沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 なるべく早いというのが、これがよくないのだよ。もう時間になるけれども、なるべくとか、そのうちとか、というのはだめなんであって、いつごろまでと、答弁にはもう少し見通しと自信と、それから自分の決意を持って述べてくださいよ。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 時間がないからきょうは勘弁しますが、この次はそういう答弁をしないように……。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 きわめて遺憾だと思いますし、ともかく大臣がいないところでは審議しない。質問をするということは、これは当局もひとつ聞いておいてもらいたいのですが、大臣がいない場合にわれわれが言う、そのときに責任を持ってそのことをわれわれは提言しているわけですから、ただ言った、帰ったということだけで物事が済むわけではないのであります。われわれは政策的な物の言い方をするわけですから、ただそれを答えたらばやらないでいいんだということで受けとめられる…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 よろしいですね。 じゃ、いま大臣もいないから、免許のことが出ておりましたから、免許のことから事務当局に要請だけしておきます。要請というよりも質問を含めてなんですが、いま免許には三百軒をということで本会議も大臣は答弁しているんですね、三百軒を大体エリアとしてやっていますと。このことの基準はそういうふうに理解してよろしいですね。簡単に言ってください。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 しているかしていないかだけ答えてもらえばいいんです。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 そういう長いことはいいんだよ。 だから、大蔵大臣が本会議で三百軒を標準としていま認可をしていますということは、そのとおり受けとめていいんですかということの答えなんで、もし違うんだったら資料であと出してください。どこの地域は何百軒を標準とするのかということを表として出してください。それは大臣の答弁が違ったとまで言いませんよ、基準ですから。違ったと言いませんが、その基準の内部を私はいま言っているわけですから、あなたのおっしゃった…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 だから、あとの細かい資料は出してもらえるのかもらえないのか、こう言っているわけですから、出してくれるのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 いや、それは出ていないよ。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 それから、食品関係五年という条件はどういう理由に基づくものですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 条件ではない、こういうことですね。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 大臣が来たところでもとへ戻ります。大臣も行ったり来たり大変だと思います。心から御苦労さんです。だけれども、大蔵委員会という一つの立場も考えて、ぜひひとつ御考慮いただきたいと思います。 それから、歳出の見直しの完了の時期を大臣はいつごろをめどにして——まあ増税をこれたけしようとしている、歳出の見直しはいまアイ・エヌ・ジーで過渡的である、これで終わったわけではない。とすると、歳出の見直しはいつごろまでに完了する予定ですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 ここに「補助金便覧」という五十五年度のがあるのですが、これだけある。これは大臣は全部見る暇はなかったんだろうと思うのです。私も一ページずつずっとめくってみました。とにかくその中で幾つかの問題を例示をするのですが、退職予定自衛官の就職援護業務補助、こういうのがなぜ必要なんだろう。公務員とかその他にはないですね。一億四千六百四十万ですか、こういう膨大な金が退職予定の自衛官の就職援護業務の補助に出している必要性はどこにあるんだろう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 とにかくほかにはこういうのはないのですね。自衛官だって結果的にまじめな人であればそれぞれの技術を生かす場所はたくさんあるわけです。これは質問の時間がきわめて少ないのですから。 そのほか、ダンプカーの補助金がことしはまた倍になりまして、そういうようなものが出ている。それから特殊法人の北方領土問題対策協会という、北方領土の日まで決めて政府自身が当たっているにもかかわらず、そういう特殊法人にも出ている。それ以外に薬剤師会にも、これ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 ですから、その原則に立って補助金というものはあくまでも政策的なものであって、その政策の目的が達成されたならばその時点において整理をしていく。言うならば二年なり三年で見直して、その事業の達成の経過にかんがみてその処置をしていく。それが何かいわゆる人員の人件費になってしまったりなんかするという補助金は補助金ではないと私は思いますので、その点はあえて要請しておきます。 そこで、今度の増税によって、三千億ぐらいでありますが、地方財政…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 ですから大臣、細かい数字のことを言っているのではなくて、売り上げは、昭和四十七年ですから、四十九年が四兆七千億、五十一年は五兆一千億、五十四年度はいま言った六兆八千億。四十七年に比しますと大体倍の売り上げということになっているわけです。一人当たりを見ましても四十七年は三万円です。それが五十四年は五万九千円です。ですから、当然その点は考えられていいのではないか。バー、キャバレー、これは一兆一千七百億、酒場とかビヤホール、これは…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 ただ考え方として、酒は上げます、だから上げた分は、一般的にいい悪いは別として百七十九万店の人がそれでやっているわけですから、その人たちにその分がはね返らないような、いわゆる温かみを若干考えていくということでは御考慮いただくように、御検討いただくようにお願いをしたいと思うのですが、いかがですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 私は、酒の方が上がれば、それは必ず領収証の面では上がってくる、必然的に上がってくる、こういうふうに思います。 時間がなくなってきたので忙しいのですが、ビールは一人当たり、五十年の三十三リッターに対し五十二年が三十七リッター、ウイスキーは二十一リッターに対し、大体二十七リッター、酒は十四リッターに対し十三リッター、これは一年間の消費なんです。この資料はおととしですか、そういうことで、酒はこの間の参考人を呼んでみましても、この四…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 自民党が多数であるからということで了解されるという——了解されない国民の多数がいるという声も考えてもらうことが必要なのではないかと思いますし、まあ、この法律がすべて完璧だとも思ってないだろうと思いますから、その意味においては十分ひとつ御判断をいただくようまたお願いをして、次にまいります。 次に、酒米の販売の問題であります。 先般の参考人の意見でも、これは農林省の方も来ておられますけれども、なぜ酒が売れないのだ、なぜ伸び悩んで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 結果的には新米ではやっている、しかし酒の方の売れ行きは悪い、それでいい酒をなるべくつくれるように前は古米だったものを新米にしたのだ、それでも売れ行きは伸びていかないのだ、とするとどこに原因があるのか、その点大臣は感覚的にどういうふうにとらえておりますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 これはいままで割り当てでやってきて、大きいところは大きく、小さいところは小さく、こういうことで中央会の割り当て制度をやっておる。いわゆる経営の努力をしていこう。一生懸命やっているところも放漫な経営をやっているところも、従前の実績でずっとやられておる。とにかくこれを見直して、それぞれ経営診断でもやっていただきながら、それの実態に合うような販売をやるように御指導をいただきたい、こう思いますが、これはイエスかノーかの答えですから、…