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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 時間の関係で大蔵大臣大変ですが、人事院の給与勧告の実施であります。これは国鉄、郵政あるいは国家公務員含めてでありますけれども、非常に遅くなっておくれている。原則的な考えとしていろいろ法案とのつながりがあるかもしれません。しかし、金を担保にして、おまえらの給料は払わない、この法案を通さなければだめだというようなことはまさか考えていないだろうと思いますけれども、ともかくルールとしてフェアでないと思うのです。だから、ともかく払うも…

日本社会党1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 偽らざる状況だというのは余りにも無責任じゃないですか。やはり、自主憲法の問題が議論されていましたが、これはマッカーサー命令によって政令でスト権もとられた、そういうようなことも議論の発生の点になるのでしょう。政令二百一号の問題もあります。だから、そういうことで人事委員会ができ、仲裁委員会ができ、そうした歴史的な背景の中で、それをお互いに尊重していくことが労使のルールになるんだ。不信感を持たせないことがこれからの日本の財政再建に…

日本社会党1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 それこそきわめて残念であります。残念でないようにひとつ対処されることを望みます。 次に、さっきもちょっと質問いたしましたが、土地が物すごく騰貴をいたしております。この騰貴を抑えていくという政策は税制上とれないのかどうか。これはいろいろな言い方はあるでしょう。てにをはの問題じゃないのです。この土地の騰貴を抑えていくということを税制の中でやる以外に道はないんじゃないか、こういうふうに考えますが、その点だけ、やる気があるのかないの…

日本社会党1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 時間が大分進みましたので、あとまとめて質問いたします。四つあります。 一つは年金の問題でありますが、成熟度がきわめて高いものあるいは成熟度が弱いものあるいは厚生年金との関係、いろいろな問題が今日課題として残っているわけであります。さっきも戸田さんの質問の中にも、現在われわれのいわゆる可処分所得になるべき額は何%ぐらいが妥当なのかというところに一つ起点があると思うのでありますか、大体皆さん——皆さんというか一般の庶民の税金を支…

日本社会党1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 また入ったんだろう、フジタへ。

日本社会党1980/10/14

93衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 終わります。

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 午前に引き続き、大蔵大臣その他関係の人、大変御苦労さまであります。主としてサラ金関係の問題について、若干、ここで総まとめにしてひとつお答えをいただこうかと思います。 その前に大蔵大臣、ことしの長者番付というのがたくさん新聞で報道されました。長者番付のそれぞれの御氏名も職業も書いてありますが、これをまずごらんになってどのように大蔵大臣お考えになられたか、突然ではありますけれども、五十四年度の所得の状況というものを見て、印象とし…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 いみじくも言われましたものが、日本の税制の中における不公正税制と言われている――何もよけい取ったから悪いと私は申し上げているのではない、やはり取れる人がたくさん取ることは当然のことであるかもわかりません。しかし、そういうものが本当に自分の努力なりだけで取ったものなのか、あるいは税制上のいわゆる不公正というものによって得たものなのか、その辺がやはり政策的なものの信憑性が問われるものだろうと思います。ある新聞には「医師長者 この…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 それからまた、先日の報道で、サラ金でお互いが保証人になり合って三千万円借りたということで、二家族が心中して、生き残った方もおられるようでありますが、これはどういうことでこういうふうなことになったのか、お互いに保証人になり合って三千万円までも借りられた仕組みというもの、その点を若干ひとつ後でお聞かせをいただきたい。いますぐと言われても無理だと思っておりますから、これはいま出した問題ですから、どうしたら三千万円までお互いが保証人…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 大臣、これからしばらくはお休みになっていただいて結構でございます。 いままでの国会の質疑の中で示された条件で、お答えになられた事項で、どういう状況に進んでいるかということであります。一つは、利息制限法立法の趣旨は変える意思はないか。正しいものと考えているのかどうか。それから、いわゆる超過部分に対して有効性、任意性、無効性、こう三つの意見があります。そして内閣審議室等においてはこの超過部分に対しての任意性なり無効性なり有効性、…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 続いてはどこですか。――では、どなたが答えていただくかわかりませんが、その後、この貸金業の適正利潤というものについて、ここへ若干、五十四年十月現在の試算の中身がそちらにもいっているだろうと思うのでありますが、A社とわざわざしておきました。利息の売り上げが一〇〇%としますと、人件費が一四・九、広告費が六・九五、支払い利息が一三・三、経費が二四・二、この中は地代であるとか厚生費であるとか通信費で、営業利益が四一・四六、貸し倒れの…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 その答弁は、この前の議事録も同じような答えをしていまして、私は具体的な例を挙げてこの状態をどういうふうに考えているかということを聞いているわけなんで、一般論を聞いているわけじゃない。いかがですか。

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 一般的な営業行為と比較してこれが妥当なものなのかどうか、A社というのは四社のうちの一つなんですよ。大手四社の一つを私は挙げたわけです。この前も若干問題になったところでありますが、それを挙げたわけなんでありまして、その状況から見て三七・八八%という経常利益を上げている状況というものは、何としてもサラ金業が、人件費の割合から見ましてもあるいは広告費の割合から見ましても、経費なんというのは、これは地代と厚生費等で二四%占めているな…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 前の答弁が抜けていたことと、再検討を行うという回答をした後の具体的な事実関係を、考え方じゃないんです、その事実関係はどういうふうに措置をしてどういうふうにやったのか。では、どこの県とどこの県に言ったのか。どこの業者とどこの業者には指導したのか。これは委員会で答えたあなたの答弁なんであります。あなたの答弁に対して、その後具体的にどう再検討し、具体的にどう行為をしたかということを聞いているわけですから、そういう抽象的な答弁を求め…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 あなたのは答弁になっていないのです。この委員会においてこういう質問があったんです。こういう質問があって、これではかえって都道府県に出した通達としても幾らかでも緩めることになりはしないか、だから、これはかえってブレーキがかかってしまうおそれもあるというようないろいろないきさつがあって、再検討してやります、あなたはこうお答えになった。再検討を行うという回答があった。速記録を見たらあるんです。私は速記録の中から拾ったんだから。そし…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 私の方もそこのところ若干ずれて物を申し上げたと思いますが、これは各金融機関、生命保険、そういうものが五十三年三月の通達で、いわゆる貸金業その他のところに融資をすることは避けたい。それは、大口規制ではないけれども、そういうところへ貸し付けをしていくことは自粛させたい、こういうことに対する再検討だったわけです。それが守られているかどうかということですよ。金融機関がそういうところへ貸し出しをしていくことについての自粛が守られている…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 あなたの方ではまとめようという意思があるのですか。どことどこが食い違っているわけですか。それとも全部合わないのですか。

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 政府部内としては、いま言った二つの問題でどこの省が最高裁の判例を破ってもいいと言っているのですか。意見が合わないと言っているところは、結局、判例を破って合法化をしようというのはどこの省ですか。

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 どうして言えないのですか。そのための連絡会議でしょう。自民党は自民党の意見があるのはわかっていますよ。あなた方はあなた方の意見があっていいわけでしょう、行政と立法と違うのだから。あなた方の意見としてはどうなのかということをいま聞いているのです。何もあなた方がそれでまとまらない理由はないでしょう。あなた方は公務員なんだから、最高裁の判例が出ればそれを守らなければならないのは当然の義務でしょう、国会が法律を改正しない限りは。だと…

日本社会党1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 そんなこと、いつ言いましたか。この委員会で議員提案でまとめてもらった方がいいなんという政府答弁をいつやりましたか。