P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 正確度というものをもし考えるとすればゼロに近い。確率から見ると大体当たらない方が多いという現状に現在、あなた方が努力が足りる足りないの問題じゃない、結果的にはそういうことになっている、嘆かわしいと思うけれどもそうだということでしょう。そうですね。——うなずいていますから、そのとおりだと。 政務次官おられますから、大蔵省も、軍備費に金をかけるのだったらこういうところへ金かけて災害を食いとめるという、わかりやすい言葉で言えばそう…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そういう立場に立ってひとつ大蔵省も改めて認識をし直して、別に気象庁にちょうちん持とうなんという気はこれっぽっちもない。大体いままでの気象庁というものは、当たらない気象庁だと思っているくらいですから、だからもっと活も入れながら、もっと監督もしながら、やはり正確度の評価もきちんとしながら、気象庁はあってもなくても同じ気象庁になるのか、存在価値はあるのだということを国民に理解させるのか、ひとつ評価表もつくりながら、年間の予想の何%…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 これは後でいいですから、確率統計を一回出してみていただきたいと思うのですが、いかがですか。当たったか当たらなかったかということの確率度を一回統計的に出してもらいたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 この農業共済の関係は、その前提に立つものは不慮の災害ということが前提なんですね。不慮の災害というのはいわゆるおもんばからざる災害である。もし長期展望等の気象条件が明確にされていれば、それにそれぞれ農民の人も対応したであろうし、あるいは防護の措置も講じたであろうというところに原点を置いていたから、こういう気象条件の把握ということがいわゆる不慮となるのかならないのかということに実は視点を置いたわけでありますが、いまの気象の把握状…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 保険事業を経営するという言葉の意味はどういう意味と理解をされているのですか。保険事業を経営するということは、国の一般会計の財源もさることながらそれぞれのいわゆる均衡を図るということがやはり経営ということになるのではないか。何でも足らなければ入れてまた借金していけばいい、そして返していけばいいのだということが経営という言葉に当たるのかどうか。その辺の解釈をはっきりさしてほしい、こういうことなんです。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 大蔵省の方へ聞きたいのですが、生命保険もある、いろいろな保険という言葉が使われているのですが、保険ということにはある程度の危険度を含めて保険料率を決めてきている。そういう指導を生保であろうと自動車であろうと、そういう保険事業ということを名づけた場合に、その保険料率それから保険の給付あるいはその危険率、そういうものは保険事業としてはやはり普遍的な原則というものがあると思うのですね。それとこの特別会計法とは異なるものなのか。「保…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 ただ、こういうふうに一般会計からの、これは繰り入れを否定するものではありませんけれども、そういう異常災害、いわゆる不慮の災害が起きるとそういう形になる。それはある程度は危険率というものは考えられているべき性格のものである、そういう前提でこれは考えなければいけない。それが負担が重くなるかどうかの問題はまあ別の問題ですからね。ただ、保険事業を経営するということになればいま言った前提が確立されなければならない。その前提はじゃ何なの…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 いまの話では、足切りで大体四十万あった。すると、残りの四十万は何になるわけですか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 三十八万というのが、足切りの分を超えた面積である。そうすると、八十万というと、その残りの四十万は何なのですか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 残りの百万に対してはどういうふうに考えておられるわけですか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 これはこれからの課題なのでありますが、なぜ組合に任意加入もしないのか。いわゆる共済組合の加入率というものが、ある意味においては百八十万の中で八十万しか、三割の足切りがあるにしても百万が対象にならないという現状が起きている。その人たちを救済していくという方法は考えられないのかどうかということが一つありますね。三割以下だからだめだというのも一つあるでしょう。それから加入しないからだめだというのもあると思うのですね。これはどこに欠…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 もう一つ、ちょっと細かくなって恐縮でありますが、水田再編成の場合、一万七千円の包装費、運賃、そういうものを除いて、大体九万、八万ぐらいになりますか。これは六十キロ単位と考えましてそうなります。これは最高で二百八十円、これは前から変わらない。二百二十円と二百八十一円は変わらないのでありますが、この二百二十円と二百八十円の選択を農民に任せる、組合に任せる。そうしますと、これは二百円なら二百円とすると、細かい数字で恐縮でありますが…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 この共済の補償金は、農業の再生産を推持をし、その間の災害を補償し、同時に来年に向けての一つの蓄積を——蓄積といいますか資金準備金としての要素を持つ、こういうことに解釈していいですか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 とすると、二百八十円の単価で三百円と計算をしましても、五反で七十万ということになりますね。大体目見当で七十万。その七十万で全然とれなかった水稲の分を補い、加えて来年度に向けての再生産、そして家族の扶養、こういうことが可能な水準だと思っておりますか。これは内職の免税になる限界なんでありますが、いかがですか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 たとえば五反の水稲が全損になった場合に、幾らその方には支給されるということになりますか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 その水準で再生産をし、家族を養い、そして来年度に向けての準備が可能だと思いますか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 時間の関係もありますが、いまの話を聞くと、兼業農家をまず前提としているということ、それから五十万で何とかやっていけるだろうという認識であること、これがはっきりしたわけなんですが、これはいまの物価水準、常識からいってかけ離れた、どこの地区を頭の中に描いて物を言っているのかというふうに考えるわけですが、まさか、四人家族としても五人家族としても、三ちゃんと言われても出かせぎがあるにしてみても、五十万でこれをやれということは、現在の…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 現在の水田の面積からいって、五反を対象にしたからそういう数字になったわけでありますね。三反百姓という、これは言葉は失礼な言葉ですが、昔から言われている言葉もあります。それは零細であるということの一つの表示なんですね。いま問題になっているのは、家族は同じであろう、大農家はそれはそれなりに、まあ十反ならば、いまの数字でいったらばその場合九十万、百万入る。あるいは一町五反なら一町五反では、まずその上に入る。しかし、一番レベルにある…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 いまの説は一面、農業災害補償法あるいは農業基本法あるいは農業共済法の精神からいって、いまの言われた一面、その一面を国が補償をしていく、いま言った保険業務という中であっても、かつ国がある程度補償をしていく分野というものがその中に含まれるのじゃないか。いわゆる最低の補償額というのは税法であろうと何であろうと皆あるわけですね。ですから、保険業務であっても、この農業の場合についての最低補償額はある程度確保し、その差額は国が援助をする…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それはどういう法律上の根拠ですか。これから補正予算で保険金が払われる、そうして所得は二月の上旬ですか、二月の領収証——その点をきちんとしていただきたいと思う。