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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 そうすると、表向きか裏向きかわかりませんけれども、車検の延長とは当面関係のない取り扱いをしたのだ、こういうふうに解釈してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 この問題は、ほかの方も質問されたと思いますので余りこだわりませんが、それでは臨調の答申とこの技術審議会の答申と、どちらの趣旨、精神を受けて提案しているのですか。いま、あなた方は、技術審議会ばかりを言っておりましたが、臨調の方も一つの哲学を持って提言しているのですね。自動車のあるべきものは、これからはこうでなければならぬという一つの哲学を持って提案をされているわけです。技術審議会は技術審議会として、自動車のいろいろな全体を考え…

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 答弁にはなってないですけれども、法務省と内閣法制局の両方に、おいでになっていただいておりますので、先ほどの問題を確認していきたいと思っておりますが、これは法制上そうなるのかということなんであります。街頭の検査がある。ただ、法律は一人歩きをしますからね。いま、この答弁が裁判所で有効になるかと言えば、ならない。裁判所に行けば裁判所の解釈というものがつくられるわけですから、その意味において法務省と内閣法制局にお伺いをするわけであり…

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 そうすると、先ほどの解釈も、これは自動車局を相手にしないで、あなたの方との問題ですが、結果的には報告は、できなかったという報告も報告である。多忙でできなかった、病気でできなかった、あるいは出張でできなかったという報告も報告である。それも報告をしたうちに入るから、報告をしなかった者だけが過料を納めるのであって、その期間に何らかの報告をすれば、それによって過料は納めないで済む、この解釈はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 私は、報告をしなかったと言うのじゃなくて、多忙のためにできませんでしたという報告をします。出張のためにできませんでしたという報告をします。報告はするわけです。それで過料は徴収はされない。それが虚偽でなければ、それはそれで報告は完了した。こういう解釈は成立すると思うが、いかがですかと、こういうことです。

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 そうすると、結果的には、このやりとりの中から解説本もこれからたくさん出て、それでいくだろうと思うのですね。そうすると、そのときには直ちに、はがきに印刷でもしておいて、まあ印刷までしなくてもいいが、コピーにとって、これが虚偽であれば別ですが、腹痛を起こすかどうか、これは内部だからわからぬですから、腹痛のため点検ができませんでしたので右御報告をいたします、ということをこの期間中行っておけば、過料はもう全然徴収は不可能である、こう…

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 それは、いまの答弁とはまた違ってきているようですね。だから報告の中には、そういう報告もあるだろうし、違う報告もあるということでしたから、その点は要すれば報告をするということだ。 到達主義ということは、もう一回確認しますと、相手の発送の遅延、郵便局の遅延、そういうものにかかわらず、陸運局の決められた日付までに到達しなかった場合は、この過料の原因発生の要因となる、こういうふうに解釈してよろしいですか。そうすると、たとえば善意に、…

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 裁判所と言うけれども、これは法律をいまつくっているわけですから、やはり原則的な立法の解釈というものだけはきちんとしておかなければならぬのであって、法律さえつくっておけば後は裁判所が何とかするだろうというのは、子供を産んで、育てるのはだれかが育てるだろう、こういう論理になるのであって、それはまかり通るわけではないのだろうと思うのであります。この点は若干私は疑問であります。 そこで、検査自動車というのが自動車重量税法の中に書いて…

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 だから、その検査自動車とは何ぞやということをいま聞いているわけです。重量税を納めるときには、検査自動車について重量税を納めるとなっていますね。そのとおりでしょう。まず、イエスかノーか言ってください。

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 そこで、それは分解それから整備その他すべての要件を満たしているものをもって検査自動車と称していますね、そうですね。そういう自動車について重量税を賦課するのですということですから、逆に言うと、重量税を納めれば自動車そのものは——整備、点検、分解、そういうものの検査規定を十分に満足しているものについて重量税を納める、こういうことになるわけですが、その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 だから、検査自動車の中身を言っているわけです。重量税の賦課をいたします検査自動車というものの中身は何ですかとさっき聞いたわけです。それには検査をすでに完了——検査というか、すべてそういうものが整備をされているものを検査自動車というと、そう書いてあるでしょう。

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 そのとおり。だから、それで重量税が賦課されるのであるから、もし三年なり二年なりの重量税を納めるということは、当然その検査の対価として納めるのであって、その期間中に二重に賦課されるという、憲法で保障された二重賦課ということはあり得ないと私は解釈をする。ですから、本来ならば、この検査自動車によって重量税を納めれば、これが今度三年になれば三年分を納めれば、三年間二重に本人が名目のいかんを問わず賦課を受けるということはあり得ない、こ…

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 残念でありますが、あなたの頭はまさにタイムトンネルで、昭和二十年代の車両の時代において考えておられるのであって、今日的段階においては、もう法律でわざわざこういうことを記載しなくとも、自主的な運動としてそれぞれがやっていける条件というものを担っていると思うので、やはりもう少し、こういう法律を提案するときには、タイムトンネルの中におぼれることなく、新しい日本の車両というのは世界を駆け回っているのですから、もっと世界的な視野に立っ…

日本社会党・護憲共同1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○沢田委員 終わります。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 最初に大蔵省にお伺いいたしますが、いま盛んに自民党の方でグリーンカードの見直しという議論が行われております。それで、大蔵省としては、この見直されなければならない原因をどういうふうに、大蔵大臣も自民党の党員としてそれぞれお聞きになっているんだろうと思うのでありますが、大蔵省としては、これを延ばさなければとか反対しなければならないというのはどういう理由でそれを主張されているのか、その点の原因だけ、わかる範囲内においてお示しいただ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 そうしますと、大蔵省、大蔵大臣は、言うならば内容のPRといいますか正しい認識が十分でないという把握である。大蔵大臣としては、いろいろとそういう動きはあるけれども、説得をして、言うなら大蔵大臣の職をかけるとまでは大げさには言えないのでしょうけれども、とにかく職をかけて、一たん決めたことでありますから、それを国民なり、またそれぞれ主張している人を説得するという決意のもとに臨むのだというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 いみじくも言われましたが、環境整備という言葉の意味はきわめて重要なのであります。七五%の関係と三五%の関係等が環境整備の要件であるとすれば、大体それ以外は解決できる、こういうふうに解釈していいわけですね。七五%の部分と分離課税の三五%が総合化されることによって七五にはね上がってくる、そういうことの点だけが調整というか若干環境整備されれば、その他の問題は解決できるというふうに理解していいわけですか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 大体のところで、本論に入らせていただきます。 赤字国債が膨大になって大変厳しい財政状況になっておる。大蔵委員会は歳入委員会でありますから、その辺は野党といえどもクールに財政を見詰めていくということがどうしても習性になっているわけであります。 そこで、建設省においでをいただきましたが、建設省は独自の財源などを持っていろいろ行政をやられておるし、治外法権的な財源を持っておって、大蔵省といえどもなかなか物が申せないというような状況…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 建設省としては、自分の財源は自分の財源として確保していると言う。子供の方はわりあい小遣いが多くて裕福である、ところがおやじの方は火の車でどうにもならない、こういう現状に対して建設省としては、この前質問もありましたから触れませんけれども、道路の舗装率、どの法律を見ても、道路にも充てるというふうに法律ができておるわけですね。そんなに道路道路と言っているわけでありますが、自動車税にしても、重量税にしても、自動車の取得税にしても、軽…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○沢田委員 だから、高度成長のときには、日本の産業を強化していくために道路をつくる、自動車の発達とともに道路道路と、何でも道路さえやっていればいいやということで今日来たわけです。 こういう形態がこのまま今日のような赤字財政の中で継続していくことは妥当なのかどうか、いわゆる政策の選択として見直していくべき時期に来ているのではないか。道路だけが幾らよくなったって、国民が食えなくなったのでは何にもならない。まさか道路を食って生きていくわけにい…