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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 先ほどは酒販の問題で、醸造の方でも廃業される方もあるけれども、酒販の方でも倒産件数も非常に多い、こういうふうに日下部参考人が述べられております。これは長年の経験であるとかいろいろと厳しい条件があるわけです。昔は酒の調合というものが酒販の中で行われていた時代がありました。ですから、そういう経験が必要だと思うのですが、いまのびん詰めあるいはかん詰めあるいは粉酒、こういうふうになってまいりますと、いままでのような許可要件が皆様方の…

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 これは長部参考人にお伺いをいたしますが、いまのように清酒の売れ行きがビールの方にとられそうだという状況の中でもっと清酒を売るためには、よりよいものをより多くの場所で販売できる条件ということが言うならば清酒を伸ばす。それでもビールに負けるという場合はあるかもわかりません。しかし、そういう形でいま内部の調合というのがなくなって製品販売になっている。そういうことになれば、許可制度がかえって不必要である、販売を逆にとめている、こうい…

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 さっき宇治田参考人から、特級と一級を一緒にする方が税収も上がるし、醸造の方も楽である、楽であるど言うと言葉が失礼になりますが、かえってその方が国民的な意見と合致するんではないか、いわゆる上級と普通こういう名称の方がなじみやすいんじゃないか、こういう意見がありましたが、福光参考人はその点どのようにお考えになっておられるか。

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 最後になりましたが、せっかくですから宇治田参考人、反論がありましたらお答えいただきたいと思います。

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 第一に、今回の酒税で、一般的に言えば二五%というような、細かい金額だけを大臣は言われておりますが、きわめて大衆に転嫁をしていく課税である、その点を大臣としてはどのように考えて今回提案をなさったのか。日本の民族性その他からいっても今日の社交的な条件の一つにもなっている酒等について特にその比率が高くなるということは、きわめて国民に対する圧力といいますか、生活上の圧迫にもなるというふうに考えますし、また小売価格への転嫁がどういうふ…

日本社会党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 今回のこの大幅値上げは、税収を見込んでから値上げ幅を決めたということになるわけですか。この程度上がるのは、何を基準にこの程度上げることが必要だと、いわゆる入るをはかって税率を決めたのか、あるいはこれだけ税収が欲しいということで率を決めたのか、それともその税率には何か根拠があって結果的にこの増収というものがもたらされるということに計算したのですか。これは大蔵大臣よりも計算をした方からその根拠を一応明らかにしていただきたいと思い…

日本社会党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 細かいことを聞くようでありますが、日本のお酒は——小売になりました場合の経過は回答がありませんでしたからお伺いします。 われわれが焼き鳥屋で一杯飲むにしても、とっくりで出てきますね。とっくりにはこれは特級とか二級とか一級とかという証票はないですね。そうすると、これがこれだけ上がってきた影響というものを小売にどういう影響が出てくるかということの経緯というものについては何ら説明なされておりません。そういうところで飲むな、うちへ行…

日本社会党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 少し大蔵大臣の答弁を見習った方がいいよ。大蔵大臣はあけっ広げみたいに、ごまかしながらあけっ広げみたいな答弁をしているけれども、あなたの答弁は答弁になっていないんだよ。いわゆる聞いていることに答えていない。時間をつぶして一番悪い答弁だ。消費者価格にどういう影響を与えるか、あるいは特級、一級、二級の区別を一般国民にどう知らせるのか、その辺はどういうふうに考えているのか。せいぜい三十秒ぐらいで答えられる質問なんだ。いわゆる卸売が小…

日本社会党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 一番先に大蔵大臣、酒の値上げが出てきた。これは国対で出てきたのか、政府がそう出したかったのか、その辺の関係は別であります。本来ならば、前国会でも言いましたけれども、国の財政の計画全般についてあと一つの輪郭ができて、財政再建の一部分の酒の税だけをきわめて短い時間の中で議論をする、きわめて危険な議論になるおそれがあると私は思うのですね。いわゆる行政改革、財政再建ということから財政元年だと言う。その元年で必要な要件は何か。それは与…

日本社会党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 言いっ放しというのはどうもあれですが、私はこの前の国会のときに、減速的な経済を運営したらどうかという提案もしているわけです。いわゆる五年計画は七年計画に、三年計画は五年計画に若干減速をして、経済の成長率の伸びも若干歩どまりを見ながら、しかも国民に耐えていただくところは耐えていただきながら、しかもそういう減速をある程度やったらどうだという提案も実はこの前の国会でしているわけであります。だから、大蔵大臣はむずかしいところだけをず…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 最初に、いま大蔵大臣、水田再編成の問題で、あえて反対しないと言われた言葉、そのあえてということはどういう意味なんでありますか。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 慣例というよりも、これを看過するわけにはいかないと思うのですね。いわゆる全党が賛成をして提案をした、その意を体して政府は、ときにはあえてと言う時期が必要であるかもわかりませんけれども、今日の農業の実態から見て、これはやはりしていかなければならぬという一つの総体的な政府の姿勢として、その趣旨を体して全力を尽くします、こう言うのが大蔵大臣の答弁ではないかと思うのでありますが、あえて反対しませんという、何か逆に言えば余り賛成はでき…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 大蔵大臣、忙しいだろうと思いますから、もう一つだけついでに聞いておきますが、今度の五六豪雪、各委員会、予算委員会その他を通じてもこれからも審議をされると思うのです。多くの国民がこの雪やあるいは冷夏によって大変な生活上の被害を受け、あるいは厳しさを今日受けとめておられるのだろうと思うのでありまして、代表質問等においてもそれぞれ見舞いの言葉を含めながら質問もし、答弁もされております。 そこで、この災害に対して激甚災害特別措置法を…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それでは、努力をされる、結果を見てはその努力はするんだ、こういうふうに解釈してよろしいですね。——首をうなずいていますが、返事ははいとか、なるべく一言言っておいてください。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 ただうなずいたのでは速記録に残りませんので、そこで無理にお願いをした、こういうことでございます。 それでは、大蔵大臣もう一つお伺いしておきます。 これは大蔵大臣の所管ではないのですが、後で気象庁等にも聞くのでありますが、いまの天気予報ほど当てにならないものはない、日本の財政再建と気象、天気予報が当てにならないのと同じみたいなものになっているわけなんでありますが、まず今日の長期気象予想あるいは毎日のであっても、いまの気象の条件…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 では、二、三分くらいの休憩時間を与えなけりゃいかぬでしょうから、大臣はどうぞ行ってください。 では、いま発言しましたから、ついでに最初に気象庁の方から……。昨年の冷夏、それからこの豪雪、異常気象、こう言われているのでありますが、いわゆる農業共済を扱うに当たって、この気象の条件というものを早く予期し、それから早く国民に周知をさせるということは、いわゆる自然を相手にして営む農業、こういうようなものにとっては、天候ということはきわ…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 いまの答弁ではきわめてあいまいなんでありますが、この居座り異常気象、米国の熱波あるいはヨーロッパは冷夏、これは来年、再来年に対する展望としてはどういうふうにお持ちになっておられるわけでありますか。来年は来年のことで何とかなるさという大蔵大臣の言葉じゃないけれども、そういう気持ちで気象庁としてはいるのでありますか。世界のいろいろな観測というものを集大成をしながら確実な情報を国民に与える、そういう義務があるんではないかと思うので…

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 現在の気象の把握条件というものは余りいい条件にはなっていない、世界的にも日本的にも十分とは言いがたいということですね、結論的に言えば。

日本社会党1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 六カ月とまでは私言いません。大体現在の限度は三カ月展望だと思うのです。三カ月展望についても十分ではない、こういう状況にある、こういうことじゃないんですか。