沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 とすれば、当時からこの代替のエネルギーの対応の仕方、それから当時の見通しというものを具体的に国民の前に今日に至る前に提案をし、あるいはコンセンサスを得る、こういう措置を講じなければならなかったのではないか、こういうふうに思われますが、いかがですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 飛躍的な充実ということでありますが、そうしますと、いままでの立地環境整備の費用を別にいたしますと、二十一銭幾ら、これはコンスタントに今後この値段でずっと十年なりを経過するということで、これ以上膨張する考えはない、こういうふうに判断をしてよろしいでしょうか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 そうしますと、三兆円の残りの一兆五千億はどこから出すのかということが一つ。それから電源開発株式会社等あるいは電力会社等が行っておりまするこの開発計画、そういうものについてはどういうような対応の仕方をするのか、あわせてお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 政府はどうなのですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 これは大臣の方にお伺いしますが、いま通過をいたしました法律案に基づいて今後の石油代替エネルギーの開発をやるということになるわけでありますが、財源の問題はさておいて、こういうふうに民間がばらばらで開発計画を立てている、あるいはそれぞれがばらばらでやっている。そして政府は政府でまたこれも別のベースでやっていく。これが効率的な代替エネルギーの開発に効果があると思われますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 そうすると、確認をしますと、今後はこの法律による資本金四十七億を持つ総合開発機構、こういうものが民間でばらばらになっている開発計画とかそういうものをすべて吸収といいますか統合といいますか、あるいは組織的に一緒にするという言葉が適切かどうかわかりませんが、そういうものを集約して、一本化の中でそれぞれの分担に応じて、まあプロジェクトをつくるつくらないは別としまして、その中ですべて代替エネルギーの問題は処理していく。ただし、原子力…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 そこで、こういうものを考え出したのはすでに早かった。これを通産省として国民の負担に求めるということがどういう意味を持っているとお考えになったのか。言うならば四十五年ごろから、あるいはきのうの事業会の公述人の話ではもう十五年前から代替エネルギーということについては考えていた、こういうふうに言われていたわけでありますが、十五年前からある意味においては備蓄をするとか積み立てをするとか、そういうことの指導をやって、あえて総額千三百億…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 十年で三兆円、この金額でサンシャインと言われておりまする地熱、中小電力、それから石炭のガス化、太陽エネルギー、こういうような部分について、一応目標としている六十年、六十五年、十年というと六十五年を標準にしてもいいですが、六十五年のエネルギーの総合の需給計画を一〇〇%実現できる、こういうことは約束できるものですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 私たちはいま税金を、言うなれば目的税として国民に負担を求めようとしているわけです。ですから、その国民に求めようとしている負担がどういう効果をあらわし、どういう結果を招来するか。やはりわれわれ政治に携わる者としてはある程度の予見と決断と、そして国民が納得できる材料を提供する義務があるのだと思うのであります。 いまおっしゃられたように、三兆円で十年間、そして六十五年のそれぞれのエネルギーの目標値、その何割が達成できるのか。多少で…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 そういうことでは非常に不確実な要素を持って国民に提示をすることになる。たとえば原子力に例をとりますと、八百万キロワットから五千三百万キロワット、地熱は十五万キロリットルから七百三十万キロリットルにする、あるいは新燃料油、新エネルギーは三十一万キロリットルから三千八百五十万キロリットルにする、こういうふうに一応目標値を設定しているわけであります。また一般水力においても千八百十万キロワットから二千六百万キロワットにすると言ってい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 いまの答弁は、大臣じゃないのですが、大臣にかわって答えたものと理解してよろしゅうございますね。 では、続いて、これは大臣の方からお答えをいただきたいのですが、いま一般の国民から見て、産業用の電力料金と一般消費者の電力料金に差があるということできわめて不信感が強い。これは御承知だろうと思う。知っておりますね。十四円十五銭と十二円六十五銭、十八円七十銭と十二円二十五銭、二十一円三十銭と十一円八十五銭、こういうように料金に格差があ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 原価の中の浪費率も大変、漏電といいますか、浪費といいますか、経費といいますか、送電にかかわるマイナス分、それも大分少なくなってきておりますけれども、シェアとして考えてみますと、現在の電灯、いわゆる民生用の使用率と、いわゆる大口需要と言われている産業用の利用率から比べますと、五割も片方が多いわけですね。だから、原価計算の面でいきますと、あるいはそういう若干の分がありますけれども、日本がこれでこの電力をつくっていかなければならな…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 理解するわけにいかないけれども、これはとにかく統一の方向に努力をしてもらいたいと思いますが、大臣、それはいかがですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 続いて、三つのことでちょっとお伺いしますが、この代替エネルギー法案が通りまして、いわゆる鉱山権といいますか、採鉱権、それから鉱泉権、特許権、企業がそれぞれやっておりますけれども、そういうものとの関係はどう調整されるのか、この際、承っておきたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 続いて、もとの八銭五厘のいわゆる環境整備勘定ですか、それに加えて今度の電源開発勘定、さらに原子力の勘定、こういうものを一緒くたにして整理をしていくという方法には非常に問題があると思いますけれども、その点はどういうふうにお考えになっておられるでしょうか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 法律は、原子力の方は原子力として別の法律ができていますね。ところが、今年度の八百二十七億の予算の中の大半でありますものはこの原子力の四百五十一億ということになっています。そうすると、原子力の関係は原子力の法律に基づいて行われていくわけですから、これも勘定が分離しなければ、言うならば原子力の四百五十一億が導入促進対策に変わったり技術開発に変わったり、あるいは供給確保対策に変わったり、こういうことになるのかならないのかということ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 もう一つは、きのう参考人の方にお伺いをいたしたのですが、電源開発株式会社で行っておりまするサンシャイン計画事業本部直轄というのがありまして、香川県で太陽熱発電研究開発、それから福島県で石炭ガス化研究開発、あるいはまた神奈川県で水電解水素製造研究開発、それぞれ行われております。私も若干電話をかけて聞いてみたわけです。ところが、そこの技術者の発言によりますと、いわき市の方の石炭ガス化研究所では当面二千五百軒分に相当するものをして…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 そうすると、さっきの話と違ってくるのですが、いまやっているこういうものを加速させるだけで国民の負担を求めるということしか当面は言えない、十年の目標についても若干不明確性はあるということになるわけですか。いまの答弁では、では結果的にはこれを加速させてそれを十年で全うする、こういうことで約束できるわけですね。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 また、したいになって、期待になっちゃったのですが、こういう目的税というものは、やはり目的の成果の結果を国民に保証することが必要なんですよ。その結果を保証しないで、何とはなしに取りますということは許されないですよ、目的税というものは。当然、目的税はこれだけの実現を果たします、これは政府の責任において何とかやります、だから、これだけの負担をお願いいたしますというのがやはり目的税たるゆえんのものですね。何か語尾がみな濁ってきてしま…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 あと一分であります。科学技術庁、原子力は一番大きな予算をもらうのでありますが、特にこの廃棄物の処理、それから日本の頭脳の結集あるいはこれの安全、立地条件、長い回答は商工委員会でやられていると思いますから必要ありません、短く、ひとつあと三十秒ぐらいでお答えをいただきたい。