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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○沢田分科員 これはこれ以上は余り追い詰めないようにしますが、十分心して対応してください。 農林大臣は初めてだろうと思いますから、若干これは経過だけ言っておきますが、「下水路化した都市部の農業排水路 市町村に維持管理移せ」、こういうふうに新聞に出たのであります。これは埼玉行政監察局が出した。私のところへその資料を出せと言ったら、これは出さぬ、こういうわけですね。じゃどこまでが――下水道は分流方式をいまとっております。そうすると、雨水は都…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○沢田分科員 もう一つは、安全対策の問題なんであります。 幾つか農林省でも、建設省もそうですが、子供が落ちて損害賠償の請求の訴訟が起きる。大抵国及び都道府県、市町村が負けるんですね、ある程度。近畿の鉄道の事故もしかり、寝屋川のはんらんもしかり、あるいは草加の水死事件もしかり、もう枚挙にいとまがないほどある。農林省の水路の安全フェンス、下があいている。下をくぐっておっこってもこれはいけないという。またげるようになっていて、またいでおっこっ…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○沢田分科員 八分ぐらい前でありますが、農林省もしっかりがんばれ、いつまでも意気地なしみたいな子供の負け犬みたいに、都市サイド側から押され押され、何だかんだと言いわけばかり言っている農水省になったんじゃしようがない。今後ひとつしっかりがんばってもらうことを強く要請して、時間が少し早いのでありますが、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 最初に厚生大臣、一つ例外なんでありますが、先般の予算委員会においては、いわゆる心身障害児者に対する特別措置法制定に対して意欲的な御発言もいただいたわけでありますが、その前に一つだけ遺族年金の問題で、突然でありますけれども、お伺いをしておきたいと思うのであります。 〔主査退席、亀井(善)主査代理着席〕 いまの年金財政はきわめて厳しい。厳しいということと、それからもう一つはどうあるべきかということとは別問題だと思います。現在二…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 まあ努力されていることはよくわかるのですが、実態がだんだんそういう形に、傾向をより深めていっている状況にある。では、地方自治体における固定資産税をある程度緩和する方法ができるか。また、そういう方々は昔から住んでいるところですから、わりあい市街化の真ん中になってしまう。そうすると、どうしても固定資産税は物すごく割り高になる。そういう状況は必然的に起きるわけです。新しい核家族は、やや遠いところへ新しい土地を求めていく。そうする…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 では御検討をお願いいたしまして、次の問題に入ります。 先般、これは社労なりその他の委員会では十分議論はされていることだと思うのですが、私が提言をして何とかその方向をとっていただきたいと思うことは、この機会に、各省にまたがって包括的な問題である心身障害者に対応するためには、その基本法だけで厚生省がどうこうしようとか、あるいは何とかほかの方法でといっても、とても手に負えないだろう、だからこれは政府全体が一つの特別措置法というよ…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 その土地だけではなくて、今度は橋上駅になります場合も、駅の建設は、逆に言えば改札までの分は、各自治体というと語弊がありますが、地元が建設する、そういう仕組みになっていますね。それも間違いないですか、どうですか。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 これは埼玉県の浦和の駅を一つの例に挙げますが、市の方の駅前改造計画では、身体障害者が通れるように立体交差をつくった。ところが、国鉄の用地の方は全然手がかからない。これはいわゆる縦割り行政の一番の標本です。わざわざ格差を象徴しているんです。そこまでは身体障害者の方が車いすでも何でも通行できるようになっている。ところが、その先の国鉄敷地になったら、設備が追いつかないから全然ない。はたから見てもそういう調和のない、不合理な施設が…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 答弁にはなっていないのであって、結局対応しなくちゃならぬだろう、財政がないからできないということでは済まされないだろう、だから、それを全体的な国の施策の中の一部としてとらえてやっていく、国鉄ももちろん応分の負担はするだろうけれども、それは国全体としての施策の中でやっていくような方向をとるべきではないかということが私の提言なんです。 金がないからできませんというのでは、これは能なしになっちゃう。だからそれにどうやったら対応で…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 建設省、おいでになっていただいていますね。いま橋上駅をつくる場合は都市計画でつくるわけです。そのときに、橋上駅の階段までは国鉄も交渉をするでしょうけれども、都市計画をつくるときに、前には自転車置場法案なんかで置場をつくれということまで言ったけれども、言うなら身体障害者用の通路あるいは信号、そういうものはなぜつけられないのですか。建設省の発想の中、都市計画法の中でそういうものは全然考慮されないという仕組みは、どこに欠陥がある…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 全然ピント外れなんです。前に済んだことを私は言っているんじゃない。橋上駅ができるとか、駅前改造をやるとか、新しい都市計画をつくるときに階段なんかができるが、なぜ身体障害者用のものがその中で配慮される仕組みがないのかということを言っているのです。チェックするところは何もないのか、どこかでチェックしなければならぬでしょうと、こうやってわれわれが言うのに。これからの問題を言っている。いままでできているものを改造するのはこれからの…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 だとすれば、これからできる、たとえば国鉄をいま例にとったわけですが、橋上駅で階段を皆、上がらなくちゃならない、線路をまたぐのですから。そういうところへ身体障害者用のものが併設されない現状はどこに欠陥があるのか。それは都市計画上の欠陥なのか、あなたの方の政策上の欠陥なのか、あるいは厚生省との連絡が悪いのか。どこかに欠陥があるから新しくできるものにもそういうものが全然配慮されないということでしょう。だから、その欠陥についてあな…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 これだけで時間がとれないのですが、そうすると橋上駅ばかりでない、図書館もしかりあるいは公会堂もしかり、大きな建物ができるときは皆そうなんですよ。そういうときに建築基準法の中に一項を加えて、今後身体障害者用の、エレベーターのあるところは結構ですが、そういうようなものの施設に配慮しなければいかぬ。とりあえずは事務次官通達であろうとそういうもので、やはり建築許可を与える場合に、設計上の問題あるいは都市計画上の問題で都市計画審議会…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 法をかぶせろとまで言ってないでしょう。事務次官通達なりあるいは政令で出すとか省令で出すとか、通達程度でもいいが、そういう点を十分配慮してその審査に当たりなさい、都市計画にもそういう配慮をしなさい、その程度の通達が出せるのか出せないのか聞いているのです。法でかぶせろなんて僕は言ってないですよ。よけいなことは言わないでください。法律にしろとはまだ言ってない。法律にするなら、われわれ議員立法で出しますよ。けれども、とりあえずはど…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 可能なんじゃない、出してくれるかどうかを聞いているのであって、可能だが出さないのでは何にもならない。だから、そういう配慮をしなさい、いまは法律じゃないからそういう配慮をして、これからの都市計画なりあるいは新しくつくられるものについては、少なくともそういう点の配慮をした上で審査決定しなさいというぐらいのことは出せるんですか出せないんですかと聞いているのだから、可能性はありますなんてそんなことでは話にならないのだ。もう少しきち…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 それだけで時間になりました。 あと文部省おいでになっておりますが、身体障害児者の教育というのは非常に複雑であり、また問題も多い、ケース・バイ・ケースの場合もたくさんあります。ただ、これは対応する側と本人の希望というものには大分乖離がある。一般義務教育を対象といたしますならば、一般的な教育を受けたいというのが本人なり家族なりの希望である。その原則をかなえていけるような方向がとれることが必要なのではないか。従来の養護学校的に詰…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 特に後段の方が大切なことなんです。 大臣、いままでの質問で大体いろいろな範囲に、各省まだあるのですが、この問題は非常に複雑多岐、多様である。厚生省だけで背負ってやっていくには大変なことだ。だから、政府全体で一つの法律的なものをつくりながら対応していかなければならぬだろう。ぜひこの間のお答えに加えて、これを実現へ向けて一歩前進していただきたいと思いますが、その御回答をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 それでは終わります。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○沢田分科員 通産大臣、御苦労さまです。 大臣がおられるのですから、最初にまず大臣にちょっとお伺いしておきますが、いま貿易摩擦が非常に厳しくいろいろ世上に乗っておるわけですが、もし相互主義法案がアメリカで通ったときに、日本に与える影響はどういう業界でどういうふうな影響の仕方をするか。三十分の持ち時間でありますから、ひとつ簡潔にお答えいただければ幸いだと思います。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○沢田分科員 その問題の決着はこれからもずっと引き続き続くのだろうと思いますね、いまのような輸出入の状況から見ますと。大体一つのめどのつく時期を、通るという見通しと通らないで済ませるという方法と二つありますが、どの辺に時期を設定してお考えになっておられますか。