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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 それは大臣もいるけれども、行政府は行政府として一定の限界がある。だから、これまではなりました、この部分についてはペンディングにしてどうしても議会にお任せしなければならないでしょう、それならまだ素直だ。それだったらそれまでの成果を報告したらいいじゃないですか。しらばくれているということはどういうことですか。また利息制限法に関係する分野については、あなた方は手が触れられない。触れられない部分については、いろいろ議論があったが、こ…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 とにかく答弁になっていないよ。連絡会議を持って内閣審議室を窓口にして調整してやりますということがこの委員会の答弁の中から出てきてあなた方はやるようになった。どこまでいっても障害があったというならば、素直にそれは大臣に報告するなりして委員会に報告しなければ物事が進まないじゃないですか。大臣、内閣審議室の窓口ははなはだけしからぬと思う。昼寝していたのじゃないかと思うんだね。そういうようなことで、結果的にはわれわれの委員会の意図を…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 どんなお粗末なものであろうと、十三回もエリートの皆さん方が、しかも各省のチャンピオンが集まってつくったものをわれわれは貴重なものとして拝見させていただきたいし、また貴重なものとして拝読したいと思う。ぜひ御提出をいただいて、あなた方がどれだけ熱心にやってくれたのか、これだからやはり国家公務員はりっぱなものだ、こういうふうにわれわれも評価をしたいと思うので、ぜひひとつお出しをいただきたい、これはまげてひとつお願いをしたいと思いま…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 また、委員会の方でも理事の皆さん方、後でひとつ御相談いただくよう、委員長にもお願いをいたします。 それから、都道府県知事に通達を出しました。これはさっきのものと若干重複をいたしましたが、都道府県知事はこれを貸金業に関する――これは後の方の問題に関係いたしますけれども、調査権もあるし、立入権もあるし、そういうものがありながらどの程度までこれが徹底をしたのか、利息制限法のPRも行う、こういうことも答弁をしておられたが、具体的には…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 五十三年の九月ごろ実態調査はまとまる、こういう結果がまとまりますということで近々発表する予定であるという答弁がなされております。これは五十三年十月十三日の答弁でそう言われているのでありますが、今日、実態調査は発表していただけるものと理解をいたしておりますが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 国会もこの日になって、これからよこされたのでは、この国会ではどうにもならぬということであろうかと思うのでありますが、できるならば、あれだけ理事の皆さんも苦労されて何とかまとめようとしておられた中に、こういうものが出ているんだが参考にして決めてほしい、行政府はそういう姿勢で臨んでほしかったということで、頂門の一針として受けとめておいていただきたいと思います。 続いて、出資の受け入れ等の取り締まりに関する法律がありますが、これに…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 例はいいです。後で出してください。 続いて、これも簡潔にお答えいただきたいと思うのですが、脱税の関係では、法人六百六十九件のうち不正が二七・四%、二十億の脱税、個人が三百八十四件、六三%、件四百三十万円の脱税。それの種類の主なものは皆簿外帳簿であり、簿外資金である、こういう結果が出ているということでありました。この時点に立って、今日までこの実態に伴ってどういう措置を講じたのか、これも簡潔にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 その御苦労に対しましては敬意を払います。今後もさらに鋭意その努力を重ねていただきたいと存じます。 この関係の質問はあと実は十何問かあるのでありますが、時間の関係もありますので、最後に、公取に来ていただいておりますので、公取にだけ質問をして次の質問に入らせていただきます。 サラ金を初めといたしまして、消費者の信用全般につきまして広告、表示の問題を検討する、実質年率を表示するなどの規制案をまとめました、こういう答弁がありました。…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 もう時間がなくなってきましたが、最後に貸金業者の自主規制の助長に関する法律というのができているわけです。この各項目をもっと生かしていくという姿勢をとっていただきたいというのが一つの要望――質問より要望になりますが、本当は質問したいのですが、第八条である「会員の名簿の閲覧」、第九条の「報告及び資料の提出の要求」、あるいは第十条の「指導、助言又は勧告」、あるいは第十一条の「監督命令」、こういうような項目をもっと生かしていく、こう…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 続いて、違った質問で申しわけありませんが、これは大蔵大臣、いままで御休憩いただいたのでありますが、今度は大蔵大臣の方になるのですが、いま物価の上昇も非常に多いのでありますが、給与所得――大蔵大臣でなくても、これは事務的なことかもわかりませんが、給与所得控除金額、これが現有百五十万以下四割、百五十万から三百万、六十万に三割、三百万から六百万までは百五万に二割、それから六百万以上は百六十五万に一割、こういうのが基準になってできて…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 では、それは了解したということでありませんが、一方で、この前も言いましたように、あなた方も結婚式に行く場合もあるだろうし、お葬式に行く場合もあるであろうと思う。今日のこの華やかさといいますか、非常に放漫といいますか、豪華といいますか、とにかくそういう状況が続いているわけです。政府自体として、新生活運動ではないが、ああいう形態をなくしていく中で、ある私の知り合いの方は結婚式が十何組かあってもう今月はどうしても借金でやらなければ…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 大蔵大臣、サラ金の方の規制についてはもっといろいろあったのですが、結果的には半分以下で終わりましたけれども、政府の方もこの段階において与野党でなかなか意見が一致しないから放置しておるということで泣きをみている人、あるいは人命を落としている人も現実にいるわけでありますから、政治とはやはりその段階において最善の道を選ぶということだと思うのですね。ですから、哲学ではない、だから、現在の段階においてとにかくお互いの最高の最大公約数を…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 時間が限られておりますので、簡潔に私の方も申し上げますが、簡潔にお答えいただきたいと思います。 今度の提案に当たりまして、民間の地震保険の案内書というものを見ますると、まず第一にお伺いいたしたいことは、時価の八〇%以上の損害ならば大体保険金は支払う、こういう原則は今後も変わりはないと解釈してよろしいですか。イエスかノーかでお答えいただきたいと思います。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 次に、法の施行は、非常に不確定要素を含んだ法案なんでありまして、自分の住んでいるところがどういうふうになって幾らの保険料になるのか、料金もきわめてあいまいで、言うならば裏側は全然わからぬ、こういう状況で法案が提出されているというきらいがあります。五つに分けると言われておりましたが、どこがどういうふうになるのかというのがわからない。一五%ぐらいな程度であろうと言われておりますが、果たしてそのとおり全部五万円が五万七千五百円です…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 了承と言うけれども、金額がわからないで物を買えということ自身が大体不可能なんじゃないですか。今日の政治状況は衆議院の段階では自民党の方が多数なんでありますから、大体の料金がどのぐらいになる、五等地はどういうふうに分かれる、そのぐらい明示して提案するのが法案の体制、スタイルとしては当然のことじゃないですか。それを片側は膨大な検討があるから全然出せませんということで審議しろということ自身が少し無理なんじゃないかと思うのですが、そ…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 この法律は、被災者の生活の安定に寄与する、それから損害の程度については建物等の復旧に相当程度寄与する、こういう法律の中身になっております。この一千万円が、現在の建物の状況の中から見て、言うならば耐用年数を差し引いた残りの評価だと私は解するわけでありますが、新しく建て直します場合にも坪四十万円で二十五坪の家ができます、一千万円ということになれば。四十万円というのは今日の時価でありますから、相当な坪数になると考えられます。この一…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 これは議論してもしょうがないですが、皆さんここにおられる人は五百万あると思っておられますか、あなたはあるかもしれませんが、一般の職員はそんなにあるわけじゃないんであります。そのことは大体事実に反する。あなた方がもし五百万収入があるとすれば、まさにこれは給与の問題に関係する、こういうふうに思いますから、これは後でやりたいと思います。 それから「保険料率は、収支の償う範囲内においてできる限り低いものでなければならない。」これも法…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 それから、いままでは住宅総合保険と長期総合保険は自動附帯でありました。今後はこれも全部任意的になる、こう解してよろしいですか。いいですね、そういうことですね。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 そうすると、火災保険は原則的にという、原則的にという言葉は法律用語としてはどちらにウエートがあるんですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 火災保険は一般的に相当膨大な金額になると思うのですね。そうしますと、その三〇%の下限を置いて、三〇%以下を認めないということはいかがなものか。たとえば一億ということはないかと思いますが、五千万なり七千万、こういうふうになった場合に、この三〇%の下限を設定することは、ある意味において強制になるんじゃないですか。実際にもらえない金額を契約するということになるんじゃないですか。いかがでしょうか。