沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 それでは警察の方から先にまいりますが、交通指導課長なり交通局長は、この通達によって警察の方としてどういう取り締まりができると思っておりますか。その具体的な方策についてお聞かせいただきたい。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 過労と疲労という言葉があります。過労というのは疲労からどの程度越えたものを過労というのですか。警察で考えているものをひとつ言っていただきたい。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 ここに、これは「労働の衛生学」というのであります。疲労の判定法というのがたくさんあります。これはこの前ほかの関係でも使わしていただいたのですが、一つの判定法として、自覚症状の申告方式というのがあります。これは少なくとも一番簡単にできる方法であります。もう一つはフリッカー方式、これが一般的によく使われている方式であります。 これは御承知なのかどうかわかりませんけれども、時間をちょっと一分か二分ぐらい使いますが、いわゆる自覚症状…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 きわめて両方の答弁不満なんでありますが、私も労働衛生研究所へ前に何回かお世話になって、いろいろ資料をいただいたことがあるのでございますが、いままでの話ではきわめて弱いですね。 運輸省として、これに対してどういう措置でこれを守らしていく手だてを講ずるのか、その点今度は運輸省としての立場でお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 それで実現されると思いますか。いつごろ実現させる、もう通達は出ておるのですが、完全に実現される時期はいつごろを目指しておられるのですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 運輸省はそれで大体体制ができると思っているわけですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 これはできるだけとかなんとかじゃないので、そのときまでに間に合わせることなんですが、もし違反したら取り消しとかそういう処分を行う意思がありますか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 続いてですが、こういう遠距離トラックをやっておられる平均寿命あるいは平均年齢の限界というのはどの程度にあなた方としては判断されているのですか。これは労働省、運輸省、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 私が言うのは、たとえば一番最高の骨折れるものを標準にしているわけですが、大体、とにかく年とってダンプの運転をやっている人というのは少ないですね、どうやってみても。これはやはり疲れてそれに耐えられない。だから、標準は、せめて、女性がダンプの運転が可能であるというところに線を引くべきだ。まあおおむねの標準ですが、考え方として。数字的にはいろいろありますが、少なくとも女性でもダンプの運転は可能である、こういうところが標準のレベルで…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 いままで質問をしてまいりまして、十月までにこれが徹底されるよう、とにかく期待してやまないのでありますが、それに対応する取り扱いとしては、運輸省なり労働省なり、基準監督署もやれることになるんだろうと思うのでありますが、そういうものをフル動員して、結果的には適正な運転をするということに努力をしてもらいたいわけです。 そこで、継続四時間をだれが判定するのかというのが一番最後に残ると思うのです。大体途中だと思うのですね。いわゆる継続…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 それは定期的に監督署では調べる、しばらくの間、とにかく定期的にきちんと点検をしていく、こういうことは約束できますね。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 先ほどフリッカーというようなものも言いましたけれども、疲労度合い、これをひとつ点検をするという、さっきいろいろ一あなたのところには労働衛生研究所があるのですから、そういうものでとにかくこれから点検をしていくという体制はとれませんか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 こういう方法はドライバーばかりじゃないのですよ。あらゆる作業に適用できる方法なんですよ。これは守衛さんであろうと、乗務員であろうと、踏切警手であろうと、あるいは線路工手であろうと、すべての業種にこれは適用できる方法なんですよ。ですから、あなたがやろうという気があればすぐできるわけですね。しかも自覚症状申告なんというものは、これはもっと印刷さえすれば励行できるはずですね。この程度はやってもらえませんか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 私は、もうそういう段階を過ぎて、世界でいろいろ出ているあれもあるんだから、その中のせめて自覚症状ぐらいは、自分で書くんだから、それを書かせることぐらいはできるだろうと言っているのです。機械を買えとか、あるいは生物的な調査をするとか、尿検査をするとか、そういうことをいま私は要求しているわけではない。その程度は、自覚症状申告ぐらいはできるだろうと言っているのです。それはできませんか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 これは事業主が運転をさせていく場合に、交通の事故、あるいは大事故を起こすかもわからぬ、そういう自分の事業を守る自衛手段としても、自分の事業で働かしている職員の健康状況を把握をするということは、これは事業主として当然の義務に入る範囲内の問題なんですよ。しかも、そのことによって、万が一——それだけが野中の一本道を走っているのならいざ知らず、今日のようなこういう渋滞状況の中で万一の事故を起こさせないための、いわゆる自分の職員の健康…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 では、あと同僚議員が質問いたしますから、これの基準の適用については後に譲りまして、五十五分までですか、あと七分になりますが、免許の書きかえで、もし延ばした場合にどの程度——これはもう私の念願みたいなものであります。祈るような気持ちで私は警察に要請しているのですが、ちっとも前進をしないのではなはだ困っているのでありますが、実際に書きかえをしなければどういう弊害を生ずるのかということですね。三・七%の目が悪くなる人のために、物資…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 質問を終わりますが、その中でちょっと気にかかっていることだけ、あと一分だから申し上げますが、私は三年で講習をすることは否定しているわけではないわけです。免許だけはそのまま持っていていいだろう、こういうことを言っているわけですから、三年目にいわゆる講習をしてと条件をつけるならつけていいのですよ。しかし、免許を書きかえる必要はないじゃないかということを言っているわけですからね。それは生年月日から生年月日までいく部分は六年持ってい…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沢田委員 引き続いてどうも大変御苦労さまであります。休憩時間も与えないようで申しわけないのでありますが、ひとつ暫時お許しをいただきたいと思います。 まず、公安委員長にお伺いいたしますが、今年度に入りまして公安委員会を開催されたのかされなかったのか。あるいはあなたが御就任になられて公安委員会はどのぐらい開催をされたか、その開催された場合における主要な眼目となった事項は何であったのか、お聞かせいただければ幸いだと思います。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沢田委員 公安委員長にお伺いをいたしますが、公安委員長は富山県におられ神奈川県におられ、あるいはまた警察関係はベテランでずっとおられ、特に官房副長官等も歴任をされたのであります。各府県におられて警察官の非常にアンバランスの問題にはお気づきになられなかったかどうか。これは私の年来の主張なんでありますが、非常に根拠がないと考えるわけです。もし根拠があれば、どういう県はどういう点数で何人になったのだ、そういう算式、算出根拠があるならばそれを…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沢田委員 なかなか算出はむずかしいというのですが、今後の課題として、やはりそれぞれの都道府県が、自分の県民の数、犯罪件数あるいは交通事故件数、それに見合った警察官であるという納得をさせるということは必要だと思うのですね。少なくともいままでの状況で納得するという条件はないですね。ですから、行財政の整備なり改革ということも一つの大きな柱になっておりますが、そういう意味において、あるべき姿をつくる、そして、それと実数との差をいま直ちに埋めろ…