沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 こういう努力は大蔵省を通じて相手側に知らされるのですか。外務省を通じてPRをされていくべき筋合いのものなんですか。その系統だけちょっとお答えをいただきたい。これは、どちらがアメリカなりECなりに伝えて、こういう努力をしております、御理解を賜りたい、こういうことでそれぞれ行くのだろうと思うのですが、その点は外務省がやっているのですか、そちらでやっているのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 じゃ外務省、答弁。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 余り効果が上がらないから、また追っかけて注文が来たのだろうと思うのです。 若干時間の関係がありますから、それはちょっとおいておきまして、今回の関税の前倒しによりまして国内産業に与える影響、これも非常に各般にわたる影響が考えられるわけであります。これも時間の関係で三つずつ挙げてもらいたいのでありますが、ダブるものは省略をさしていただきたい。大蔵省、経済企画庁、農林省、通産省、それぞれの分野を通じて前倒しにより国内産業のどの分野…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 いままで聞いた範囲においては、大した影響はないという御返事なんでありますが、農林なんかでは、この間も各委員が来て、これは大変な震度七くらいの激震の話としてここでは議論をされていたわけであります。農林省それ自身は、影響が少ないというふうに考えていられるようでありますが、これは本音と受け取っていいのですか、それとも適当にここだけ、法律に賛成してもらわなくちゃならないから、そういうふうに言っているのですか、掛け値なんですか、どっち…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そうすると、今度の関税に対して農林部会が、牛肉、オレンジを含めて柑橘類等について決議するなんといううわさもあるわけでありますが、そういうこと自身は誤った方向である、それほど影響のないものを大げさに取り扱っているのだ、こういうふうにもなると理解をするわけですが、その程度のものであると解釈していいですね。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 いまの答弁は、農林委員会においても同じような答弁が行われるものと解釈してよろしいですね。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 続いて、こういうことで措置をしてそれぞれ努力を払ってきて、外務省もそれぞれPRをし、それぞれの国に説得をしてきた。ところが今日の段階では、さらに一括方式というようなことも含めて、政府もこれから何とかしなければならぬのではないかということを、それぞれ報道紙は報じているわけであります。これからそれじゃ何をやろうとするのか。積み上げ方式はだめだ、米商務長官等の発言の中では、とにかく一括で貿易摩擦の解消をやってもらわなければ困る、こ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 外務省はどうですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 対応はゼロから百まで、あるいは百五十までということになりましょうが、百以上は一応除外して、ゼロから百という分量でいきますと、この関税法案で貿易摩擦を解消する役割りというのは何%ぐらいで、貿易摩擦を全面的に解消するために必要な、全部やるわけにはいかないでしょうけれども、どの程度の役割りを次に担っていると考えているわけですか。印象で結構です。この関税で貿易摩擦の解消の程度は何割程度であるか。それから、次の措置を講ずることによって…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 こういう努力をしている間に相互主義法案が十何本も出てくる。それはそれぞれの州の実態、産業構造の違いあるいは民族的なものもあるでしょうし、あるいは技術のおくれというようなものもあるでしょうし、いろいろな理由はあるでしょうが、そういうものが出てきているということは、PRが悪かったのか、この関税だけの貿易体系としての手順が十分でなかったのか、相手の要求が独善過ぎるのか、この三つのうちのどれに属するわけですか。この相互主義法案がたく…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 これは答弁にならないのだけれども、それはいいです、しようがない。 そこで、では日本の関税はアメリカと比較してどうなのか。ECと比較してどうなのか。その点についてはどういう見解をお持ちですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 これは総量を加重平均か何かした数字だと思うのでありますが、いわゆる品目別に日本の関税が高いのか相手の関税が安いのか、その点を明らかにしなければ、結果的には日本が閉鎖的なのか開放的なのかその目安はつかないわけでありますから、幾つかの例を挙げながらそれは明らかにしていく必要性があると思います。 そちらにお持ちかどうかわかりませんが、乗用車がどうか、カメラがどうだろう、チョコレートはどうだろう、いま問題になっているビスケットはどう…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 その辺でいいです、時間の関係がありますから。あとは、主要な品目が日本とアメリカとECとどういう格差を持っているのか、書類でお配りいただきたい。特にウイスキーなどでは、アメリカが二・九%に対して日本が四〇%、ECでも一三・六%というような状況もありますから、若干手直ししなければならない物もあるのじゃないかと言われている物もあると思います。コンピューターなども日本は九・一七%、アメリカは四・九%、ECは六・二%というようなことで…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 だから、農林省の答弁を聞いていても、そんな程度しか出ないのだろうと思うのだが、いわゆる大所高所に立って考えれば、いま高い肉であるから、それは下げなさいと言えば、日本の畜産業者に影響を及ぼす。だから及ぼさないで一定の価格をつくるのだから、それによって得た収入は、今度は国民一般に還元される。方法はいろいろあるだろうけれども、その二分の一程度は国民に還元されるという方向をとることは妥当な考えではないのかということで、これは大蔵省政…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 考え方として、これは畜産農家の方へ出してはいけないなんて言ってない。いままでどおり出して結構です。しかし、余った分の二分の一程度は国民に還元をしてもいいんじゃないのか、あるいは円高でもうかるときもあるし、あるいは損するときもあるから、もうかったときぐらいは国民に還元をする。方法は別です。方法はこれから詰めなければならぬだろうけれども、畜産事業団だけの措置ではなくていいのではないかということで一歩踏み込んで、これはいわゆる内部…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 もう少し勇気のある政務次官かと思ったのですが、案外消極的なのでがっかりしたのでありますが、よく貸借対照表等を見て、これはこのままでいいと私は言っているわけですから、ただ棚卸し資産に載っているものをどう処分するとか、あるいは利益と上がったものについて一部国民に還元を考えたらどうか、こう提言しているわけですから。きょうはこのぐらいにします。 それで、大変きょうの審議その他を通じていろいろと問題になりました年度末手当の問題に若干触…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 時間がありませんので、それぞれが従来の協約、慣行あるいは今後の再建方向に向けて、大蔵省も含めながら、これが不測の事態を生ずることのないように最大限の努力をしてもらうことを要請しまして、あと一言だけ言って、私の質問を終わります。 実は、これは投書的なものがあったわけであります。文部省が来ておられると思うのですが、横浜市の戸塚の方に六万坪の土地を明治学院大学が購入をして、私学振興資金から二十三億貸し付けを今年度末に出すということ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 時間ですから、以上で終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案の審査の過程におきまして、東京ラウンド合意の一律二年分繰り上げ実施等により影響を受ける農林水産業、中小企業に対する対策、農畜産物輸入問題に関する対応、今後の貿易摩擦問題についての外交交渉のあり方、通関制度の簡素化の推進等について、特に熱心な論議が交わされたところであります。 …
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 昨日のわが党の塚田議員の質問に関連いたしまして、答弁が不明確な点がありましたので、この機会にただしておきたいと思います。 今回の住宅貯蓄控除制度の廃止に当たっては、勤労者に実害を与えることのないよう、持ち家取得のため十分効果的な施策を講ずるべきであるという趣旨でありましたが、改めてこの機会に回答を求めたいと存じます。これは労働省の局長にお願いいたします。