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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 社会資本でいけば、もし建設省内部の道路の問題でいけば、下水道はではどういう水準にありますか、あるいは公園はどういう水準にありますか、それから、たとえばいつも言っている共同溝というかケーブルなどに対してはどういうことですか。それから道路をつくったって、その道路にたまった水は全部ほかへ流れていってほかへ迷惑をかけているのですが、その下水はどういうふうに整備されていますか。 時間の関係で結論的に言えば、重量税も道路です、自動車税も…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 だから道路だけが七〇、八〇何%国道、県道はいってしまって、市町村道が五〇%程度までも進んできている。それと下水道の進捗度合いから見ればアンバランスがあるということは御承知でしょう。あるいは公園面積から見れば諸外国に対して著しく低い、こういう状況もそのとおりなんです。だから、一般財源にしろとまでは言わぬから、せめて建設省内部のそういう全体的なナショナルミニマムの充実へ当面これを変えていくという方向に改められないか、改める考え方…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 答弁にならないよ。そんなことを聞いているのじゃないのだよ。だから建設省内部での融通ができるかできないか。 ここで大臣に伺いますが、それぞれ担当が来るときにはレクチュアしてこういう問題だということは言っているわけだ。だから、それに答えられる人間をよこさなければ、これは話にならぬのですよ。建設省内部での融通ぐらいは建設大臣が一人で所管しているのですから、何も道路課だけの仕事をやっているばかりが能じゃないのでして、いまこういう状況…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 いまの答弁で結果的には法律を全部、重量税、揮発油税、軽油引取税、自動車取得税、自動車税、地方団体の分においても道路だけでなくていいのですから、これは環境整備の上にプラスになればいいのですから、建設省の枠内においてやらなければならないものに充当するという法律改正をしなければならないのですよ。これはみんな道路にその使途が明確になっているわけですから、屋上屋なんです。自動車の車の油で取って、車を買って取って、それから自動車そのもの…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 結局、頑迷な態度をとっているということ以外に何物もない。 じゃ、もう一つ聞くけれども、重量税のことでお伺いしますが、検査自動車というのがあります。この検査自動車というのは何なんですか、答えてみてください。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 税金は取っておるけれども、車の中の検査自動車の中身もわからぬで、よくのこのことこんなところへ来られるもんだな、全く。じゃ調べてここへ来なさい。いま留保しておいてやるから。 それから、大型特殊自動車だけはなぜ重量税を取らないんですか。その理由をちょっとお聞かせください。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 僕の答えになっていないよ。なぜ大型の特殊自動車は免税にしているんだ。それから検査自動車という中身は何なんだ。聞いていることにちっとも答えてないじゃないですか。時間をやるから後で……答えられるの。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 そういうなまじっかな答えをしちゃいけないよ。検査の対象じゃないんだ、検査がすべて終了したものを検査自動車というんだ。それは継続、分解整備検査、構造等全部終わったものを検査自動車というのであって、それに税金をかけますよということなんです。これは、これからも車検だの何かの問題があるから言うのですが、そういうものでなければ税金はかけませんよ、こう言っているわけなんだ。だから、検査がすでに完了したものでなければ重量税はかけませんよと…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 だから建設省、ここら辺をやっていると時間がなくなりますので、やりとりは終わりますが、大蔵大臣、ともかく建設省がいまのような態度であったんではこれは話にならぬのであって、大蔵大臣に聞いてもこれは無理なんだろうが、もう一回聞くが、建設省のこの道路財源というものを、今日の累積赤字がこんなに大変になって、償還が大変になっている、そういう情勢を考えて、普通なら一般財源にしたい、そして当面の急場をしのぐためには協力してほしい、これがいわ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 もう話にならぬ。大蔵大臣も聞いてくれましたけれども、こういう情勢に当たっては、もう少し情勢に応じて対応できる、かたいだけで、結構裏で何をやっているかわかりはしませんからね。表向きかたいようなことを言ったって、裏では何をやっているかわかりはしないですから、その辺はこれ以上言ってもしようがない。 経済企画庁長官がお忙しい中をおいでいただいておりますから、もう日本の景気をしょって立っているような大臣でありますから、一応景気のいまの…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 そうすると、七カ年計画は、非常に不確定要素は多いけれども、一応根本的に見直すという立場でいるというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 これは大蔵大臣にお伺いいたしますが、いわゆる政府の消費支出のGNPに占める割合というのは大体一〇%以下であります。また、七カ年計画においてもやはり一〇%以下であります。そうしますと、結果的には、建設国債をよけい出していくということは、GNP対比でいけば小さな政府から大体また現状維持の政府に切りかわっていってしまう。言うなら、民力の活用というか、あるいは設備投資というものが今日低迷していますが、いわゆる民力の活用にプラスになら…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 結局前倒ししてやればあとはまた出てくるのじゃないかという安易な見方をされることがきわめて危険だということを私は申し上げておきたかったわけであります。そういうことの安易感を与えることによって、かえって締まるものが締まらなくなってくる、そういうことを述べたわけで、特に建設省みたいな、ああいう頭の少しかたいというよりもかた過ぎちゃってどうにも動きがつかないという連中もいるわけであります。 そこで、通産省もおいでになっていますから、…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 七三年からずっと見てまいりますと、七六年が一番低い時期だったわけですね。いまから言えば五、六年前ということがGNP対比で一番低い時期だったわけであります。それが七七年、七八年と低くて七九年から一応やや上ってきた。しかし、またここで落ちてきつつあるという状況です。ところが、アメリカなんかでも現在七〇年対比でいっても一二二%の設備投資、西ドイツでも七四年で大体一〇四%の設備投資。これから十年、十五年先の日本の産業というものを考え…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 知識集約型だなんて抽象的なことを言っているんですが、要するに、政府資本は民力を活用していくという方向で行った場合に、どういう恥力に依存をしながら日本の生産力を上げていくのか、経済成長をしていくのか、そういうのは知識集約型だけだということになれば、一般機械なりあるいは機械産業なりというところになるのかあるいは電機産業ということになるのか。大体電機産業は八二年で、全体を一〇〇にした場合には、七五年に対して一割ぐらい上がってきてい…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 国土庁にもおいでいただいていますから、この機会に、大蔵大臣にもこれは関係することなんですが、いま日本の物価の中で、世界的にもそうでありますが、一番べらぼうに値上がりしているのが土地なんであります。日本は一平米当たり地価、これは八一年でありますが、これは経済白書からとって三万五千円。イギリスの十六倍、アメリカの九倍、西ドイツの六倍。西ドイツは一平米当たりの地価が六千円、イギリスは二千円、アメリカは四千円、大体年収の三倍で取得が…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 税金の方で、大蔵省の方では大体こういうものについて、いわゆる突出して非常に物価が上がり所得が多くなった部分について、やはり特定の税率というものを適用する。いま安くするという方向が強いのでありますが、だから、一定の限度以上の倍率のものについてはやはり社会還元ということの方向をとれないかどうか、その点はどうでしょうか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 結果的に土地が世界的な水準以上に超えて非常に高くなってきているということは、ある意味においては、景気の上においても、あるいは所得の再配分の上においても、これはやはり問題が非常に多いわけなのであって、当然これはいま言ったような方向に見直していかなければならない課題である。 住宅事情も、いま国民一人あたり一・〇三ぐらいですか、もう需要に達しちゃっている。ですから、これから百五十万なり百三十万の住宅建設というものが、果たして日本式…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 まだ外回り線を走っているようないまの答弁なのでありますが、社会常識として、要するに、突出して利益なり所得がふえていく分野、しかも自分の努力というよりも社会的な原因によってふえていった部分、それがいまマイナスの部分の方に補てん、再配分をされるべき要因の一つだと思うんですよ。結局、それによってマイナスを受ける、騒音によってマイナスを受ける、公害によってマイナスを受ける、そういうところは下水道が早くできるとか、あるいは公園がたくさ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 それでは、後年度負担に対しては、六十年でゼロになると仮定をしましても、六十年以降の償還に対する償還計画、これもやはりきちんと立てなければならない。これはいまと同じように、要調整額がさらにふえていくのじゃないのか。これは歳入の方でふえずに、歳出の方で今度は要調整額が必要になる。バランスをとらなくちゃならぬ、こういうことになります。ですから、これは当分の間続くのじゃないのか。この借りかえを除いて、たとえば返していく分だけを加えま…