沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 払っちゃったものを、今度の予算はもう国会では承認されるんだというふうに、これは何です、何の名目で払っちゃったんですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そちらの五十五年度という答弁の方で、これは法律解釈の問題と、実際に払った問題は、これは会計法上の問題は別として、五十五年度の所得として計算する、これは実際に十二月に払われたのだというから五十五年度になるかもわかりませんが、その点は法律的にはどうなんですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そうなれば、十二月にあわてて払う必要はなかったということになるのじゃないですか。この予算が通ってから——早くやってやりたいという人情はわかります。人情はわかりますけれども、いま、たとえば二月に払っても五十五年度の所得計算をするのですと、こういうことになるとすれば、当然これは可決をされてから払うのが筋じゃないのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 時間がなくなったのですが、それではこれは総額幾ら払ったのですか。それでその金はどこから出したわけですか。そしてその金はどこの会計を通じたのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 もう一回言ってください。農林中金から……。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これは昨年もそういう方法をとりましたか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そうすると、農業共済基金の貸借対照表の中には、来年の場合は農林中金からの借り入れというものが二千八百億計上されてくる、こういうことになりますか、一時借り入れとして処理されるということになるのですか、どちらですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そうすると一時借り入れの方法で処理をする。一時借り入れば当然総会の議決が必要ですね。一時借り入れの限度額は当然共済基金の総会の議決が必要ですね。そんな二千八百億もの一時借り入れの議決がされているわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 役員会ですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これは、この法律をいま持ち出すまでもないのですが、こんな二千八百億もの一時借り入れが役員会で簡単にできるというシステムは大体おかしいですね。どこの農業団体であろうと、地方自治体も含めて、一時借り入れをする限度額というものは、大体どの程度までは一時借り入れをすることが可能か。これは、日本の法制体系としては、役員会でやれるなんというシステムにはなっていないはずですね、総額は。ですから、当然その年度内に——市町村も県も、どこの団体…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 その三割を変えるということは大変なことだということはわかります。しかし、零細農家の方が三割を削減されることによってきわめて厳しい生活条件に追い込まれる、それを何らかの方法でやはり温かい手当てをしてやらなければいけないという原則については、これは賛成されるでしょう。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 次に、ことしの確定申告の場合の雑損控除についてお伺いしたいのでありますが、今回の災害が補償金を年内にもらうと補償金の金額は除くということになりますけれども、除いた以外の災害部分は雑損控除として当然認められる、こういうふうに理解をしていいのかどうか、その点ひとつ大蔵の方からお答えいただきたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 最初の方の答弁がちょっとあれなのですが、雑損控除には商品、製品、半製品、仕掛品い原材料、消耗品、たな卸し資産、事業用の土地、減価償却資産、建物、機械、牛馬、果樹等が自然の風水害、いろいろの災害等を受けた場合、及び人為による損害を受けた場合の損失等もある、それから加えて三年の繰越控除が認められるというようなこともあって、いまあなたの言ったのは、災害減免法の関係はまさにいま言われたとおりだろうと思うのですが、これは住宅と家財につ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 だから、いまさっき言ったのは、災害減免法の方で家財——これは住宅と家財の損害である、そう法律は規定しているのですね。ですから住宅と家財という家財の解釈が非常に微妙なものがあるだろうと思うのであります。狭く解釈すれば、家の中の日常生活を維持するに必要なものというのが家財という解釈になりますか。ということになると思うのですが、ただ雑損控除の方では、自然現象に基づいて起こされた災害についての控除は雑損控除として認められる、こういう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 なじまないというふうなことですが、どろぼうに遭ったって雑損控除なんですよ。どろばうに遭って被害届けを出せば雑損控除にもなるわけですね。ですから、これだけの災害を受けていろいろなものが傷つく。そうすれば保険金は差し引くのですから、保険金を差し引いた以外のものは当然雑損控除に含まれて差し支えないのじゃないですか、所得税法で。どろぼうに遭ったよりもまだひどいのですからね。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これは行き違いがありますけれども、言うならば結果的に農民が現在の税法の範囲内において十分その生活が維持できる条件をつくる、そういう一つの法の考え方に立ってひとつ措置してもらうということを要請しておいて、次にいきます。 次に、えさ米なんであります。 えさ米を非常に奨励して今日まで来ておるわけでありますが、えさ米は金額的にいってもなかなか少ない。とにかく米は三十万するけれども、えさ米は三万にしかならない。そういう状況からしますと…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これは農林でやるのでしょうけれども、これからの農業政策をやっていく場合に、今年度も六十三万ヘクタールですか、去年も大体五十何万ヘクタール、さらに、今後の七カ年経済計画においてもさらに転換が行われていく。ここの委員会においても、これからは全面輸入から自給体制の拡充という立場でえさ米は強化しなければいかぬ、こういうことでそれぞれ合意をしてきている路線なんですね、このことは。これは政務次官の方になるのかもわかりませんけれども、そう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 安定した供給を図るために必要な措置なんだよ。逆だよ。安定されてから共済を考えるのではなくて、安定するために共済を考えることが前提なんだから、あなたの頭は本末転倒なんだ。そういうことで共済制度を考えてやるから安定供給が図り得る道が講ぜられるのであって、物の考え方は安定供給されてから共済を考えるのではないんだよ。そこの点は時間の関係で言いっ放しになってしまうけれども、少々農林省も頭を切りかえないと、農林省は要らなくなるよ。とにか…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田議員 私は提案者を代表いたしまして、金融機関の週休二日制実施のための銀行法等の一部を改正する法律案の提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 わが国の労働時間が欧米諸国に比べて著しく長いという実態については、改めて申し上げるまでもありません。従来から、労働者は、労働時間短縮の実現を強く望んできたところでありますが、政府あるいは産業界においても、国際的な指摘を契機として、労働時間短縮、週休二日制の実施について、前進的な姿勢をとるに…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 最初に、ほかの人の答弁の準備ができるまでの間でありますが、さっき運輸省関係からニアミスの問題で説明がありました。防衛庁から、同じような立場で、今回のニアミスの問題について弁明する点があればまず弁明していただいて、その取り扱いについてどういう措置を講じたか、またなぜそれが起きたか、防衛庁側の立場からひとつお答えいただきたいと思います。