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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 現在全国の火災保険契約高は百八十六兆円です。それの三〇%としても五十四兆円ということになりますね。ですから、掛ける客体の金額によって三〇%というものは変わってくるわけですよ。しかし、もらえる金は一千万円でしょう、今度の場合でも。そうすると、一千万円以上のところの火災保険なら火災保険金額は、契約高が高くなれば自動的に上がっていくことになりますね、下限を置けば。だから、それは一千万円に見合うものであっていいんじゃないですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 多い場合、やはりそれはよけいに納めろと、こういう意味ですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 今後の地震によって、たとえば類焼をしたという場合は、この地震保険の場合には延焼損害を含みます、こういうふうに案内には入っております。これに基づいて申し上げますが、今度の法案の審議に当たって、私も損保協会なり、ある会社なりに電話をかけて聞いたのですが、きわめて不親切ですね。まあ大蔵省自身も不親切だと私は思いますよ。とにかくいろいろな材料の提供をことさらに拒否とまでは言わぬけれども、ことさらに渋って、出してこない。審議に当たって…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 七月一日ならば、この国会終了までに料金なり五等地の区分なりを明確にして、継続審議で来議会に決めるということでも十分間に合うのじゃないかというような気もいたしますが、あえてここだけ、表側だけわれわれに承認をさせておいて、後は自分で勝手に色塗りをしようということは若干不信感を招くことになるのじゃないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 私の方で、協会から出た資料では、現在加入件数五百四十万、ここにもあります五百四十万件。自動附帯、住宅総合保険が四百万件、それから原則自動附帯が、いわゆる長期総合の方が五十万件、任意の附帯が、住宅火災等が八十万件、こういうことになっている。それからまた、現在の二等地と三等地の住宅と店舗つき住宅、これの戸数は該当しないのです。これはあなたの方でこの現在の一等地、二等地の居住住宅並びに店舗つき住宅の合計は幾らだと判断されております…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 耐震性を強める場合に、たとえば現在の一等地については震度幾らまでを大体考えておられるわけですか。またこの震度も、縦揺れ、横揺れあるいは津波、それぞれ条件も違います。ですから、耐震条件を考える場合についても、非常に千変万化とまではいかなくても相当なケースを考えないとそれに対応できないだろうという気もいたします。しかし、想定し得る従来の経験から見て、この程度のものをという一つの線はあるんじゃないかと思うのでありますが、ただいまの…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 そうすると、この地震保険ができても建築基準法の方では連動はしない、こういうことと解釈してよろしいですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 ついでに運輸省おいでいただいておりますが、一等地、二等地という危険地帯にありまする交通機関の基盤というもの、たとえば線路であるとかあるいは私鉄、国鉄、そういうものを含めて、あるいは船舶というものを含めて、その震度に耐え得る条件を具備していくということが必要な要件になってくるのではないか、そうでないと、一等地、二等地と決めた一つの意味もなくなってくるというふうな気がいたしますが、その辺、きょうレクチュアで来たときに初めて地震保…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 あと大蔵の方にさっきの御回答をいただきますが、時間の関係でそれにつけ加えまして、一等地、二等地の認定には各省の意見が必ずしも一致していかない。一等地、二等地、この判定は庁内のそれぞれ意見を一致さしていくという仕組みをつくらなければ、一方の気象庁関係ではこう言っている——いまも地震があったようでありますが、どこが震源地かわかりませんけれども。ともかく、それに対する研究者、学者がそれぞれ皆意見が違う、こういう傾向がありますね。そ…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 時間がないのでありますが、警戒宣言の発令というのは、法律的にはどういう方法で告示するものをもって警戒宣言というのか、それから法律的に解除するというのはどういう方法左もって解除することをいうのか。同時に、たとえば火災保険の申し込みをした場合には、地震保険は発令後は加入できない、火災保険は加入できる、こういうふうに解釈していいのかどうかということ。二点をお答えいただきたいと思います。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 時間の関係で最後になりましたが、地震保険というようなものによって、延焼は含まれるけれども、地震の直接の被害によって生命がなくなるというような場合には、これは生命保険だけに依存するという発想であると理解してよろしいですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 大蔵委員会 第28号

○沢田委員 最後に、これの財政の収支状況、事業報告、それから現在大蔵省が出しております広報の中にも、これは特別会計としてやっておられるそうでありますが、損保協会などにおいてもなかなか資料を提供しないようでありますが、今後は大蔵省で出しております書類の中に、国民に周知し得る条件、そういうものをつくるように別項として起こして、地震保険についての財政の収支状況は次のとおりであるというようなものと、料率その他についても一応それぞれのときに応じて…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 これは大臣に最初お伺いいたしますが、お帰りになったばかりでありますから、行かれた先におけるもろもろの問題についてもお伺いいたしたい点もありますが、きょうは年金関係でありますから、年金関係を主体にお伺いをいたします。 前回、非常に困難な法案でありまして、非常に長期な審議を行ったわけでありますが、われわれはそれを通過することで了承したわけでありますが、そのことに伴いましてそれぞれ必要な附帯決議がつけられているわけであります。これ…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 前の質問はまだ後ですか。じゃそれは後でまた続けていただきますが、年金の場合に一番議論がされるのが積立金方式と賦課方式という議論であります。積立金の方式によると、インフレがないというか物価が安定をし、生活水準が一定の条件になっている場合においては、当然積み立てられた金の目減りというものがなくなる。この前も若干触れましたが、昭和三十年を一〇〇にいたしますと現在昭和五十年で一〇〇〇、わかりやすく言えば十倍にいわゆる給与ベースも上が…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 私は、実は言いわけを聞こうと思っていたわけではなくて、附帯決議は厳然たる事実ですから、問題は、附帯決議に沿って政府がこれからどう対処するか、事実関係を実は聞いたわけであります。言いわけがましい点はひとつ後の機会でいいですから、決議されたことに対して私たちは何か違う考えを持っているんだというような言い方を、ここで答弁されることは、委員会の決定に反する言動ということになるわけですから、普通ならば私も大きな声を上げて、こら、こう言…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 いま負担の問題までは言っていないのです。インフレを起こした責任は政府にあるのではないのか。それによって目減りを生じた構造的な欠損は、政府の政策として補てんをする義務を負うのではないのか。だから、それをどうするということまで実は言っていないのです。その考え方がまず一致してこないと、次のステップに行かないわけです。だから、構造的な欠損というものについては政府が責任を負う、そういう考え方だけ——それはおれの方の責任じゃないんだと言…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 では、ゼロではないということは否定されませんね。責任と言うといやになるのならば、政府には行政上、誤りと言うとこれもいやな言葉かもしれませんが、とにかく行政上の失敗というか、ゼロではないということは肯定されますね。何%であるかは別として、その責任の所在は否定できないだろうと思いますが、これは一般的な責任で、あなたの責任という意味じゃないですから、その点は誤解しないように。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 ゼロではないということであります。そこで、積立金の運用についてはやはり目減りをしないような運用をしていくという努力目標については、今後の問題でありますが、否定されないだろうと思うのですが、これはいかがですか。やむを得ないと思いますか、どちらですか。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 いずれにしても、そういう目的が副次的にあるにせよ、積立金の目減りを最小限度に食いとめていくという基本的な責任管理体制、管理義務というものが存在するということは否定しないでしょうね。いかがですか。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 続いて、最悪の場合何%かの構造的な欠損、また最善の積立金の運用を図る、それでもインフレによって社会構造的にいやおうなしに目減りというものが起きてくる、その場合にその欠損を補うものは何かということなんですがね。これも事によると大蔵大臣になるのかもわかりませんが、インフレによって一方でもうけているものがあるわけですね。一方にはインフレによって利益を得ているものがある。それとの平衡政策をとっていくということは、当然、正常な管理者あ…