沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 きょう出席された運用第二課長さんはどういう権限を持っておられるのですか。たとえばこのニアミスの問題について答弁なされますが、どういう権限を持っておられるのですか。ちょっと言ってください。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 その実態調査はまだ終わらないというわけですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 電話もあり、飛んでいったってすぐわかるようなこれだけのスピード的な時期に、まだ終わらないというのはどういうわけですか。どこに調査がおくれている理由があるのですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 事件は二十日ですね。きょうは幾日ですか。この五日間にこの程度のものの調査ができないのですか。そんな防衛庁ですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 できるだけではなくて、この五日間にできたものを報告しなさいと私は言っているのです。その結果がまだ調査中だなんて、幾日になったら、では終わるのです。あなた方の給料でいったら幾日か、一年くらいたったら出てくるのですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 ちょっと途中だけれども、そういうこと、状況はいいんです。その結果、ニアミスという、さっきあなたは類似と言っていたんだけれども、類似であるのか本当のニアミスであったのか、とにかくそのことの事実関係の調べが終わっていなければ意味をなさないんだ。だからそれはニアミスであったのか、あなたは類似という言葉で逃げていたけれども、その点の事実関係をきょうまでの間調べがつかないというような、そんな程度ではしようがないでしょう。そんな、十八日…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 それがいわゆる有視界距離の限界なんだね。有視界距離の限界をいまだにそらぞらしくあなたは言っているわけだ。では、なぜ一方の日航機は回避をしたのか。これは、もしこういうことであなた方がごまかして世の中を通そうとするならば、私はそんなことで世の中はごまかしては通れると思わない。あなたが言ったことの事実は、それは向こうの言っていることなんですか、それともあなたが調査した結果なんですか、どちらなんですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 では、もし二等の人がうそを言ったと仮定をすれば、その点は、たとえば事実に反して、いわゆる有視界距離だから――それは距離で測定したものなんですか、目で見た間隔なんですか、どっちだったんですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 では、目測ということになると、水平距離が三百であったとか高度が百五十であったとかということは、しかも上を行っているわけですね。片方は回避したのですが上を通ったわけだ。その百五十メートル、水平三百メートルという位置は自分の考えた距離でその程度だっただろう、そういうことをあなたは信用しているということですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 それでは、なぜ操縦桿を訓練生から上官が、訓練指導者の先生がかわったのですか。それだったら、有視界距離が十分あるとすればそれ以前にかわる必要なかったでしょう。なぜかわったのですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 運輸省の方に聞くのですが、航空管制官というものは、国内法でいくと、言うならば日本の国の飛行機は、訓練空域というものがありますけれども、一応航空管制官がそれぞれの基地にいてそれぞれ飛行機との連絡をとる、こういう仕組みになって、航空管制官の指示に従ってそれぞれの操縦士は操縦をしていくということになっていると思うのですが、その点いかがですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 しかし、航空路そのものは緯度経度、それぞれ決定をされて、民間航空機はそれぞれの緯度経度に従ってそれぞれ目的に向かって飛行をしている、飛行条件その他が特別の異常がない限りはそういう航路をたどる、これが通常のいわゆる運転操縦の義務になっていると思いますが、いかがですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 今回のニアミスの場合は、操縦士の自主判断でいわゆる飛行していたんですか、それとも航空管制の指示に基づいていわゆる運転といいますか、操縦していたのですか、どちらですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 自衛隊の方では、レーダーでは把握していたわけですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 いわゆるこの福岡航空交通管制部のレーダーにも映らない、自衛隊の方のレーダーにはすればちゃんと映るようになっているわけですね。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 なぜ航空管制部のレーダーには自衛隊のあれが映らないのですか、そんなちゃちなレーダーを使っているのですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 そうすると、いま防衛庁では、レーダーでやらなければならぬものの義務を怠っていたということに対する処罰は進められている、こういうふうに考えていいわけですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 それはニアミスではなくて、レーダーの監視を行っていなかったということだけですか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 そうすると、操縦していた訓練生、また急に操縦桿を持った操縦士、先生ですね、それがニアミスをしたということについては、あなたの方ではあくまでも肯定しないのですか。もしこれが事実ニアミスであったとした場合はどうしますか。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○沢田委員 いまわが国のシビリアンコントロール、文官の統制、こういうことで、自衛隊機といえどもまかり通るわけにはいかない。それが現在のわが国の法律のたてまえであります。いまあなたのおっしゃっている、どう考えてみても、この五メートルと百五十メートルでは、よほどの近眼か斜視か、よほど精神異常でなかったら、どんなふうに感覚しても間違える距離じゃないだろうと思うのですね。片一方は五メートル、その五メートルを間違って十メートルだと仮定して、片一方…