沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 私はそういうことを言ってない。ひとつ経営診断も含めながら実態に合うように、それぞれの割り当てについて弾力性を持って中央会がやっていることであるから指導をしてほしい、こう言っているのだから、それはそうしますと言うのか、しないと言うのか、どっちなんですかということを聞いている。そういうことでは時間がなくなってしまう。簡単に言ってください、そういう指導をしてほしいと言っているのだから。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 大臣、もう時間が来たようですが、特級は優良である、一級は佳良である、それに該当しないものが二級だというのは、どうお考えになりますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 検討はされるということですが、とにかく優良、佳良、それに該当しないものが二級酒だ——表現もよくないし、きわめてあいまいもこな表現なので、大臣、もう一回政治的な立場で、こういうことはやめて適切な表現に変えるなり合併をするなり、とにかく検討するということで進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 大臣忙しいようですから、また夜の方で十分間私の時間がありますから、ひとつそれまでにお答えをいただくことにして、どうもこだわってばかりいてしようがない。 次に、たる・おけの取引は三千社の中の二四%を占めている。この実態をどういうふうにお考えになりますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 そういうことを聞いているのじゃないのですよ。いわゆるそれを製造する者には自分の誇りもあるでしょう。自分は自分のいい酒をつくるという——それぞれの酒造認可を求めるときには下請で申請してきているわけじゃないのだよ。自分の渡辺なら渡辺という酒を売りたいぞ、沢田なら沢田という酒を売りたいぞ、そういう意欲を持って皆臨んできているのに、なぜこういう現象が起きているかということに対する認識なんだよ、問題は。それぞれ認可を申請してきたときに…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 わずか十分でありますが、さきに宿題になりました問題について大臣からひとつお答えをいただきたい。忘れましたか。——補助金の整理の問題について検討をしていただくということで時間を与えたつもりですけれども。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 短い時間なんですから一般論じゃなくて、さきに取り上げました自衛隊の退職予定者の就職援護業務補助に一億四千六百四十万も出ている。ほかの公務員やほかにはないぞ、そういう問題も挙げたし、ダンプカーの補助も五千二百二十四万も出ている。これは、問題は選択なんですね。問題は、酒によって庶民が負担をするのか、がまんをしてもらうところはがまんをしてもらうのかというところの選択なんであります。言うなれば公営住宅の執行率も、二千五百億も予算を組…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 それから、参考人が来たときにも実は言ったのでありますが、医師会に次いで酒屋さんの組合、政治団体というものはきわめて一辺倒的な政治献金をやられる。前にもいろいろ問題がありましたが、今回の酒の値上げも一%のマージンを含めて結果的には国民大衆に犠牲を負わせる。にくたらしいと思われる方もおるでしょうけれども、そのことによってある意味においては政治献金を擁護する、こういう傾向なしといたしません。五十一年度どういうふうに大蔵省は調べてお…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 ですから、全国小売酒販政治連盟の方の関係はあります。ただし醸造の関係は陰に隠れてしまっております。これは法律的にできないから実態的にはそれぞれに割り当てて、割り当てられたものをそれぞれ処理をしておる。今度のダブル選挙の場合も内容はなかなか私の手元には、まだ締まってないから出せないということでありますけれども、三月三十一日ということであるから最終的にはそれが取りまとまってない、こういうことでありますが、後でこの点は御報告いただ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 それは当然自治省の方ですが、私の方が質問をするに当たって自治省の方に申し上げた限りにおいては、いまの答弁のような段階で未熟成であったわけです。ただ、私の質問に対して大蔵省が酒造組合あるいは小売店というもの、小売店には現実にこうやってあるわけでありますから、その内容を——当然公表されるべきものですから、守秘義務の範囲にはこれは入らないと思うのですね。その公表された結果について当委員会に、あるいは私にということになりますか、提示…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 それはそのとおりの返事しか来ないだろうと思うのです。しかし、内容的に見ると、そういう問題を起こしやすい条件を持っている、こういうことを考えて、われわれは判断をしていかなければならぬ、こういう立場ですから、あなたの方で答えなければ、三月三十一日になれば一応全部書類は届くわけですから、あたながいやなら私の方で調べてやりますから結構ですが、ただ、そういうものによって酒税は動かされてはならない、そういう懸念で申し上げたということであ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 次の時間の方に申しわけないですから、追ってまた別の機会にお伺いさせていただきます。終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 きょうはお忙しい中を大変皆さん御苦労様です。また、貴重な意見ありがとうございました。きわめて私の与えられた時間は限度がありますので、簡潔にひとつお答えをいただくようお願いいたしたいと思います。 順不同で恐縮でありますが、陳述をされました各参考人の趣旨について若干お伺いをいたします。 まず水野参考人にお伺いいたしますが、従量税が妥当であるというふうな御意見でありますが、従価税にするという考え方は、これは私たちはそういう方に移行…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 では日下部参考人にお伺いいたしますが、いまお話になりました中におけ取引の問題でいろいろと、宇治田参考人もお述べになられましたが、このおけ取引の実態というものとそれのメリットとデメリットといいますか、それを簡単に長所、短所、その参考にひとつお述べいただきたい。これも時間の関係で簡潔に、個条書きで結構であります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 続いてちょっと恐縮でありますが、結局、おけ取引をやれば買いたたかれるということが必然的に起きてくるんだろうと思います。どの程度買いたたかれるか、これいろいろあるんだろうと思うのですが、その内容は後でまた折があったら書類等で出していただければ幸いだと思うのであります。大体二千七百とか三千とか言われております業者の中で、おけ取引をやっておられる率を、大体あなたの勘で結構でありますが、ひとつお聞かせいただきたい。 続いて、福光参考…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 続いて、今度粉酒というのが出るようになったわけでありますが、これは本当はそれぞれ皆さん方からお伺いすることがいいのだと思うのでありますけれども、望ましい、望ましくない、どちらかで、感覚的に、簡単にひとつお答えをいただきたい。 最初の三人の方は自民党さんの方の推薦で来られたのですが、どなたか代表して一人、あとはそれぞれ一言ずつお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 長部参考人は、中央会といわゆる行政指導ということを述べられたのですが、中央会のいまの割り当て制度——酒造、醸造関係の皆さんは非常に結束が強い、医師会に次いで結束が強いところだというふうに言われているくらいでありまして、いつの参議院選挙でもそれは如実にあらわれているわけでありますが、そういうことで中央会の指導、割り当てというのは現状でもやはり行われているのかどうか、また皆さんのところの行政指導というものはどういう形で行われてい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 行政指導の方については、参考人の方で、こういう行政指導は困る、またこういう行政指導はいいというように、それぞれ一つずつ、いいところと悪いところを挙げていただきたいと思うのです。福光参考人はちょっと長くお話しになられるので、私の方の時間があと五分か六分しかありませんが、福光参考人は中央会にもおられますので、ひとつ代表して簡単にお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 キリンビールの方がおいでになっておりますが、サッポロ、アサヒ、キリンの三社が大体日本の市場支配をされているわけでありますが、酒の業界の利益に比べると、利益が言うならば上がり過ぎている。私の比較の問題でありますが、そういう感じもしないわけでもありません。キリンは、これは一昨年でありますが、八千二百六十五億という売り上げをされているようであります。そういうようなことでまいりますと、先ほどの堀委員の御質問にもありましたが、ますます…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 最後になりましたが、流通機構の中における酒販の問題という点について、これは連合会をやっておられる長部参考人にお伺いいたします。 いわゆる酒販制度というものの改善を、極端に言えばデパートであろうとスーパーであろうと、いろいろな場所で消費者に便利になるような酒販体制、そういうことの条件についていまの許可制度、果たしてこれはいまの状況で妥当なのかどうか。醸造の立場からひとつ見解を述べていただきたいと思います。