沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 そこまで来れば技術的なものだと思いますから、いま大蔵大臣に御答弁いただいたのですが、考え方としてはそういうことが——これは年金だけではないと思います。年金だけではないと思いますが、いま年金が主題ですから、インフレによって非常に損失を受けた者あるいはインフレによって非常に利益を受けた者との平衡政策というものは、考え方としては完全に直接に直結はしないにしても、やはり平衡政策というものが、片っ方がうんと損した場合に、片っ方の利益を…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 これだけでやっていると全部時間がなくなりますから、そういうことで理解をしてもらうということをひとつ要望しておいて、それでこれからの年金の具体的な問題に入らしていただきたいと思うのです。 今後の年金に、特に共済問題の成熟度というようなものもいろいろ言われておるわけでありますから、それらの点から基本的な方向、これからどういうふうに仕組みをつくっていくか、いろいろな意見があります。私は、いまここで意見は時間の関係で省略をいたします…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 そうすると、附帯決議に連動いたしました公企体——国公、地公、私学、農漁林、この関係は別として、公企体の基本問題だけについて附帯決議に連動した審議会というか研究会というようなものにする考えである、これはイエスかノーかでお答えいただきたい。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 わかりました。そうすると、国公、地公、公企体、私学、農漁林含めての問題である、こういうことですね。 それで、研究会をつくられるとすれば、いつの時期に大体考えているのか、それからまた、その結論はいつごろ出してもらおうという期待を持って進めようとしているのか、その点をお答えをいただきたい。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 構成はどういう構成で考えておりますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 事務局といいますか、それを管掌するのは、大蔵省が設置をするという考え方であると理解してよろしいですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 そこで、今度は年金の官民格差あるいは官官格差あるいは給付水準、特に問題になります年金財政、それから制度の整合性、それから成熟度の高い組合の取り扱いというような問題が考えられるわけでありますが、ここで一気に統一化を求めるということは私も常識的に困難であると思うのでありますが、当面、厚生年金との調整というところに重点を置いていくという方向なのか、あるいは先ほどもいろいろ法律の目標を言いましたが、国家公務員、地公、公企体、私学、農…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 最初に、年金の官民格差で質問をしておきますが、去年からおととしあたりにいろいろ議論をされました当時は、九十八万と百十六万というような数字で官民の差がある、こういうことでありました。これは昭和十七年に厚生年金がスタートいたしまして、勤続加算は三十五年でありますから、昭和五十二年になりますとほぼ全額になるわけであります。モデル年金として、現状の段階において前年度で結構でありますが、モデル年金としてこの官民格差という数字はどういう…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 企業年金も適格年金とか、大体五九・九%、六割、いま各企業では採用しているようであります。それをもし加えますと、これは大体月額六万から七万ぐらいというふうになっておりますし、いろいろ制度はまちまちでありますが、主に全企業のうちの六割ぐらいが適用化されている。もしこれが全企業に普及していった場合はどういう形になるとお考えになりますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 逆の官民格差が今度は生じてくるということにもなりかねない。その場合は退職金という問題も連動してくるでしょうし、あるいは生命保険みたいなものまでも連動してくるということにもなるかもわかりませんけれども、いずれにしても、整合性ということが求められることには間違いないわけでありますから、企業年金の六割の実施状況ということも無視してこれを論ずるわけにはいかない、こういうことだけは理解できますね。——では、首を縦に振っているから、それ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 たとえば停年が決まっている自衛隊はいいです。決まってないところに対する官官格差はどうなりますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 ないことはないのでありますけれども、その点は余り責めることはどうかと思いますからいいでしょう。何も人の足を引っ張ろうというのがねらいではありませんから。ただ、そういうものについてやはり考えていかなければならぬ問題があるということだけ一応申し上げておきたいと思います。 次に、成熟度の問題なのでありますが、一般的に成熟度と言われておりますので、ここで例を挙げておきます。 国鉄は五十三年が六四%、六十年にはこれが一一四%、造幣は五…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 真剣に取り組むだけではちっとも結果は出ないのでありますが、要するに、こういう状態になって高齢化社会にどんどん進んでいった場合における処方せんを国民に示していくことが必要で、足りなくなれば何でもかんでも年齢を引き上げるとか、そう考えるのは中学生の考え方です。そこをさっき言ったようなもろもろの要素を含めながらそれに対応していくように、これは要望だけしておきます。 次に懲戒処分のあり方ですが、これは附帯決議にも出ているのですけれど…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 これはできるだけ早く成案を得るというのでも、たとえば恩給法では三年以下の懲役または禁錮の場合はその間は中断されるけれども、執行猶予は停止しないということになっているんでしょう。当然、連動してその点だけは自動的に直されてもいいはずじゃないかという気がします。しかも、刑の執行猶予の場合は百分の五を、国家公務員の場合でもあれでも減額するのですね。しかもこれは、懲戒処分は非常に種類は多いですよ。厚生年金の方を私は言おうとは思いません…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 続いて、厚生年金の方には、女子が五歳年齢引き下げで年金の受給資格が生じるようになっております。掛金も少なくなっております。なぜ公務員なり公企体なりは、男女平等という原則でもあるのでありましょうけれども、女子が同じでなければならないのか。なぜ厚生年金の方は五歳の引き下げが認められておって、国家公務員なりそういうものについては認められないのか、その点ひとつ簡単にお答えいただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 矛盾があることだけは承知しておりますか。厚生年金の方は女子の掛金も低い、しかも五歳若くもらえる。国家公務員の方は掛金も同じである、そして年齢も五歳高い。矛盾を感じるか感じないか、それだけお答えいただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 時間が少なくなってきましたが、次に、いま折衝をしておる厚生年金の手なし妻の遺族年金の問題であります。 結果的には、四十歳未満で十八歳以上の子供がいる場合には年金を支給しないということになる。いま子供の出生率というのは一人ないし二人ということになります。そうすると、二つ問題があるのですが、四十歳でどういうふうに生活を維持していったらいいんだろうか。あるいはまた、二十三前に子供を生んだら、一人生む人の考え方だったら二十三前に生ん…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 あなたが死んでしまったときに、あなたの奥さんが、十八歳以上の子供でもいて大学へ行っている場合を考えてつくってくださいよ。あなた、自分がそうなった場合に、あなたの奥さんはどうしたら生活が維持できるか。キャバレーへでも行って働かなければなかなか生活できやしない。そういう状態をみずから招くような法案を提出したことをみずから恥じてください。事実上結婚もおくれてくるであろうし、出生もおくらせなければ損だということになるだろうし、そうい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 とにかく三十六年四月一日以前だって共済期間のときには掛金を納めていた。それからもう一つの問題の軍歴も、公務員の共済その他は軍歴加算をしているのです。だから、厚生年金だって国家のために行ったということになっているわけだから、この点国がめんどうが見られないということは少し頭がかた過ぎるし、少し解釈も甘いというか、解釈もとにかく十分になってない。もう時間の関係で省略しますが、大蔵大臣、よく厚生省頭を洗い直すように十分注意してもらっ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 非常に日程が詰まっているようでありますから、私の方もかいつまんだ質問にしてまいりますが、回答の方は適切にひとつお答えをいただくよう、まずもってお願いをいたします。 最初に、昭和四十五年、高度成長のころから石炭をやめまして、言うならば石油の一辺倒的な、原子力は別といたしまして、石油に依存を非常に強めてまいったわけでありますが、その当時から石油に対する資源の見通しというものは多くの学者から言われておったわけでありますので、当然承…