が最大の株主なんであります。これから将来の展望が、まず株主として、大蔵大臣としての御意見もあるでしょう。運輸省は運輸省として、これがどういう形態になるべきかという、これは運輸委員会でやってもらうことになるのでありますが、いずれにしても、そういう一つの見通しがある。しかし、第一の株主である大蔵大臣がこの問題を無視して通るわけにはいかない。 いま言われた中で一つ問題がある…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 私がいま言おうとしていることは、一つは、リベートの透明度を高くしたいということなんであります。透明度を高くするためにどういう方法があるかということが今後の課題だと思うのですね。透明度を高くするということについては、一応異存ないでしょうな。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 そこで、透明度を高くするためにどうしたらいいかということでこのリベート問題を取り上げたわけでありますが、これはこれで後でひとつ御調査をいただきたい。これは実はもっとやっていたいのですけれども、時間の関係でそうはいかないですから。 このキックバックの問題と上乗せ手数料、これは言うならば乗客に還元してもらうべきものであって、九%が一五%、二〇%というふうに旅行業者がもうけていくような仕組みにしているということになれば、IATA、…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 最後に、時間になりましたから、充実というのは、もっと徹底してそういうことをさせないようにするという意味だと解釈しますが、これ以上どんどん金貸せという意味で充実するという意味ではないんだろう、こういうふうに解しますから、これは私の質問が終わった後でお答えいただきたいと思います。 それから生命保険の問題で、この前二十年から三十年までやっていただきましたが、これは私が言うだけで、あと時間がありませんから……。 たとえば明治十四年あ…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 じゃ善処を要望して、質問を終わります。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 最初に、警察の関係で交通局長来ておられるようですから、お伺いをしておきます。 先般、後藤田公安委員長に質問をいたしましたときに、現在の交通制限速度は言うならば標準である、守れる制限という形になっていないということを是認されました。ただ、これを急に各路線別に変更するということは大変な業務だと思います。これは、きょう朝令暮改ということではありませんが、いつごろまでにその実態に対応して制限速度の標識を変えていかれるつもりか、今年度…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 この間の大臣の答弁とはまた若干違ってお答えになったのでありますが、あなた自身が守れておりますかというふうに私は言ったつもりであります。要するに制限速度であるから、それ以上一キロでも出ればこれは違反ということになるわけですね。だから、四十であるとか五十であるとか、現在のスピードの標識は常識的に守っていけない数字である、そういうことでやったならばまさに交通渋滞を起こすのみである。実際にあなたがあのスピードで制限して交通を行い得る…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 理解しているのですよ。これはなかなか返事がしにくいらしいのですが、とにかく現実に、一キロでも出れば違反でしょう。四十のところを四十一出れば違反でしょう。しかし、現実問題として、それを取り締まることは不可能でしょう。だから、一般の現在の地域的な状況、それはもちろんあるでしょう。あるいはまた環境的な条件もあります。それに応じた改正をしていくということが必要だ。それが、現在それに合っていない部分が多い。これは比率の問題でしょうから…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 続いて免許課長の方にお伺いいたします。 現在十五点になれば常識的にこれは免許取り上げ、停止ということになるわけです。皆さん公務員の免職というのもきわめて——免職ということに言葉が通ずるかどうかわかりませんが、言うならば一年間の停職ということになるのでありましょう。しかし、一年間の停職という処分をする前には幾つかの処分があると思うのであります。ですから、十五点を十七点にするか十三点にするか、これは私はこれから技術的に問題がある…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 わかりました。 それでは、この間ちょっと積み残しました問題で、これは運輸省と労働省に主としてお伺いをしてまいりたいと思います。 労働省の方でトラックその他の運転時間を一応継続四時間、延べで九時間というふうな、あとその他の細かい通達を出されましたが、まずその考え方だけお答えいただきたいと思います。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 後の九時間の方については触れられてなかったのですが、それもあわせてお答えいただきたい。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 日本の道路の幅員、それから自動車の非常に多いこと、また道路網の整備というものとの調整を考えますと、私たちもいろいろ世界を見た経験に照らして考えた場合、結論を言えば、この世界の基準の四時間というのは過酷な条件であるというふうに思われてならないのでありますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 これは通達で出されておりますので、要するに守らなくとも何の障害も生じないというふうに私には感じられるのでありますが、その点は制裁規定あるいは規制規定というようなものがありますか。あったら教えていただきたいと思うのです。