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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沢田委員 終わります。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 第一番目に、何か都合があるそうでありますから、いままでも各委員から議論されてきた問題でありますが、財政再建法の問題であります。 いわゆる窓口はそれぞれ——たとえばここにも道路財源というようなものについて目的税的なものをやめて一般財源化したらどうだという提案もされておるようであります。そういうようなことなども考え合わせ、あるいは高度成長期における歳出の増加傾向そのものを是正するものでなくてはならないというようなことも言われて…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 決まった内容というときには、今日の日本の行政が縦割り行政になっている、その縦割り行政になっている立場から見ると、みずからの権益を守ろうという本能的なものが出てくることは当然なんです。もちろん国会議員の中においてもそれぞれの何族、何族、こう言われるくらいに存在していることも現実であります。そういう中で、決まった内容、その決まるまでのプロセスを国会の場においても総合的な判断ができる場所、それから大蔵省だけでなくて総合的に検討で…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 時代の認識あるいは必然性あるいはその条件というものはそういう状況下にあるということは同一の見解だと解釈していいですか。一応探りながらと言いながら、状況判断というもの、財政状況というものを考えた場合には、そういう総合的な判定を求めなければならない時期に来ている、その認識は一致すると解釈していいですか。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 それじゃ財政再建法というような、中身はどうなるかわからぬとしても、補助金の一括整理であるとかその他のものがあるにしても、財政再建に対する一つの目標に対して総合的な検討をしなければならぬ、それは一致しているということですね。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 とっぴなことなんでありますが、これはあなたが回答になるかどうかわかりませんけれども、各省で採用しているいまの、あなたも含めてですが、大蔵省から建設省に、建設省から厚生省に、あるいは厚生省から自治省に、こういう異動というものは考えられないかどうかということなのです。言うならば建設族、通産族、農林族、こういうものが人脈として生まれてきている。これも私は弊害の一つだと思うのです。ですから、まず大蔵省の人間も農林省へ行ってやってみ…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 あなたは時間があるそうですから、最後にお伺いしてあなたへの質問を終わりたいと思います。 昔の地方団体は入るをはかって出るを制す、国の財政は出るをはかって入るをはかる、こういう論理がずっと伝わってきているわけであります。今日の財政というものはやはり入るをはかって出るを制す、こういう論理に転換しなければならないのではないか。だから、足りなくなれば何か税金をかければいいやという論理ではなくて、今度四十七兆か八兆の概算要求をされて…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 あなたに対する質問は最後と言ったが、もう一つ最後になって悪いのですが、とにかく道路目的税、これだけはやめさせて一般財源の立場で物を見る。地方道がおくれているからというならば、これは地方交付税の中に算定すればいいのである。いずれにしても、それも一つの目的だと思いますけれども、この中にも入っておるが、いずれにしても財源は一括する、その立場だけは今度どうですか、実現できませんか。あなたの腹をかけても、首をかけてもとにかくそのくら…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 では、もう結構です。決算の方へ行ってください。 次に、いままで伊藤委員の方から質問がありました税調の答申、その中で地方団体に対する考え方、地方団体も国と同じように大変累積赤字を持って、二十八兆円余持っておる。この方針に基づいてもし考えるとすれば、地方団体にはどういう立場でこの再建を考えるのか、その点ひとつ簡単にお聞かせいただきたい。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 いままででも医師の優遇税制などはむしろ食い逃げ食い逃げで、この税制調査会の答申なんというものは実際には実現されない分野がきわめて多かったわけです。われわれも一生懸命になってやって、果たしてどこまで食ってどこまで食わずに適当に扱われるのか、あるいはどこまでそれを守っていくのか、その辺の信憑性についてはきわめて危ういんですね。これを税調というものは都合よく解釈すれば幾らでも都合よく解釈できる、そういう機能を持っているわけですが…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 時間の関係で前段の方は回答なしになりますが、行政改革はやる、これが第一の段階ですね。それで行政改革をやってどの程度まで節減ができるか。しかし、節減の効果というのは非常に緩慢である。直ちに来年度、再来年度に影響を及ぼさない。これが一つの方向なんです。 それからその次は補助金の整理である。この補助金の整理については、財政再建法なりその他の法律の関係があるが、これもどの程度実施できるのか、目安はいまだついていない。ついていたらば…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 一つ例を挙げて申しわけありませんが、医師の優遇税制七二%、中小企業の八百屋をやっておる人とどう違うでしょうか、あるいは小売業者をやっている人とどう違うでしょうか。これはお医者さんだから七二%経費控除を認めて、八百屋さんやその他は青色申告なり白色申告なりとにかくしなければいけない。その不公正は、お医者さんなるがゆえに特別優遇されているということにならないでしょうか。一般の庶民の人から見て、そのことは異様な存在だと映らないでし…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 私の言うのは、そういう細かい——これは専門家の話ですからそのとおりかもしれません。しかし、一般の市民から映る姿は、片一方は三月十五日になれば、青色にしろ白色にしろ苦しみ抜いて税務署へ提出をする。片一方は包括的に七二%の経費で、非常に事務も簡便である、気楽である、税というものに対する圧力感というものは精神的にはきわめて少ない。そういうメリット、デメリットもやはり考えていかなければいけないんじゃないか。片一方は三月十五日になる…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 残された時間、一分です。簡単に言います。 公益法人に対する寄付の損金不算入の問題、これはこれからどういうふうに考えていくか。私が寄付と言うのは、対価を求めないものを寄付というと解釈します。もし対価が求められるものがあるとすれば、それは純粋の寄付とは言いがたいというふうに解釈をするわけでありますが、そういう意味においての損金不算入については今後どういうふうに検討されるか。 それから事業税の外形課税、資本金によって分けるのでは…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○沢田小委員 終わります。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブの六党を代表して、本草案起草の趣旨並びに本起草案の内容について御説明申し上げます。 この法案の提出に至るまで、約三年を経過し、今日までの各委員、関係者の御努力に深く敬意を表する次第であります。 近年、わが国の自転車利用は、自動車交通の混雑、燃料費の高騰などを背景に、手軽な交通手段として再評価された結果、著しく増大するに及び、その保有台…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 最初に、国立の市長さん、関係者の皆さん、お忙しい中どうもありがとうございました。 若干この法案に関係をいたします諸事項について質問をし、お答えをいただきたいと思います。 先ほど谷市長さんの御意見の中に、この法案に対して意見もあるがということで述べられました。簡単なところでこの点とこの点は気になるというような点があったら、この際お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 ありがとうございました。 次に、渋江さん、先ほどは大分いろいろ御質問がありましたが、事業をやっておられる立場に対して若干お伺いをいたしたいと思うのです。 あなたの方で事業をやっているという立場から、立体化でない場合と立体化をした場合と二つありますが、普通の場合の経営規模として、どの程度のものが経営としては成り立つ規模と見ているのか、それからこの程度ではとても経営が成り立たないでしょうとか、それぞれの地域の事情によって異なるで…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 次に、平田参考人にお伺いいたします。 先ほどのお話で、一年間で二千五百円ということでいろいろ言われました。この一年以内ときめた理由、これは推定で結構ですが、もし三年ぐらいをめどとした場合は掛金はどのくらいになるのか。それから、これは防犯登録をしているものだけに限定をされておりますが、鎖錠等を行わなかった場合におけるその相殺のものについてはどういう御理解をなさっておられるのか、この点お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沢田委員 損保協会でパトカーとか信号機、病院、救急車、いろいろお骨折りをいただいておりますが、その分をいま言った保険の期限を延長させるとか契約者に還元していくというのが本来のあり方であって、国が行わなければならないもの、あるいは国の財政で賄わなければならないものをあなたの方が寄付をして、そして被保険者の負担がふえるという仕組みは、余り望ましいことではないのではないか。もし余れば期限を延長してやるとか、死亡の場合の金額をふやしてやるとか…