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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 じゃ終わります。

日本社会党・護憲共同1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 ただいま議題となりました国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨と内容を御説明申し上げます。 御承知のように、これらの三法律案につきましては、慎重かつ熱心に審議を続けてまいりましたが、この審議を通じまして今後検討しなければならない諸事項、たとえば退職給与引当金等の適正な繰入率、租税特…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 法務大臣にまず最初に、いまも爼上に上っておりましたが、言うならば大東亜戦争のつめ跡というようなものが顕在化されつつあります。先般台湾の方々の判決においても認められなかったという経緯もあります。これは朝鮮の人人も同じでしょうし、いまの名称で言えば韓国であり朝鮮民主主義人民共和国である。もちろん樺太の問題もその一部でありますが、日本人であったときの既得権、これが判例では今日むずかしい、こういうことになっておりますが、その点の見…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 理解のある御答弁だと思うのです。言うならば一つの土俵ができたというふうな感じが私はします。判決その他の問題は司法関係の権限でありますが、立法府としてはそれに対応する法律をつくれば救済の道は講ぜられる、その法律がどういうふうになるかは別問題としまして。これは細かい問題はたくさんあるだろうと思うのです。どの程度までどういうものをということで議論の余地はあると思いますが、立法化すれば一応救済する意向はある、こういうふうに理解して…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 非常に結構な答弁です。では、資料その他の提出等はそれぞれ外務省あるいは総理府、法務省含めまして協力することはやぶさかではない、こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 では、それでその問題は終わります。 次に、いまいろいろの原因はあるだろうと思うのですが、子供たちの生育程度が、体はとにかく大きくなった、能力においてどうこうということはいろいろ議論があると思うのですが、十八歳の成人説というものがいまいろいろ議論されつつあります。十八歳で成人に認めていく、選挙権ももちろんある、そのかわりまた義務も伴う。いまの二十歳の成人を十八歳ということにしてはおうかという意見を聞きます。この点はどうですか…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 私は法務委員会にいたことがありませんから、法務大臣が何かそういうことを言うといろいろ影響が出てくるということになるのかならないのかちょっと私もはかり知れないものがあるのですが、先生も大変長い議員歴であり、日本の将来を考えてかくあるべきだというものをやはりお持ちになっておられるのだと思うのですね。また、そういうことを主張したからこそ三十有余年の議員生活がやはり国民の支持を得られたんだと思うのです。ですから、今日この老齢化社会…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 大臣、ばかに消極的なんでありますが、その点はひとつ何らかの機会にそういう知識人やあるいは有識人といいますか、あるいは国民各界各層の意見を集めていく機会をなるべく早くつくっていただきながら、二十年、三十年先の日本の人口構成等を考慮しつつ、あるいは労働者人口等も考慮しつつ、大所高所に立って判断をするという機会を早目につくっていただくよう要請をして、次にいきたいと思います。 次に、登記関係でお伺いをいたしますが、不動産の登記とい…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 登記について、特に不動産を申し上げるのでありますが「不動産ノ表示ニ関スル登記ハ登記官職権ヲ以テ之ヲ為スコトヲ得」という条項がございますね。これはどういう意味と解してよろしいですか。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 この職権で登記ができるということで従来いろいろの問題が起きた例もありますが、いずれにしても悪いことだけではない。いわゆる登記官が、それが雑種地であれば雑種地であり、宅地であれば宅地であると確認をすれば宅地として登記もできる。あるいは民法上二十年、まあ十年でいいんですが、十年何ら督促を受けずに占有していれば、これまた民法上その人の所有物件になる、これも当然決まっている。これも登記官が確認できれば当然その人に職権登記は可能であ…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 そこで、官公署の権利に関する嘱託登記という条項がありますが、二つばかりこれについてお伺いします。 官公署と現在呼称されているものの中身、これはここで挙げ切れないのじゃないかという気がするのでありますが、挙げ切れないのだったらば後で書類でお示しをいただきたいのですが、挙げられれば挙げていただきたい。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 若干オーソドックスな話になりますが、道路の買収それから河川の買収、その他、今日戦後だけ数えてもたくさんあるわけですが、抵当権が入っているあるいは相続人が十七人も十八人もいるというようなことによって、公の団体が買収した土地ですら登記ができないでいるというものもたくさんあるわけですね。河川台帳なんか戦後三十何年たったってできない。道路台帳が、できるというのがほぼ七割くらいでしょうか。そのぐらい国有財産といいますかそれぞれの行政…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 これは、昔われわれが県会の時分に、河川台帳を出せと言っても出せない、道路台帳を出せと言ってみてもなかなか出せない。では警察の財産を全部出せと言ってみてもこれも出せない。駐在所が皆どこのものであるかもわからなくなってしまうというぐらいに、きわめて官公庁の財産管理というものは不明確である。土地改良区の関係の方も同じなんです。これも、用地買収はしたけれども第三国人が持っているとなると、売買されてしまいますと分筆もできなければ登記…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 そこで、これは公共の福祉に反せざる限り個人の所有権は保護されなければならぬことは当然なんでありますが、戦後も相当たちました。二十年なり十年という年月がたってきている財産も相当ある。当時買収した財産をまた買収しなければならないという事例も多くあるわけです。しかしこのことは、われわれ長くこうやっている者から見るときわめて不合理に聞こえるのですね。一たん買収したもの、国有財産になっておるものが無断で占有されたままでずっと置かれて…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 そこで、今度は提言なのでありますが、官公署の権利に関する嘱託登記という場合は、何も知事が行かなくてもいいですよ、市長が来なくてもいいですよ、その職員をもって代行できますよというのがいま言われた内容でありますし、また実際にはそのとおりになっておるわけでありますが、問題は、これは仮称でありますが、仮々登記、いわゆる証明書登記、たとえば、これは何年何月に河川改修のために買収してあります、あるいは土地改良区が買収しました、あるいは…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 結局これは整合性という問題に帰着するわけですが、私人の売買の証明と言えば完全にそうなる。 いま抵当権の話がありましたが、公共事業をやっていって抵当権があるから買収しないで済むかというと、それは抵当権を取り外す義務は、売り主に、契約の中には抵当権を外して売りなさいよと書いてありますよ、しかし、そんなことをやっていたら公共事業はできないでしょう。一々借金を払うまで買いませんなんて言っていたら、それこそ現実問題として進まないでし…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○沢田分科員 終わります。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○沢田分科員 大臣あるいは主査、関係者、大変夜分まで御苦労さまでございます。 大臣、一つ提言があるのであります。農林というのは一番遅くまでやっているのでそれだけ問題が多いということなんだろうと思うのですね。大いに敬意も表しながら、また、それにこたえてもらわなければならぬのでありますが、いわゆる農業がどうも受動的である、積極性がない。全体的に農水関係というものはいろいろな側から、都市サイドの側であれ景気の側であれ経済運営の側であれ、何であ…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○沢田分科員 時間も遅くなったから幾らか詰めて差し上げようかという気持ちでやっておりますから、回答もひとつ簡明にお願いいたしたいと思います。 で、大体の大きな問題をとらえてお伺いしたわけですが、この間建設省の分科会でやったわけでありますが、その一つの例として、調整区域、市街化区域決定の際の農林省の側の対応というものはきわめてまずかった。これは四十五年のことであります。建設省サイドだけでいわゆる都市計画法が設定された。いま線引きを見直そう…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○沢田分科員 それから、きょうは行政管理庁おいでになって、時間を縮めるために、農林大臣の前で大変恐縮ですが、建設の分科会でこの排水問題は行政管理庁が、私から言うならば勝手な熱を吐いた、当事者間の意見も、土地改良法五十六条あるいは五十三条それぞれあるわけでありますから、それらの要件も満たさずに行政管理庁が――私も相当口が悪い方ですから、きょうはまあやわらかく言っていますが、しかったわけでありますが、その経過についてどういうふうに措置をとっ…