沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 それから三五%を四五なり五〇なりの率に分離を引き上げて、ある一定の分離課税を認める、一定の何らかの条件をつくったものについては認めていこう、こういう考え方があるやに聞いておりますけれども、それはありますか、ないですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 仮定の議論になっておりますが、大体うわさになったものだけを挙げて大臣の見解を聞いたのですが、先般この大蔵委員会で遺族の、遺族といいますか退職金であるとか老後の安定のために必要な資金であるとか、あるいは療養中の家族を持っている人の資金であるとか、あるいは老人の一人暮らしの預金であるとか、そういうような特殊事情については、この非課税の枠なり取り扱いなりに考慮する余地はあるというような、三百万とは必ずしも限らぬ、国債入れれば九百万…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 一応グリーンカードは正規の話はない。しかし、いまのお話の中では、いま決まった法律以外にも若干考慮する余地は存在する。いま決まった法律をそのまま——施行は決まっておるけれども、それについて若干手直しの部分は残ると解釈していいのですか。そのままで一応スタートした後で手直しする、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 最後に、大臣としては一応これを提案をした責任者である。自民党が反旗を翻す、そしてこの法律を凍結なり廃止なりそういうことを言ってくるということは、政府自身に泥を塗ることでもあるし、大臣自身に対してもその見識を問われる、こういうことになるわけでありますから、その意味においては、まさに政治生命をかけざるを得ない瀬戸際に追い詰められるのだろうと思うのであります。 そういう意味において、自民党も良識の人も多いのでしょうから、そんなむち…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 では、時間の関係で、銀行局長おいでになっておりますから、このグリーンカードの窓口の争奪合戦、お母さんが月謝の窓口をつくって、いわゆる月払いの窓口をつくっても、やれ住民票を持ってこいの健康保険証を持ってこいのと、こうやる。この銀行の争奪合戦にもう少し自粛をするように、気持ちはわかります、気持ちはわかりますけれども、余りにもむちゃくちゃなことがいま行われているというふうに思うのです。そのことがより一層お母さんなり家庭の主婦なりに…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 とにかく一カ月前だって十分間に合うんだから、いまからそんながつがつしないで、もう少し落ちついて大勢を見るというふうに、特に指示をしておいていただきたいと思います。 次に、サラ金法案の問題なんでありますが、三年有余いろいろ詰めてまいりました。議員立法として何とか成立させたいということで、各党も御努力をいただいてきたわけでありますが、決まりかけると、またどこかからクレームがつくというようなことで来て、ほぼこれは全党一致の段階に至…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 ただ問題は、これ以上ある程度まとまったものが反対だ賛成だとまたしますと、いろいろな問題が付随的に生ずるおそれもある。また、そのことが政治の倫理とかいろいろなことを言われるもとにも通じかねない。だから、余りこのことを日を置いておけば、また反対運動をすればとまるのではないか、そんなような気持ちを幾らか与えるような行動を政治家がとれば、そこへまたいろいろ問題が生じてくる。そういうことを未然に防ぐためにも、もう時期は来ているのである…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 そこで、きょうは国鉄も来ておると思いますが、国鉄もいまの扱いは同じだと解釈していいですか。これは専売もみんなそうなんですが、代表してひとつお答えいただきたい。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 そこで、あともう一つだけですが、失権と所得制限の取り扱いなんでありますが、これは今後いろいろ解釈は時代とともに変わるだろうと思うのでありますが、いまの場合でも問題があるわけです。 たとえば、奥さんが学校の先生か何かであって、だんなさんが国家公務員なり専売なり国鉄なり勤めているといった場合、あるいはお医者さんの奥さんであった、あるいは弁護士さんであったというような場合には、当然奥さんの方が収入が多いということになりますから、そ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 日本の年金制度を世帯年金と見るか一人年金と見るかというのは、これからの基本的な課題なんであります。これはそのとおりなんでありまして、国民年金という制度そのものが個人年金の制度に出発しているわけですから。ところが一方、恩給なり共済なり厚生年金の方は世帯年金制度でスタートしているわけですから、どうしてもそこでぶつかってくる、若干は重複する部分がある、こういう制度的なものは、もちろんわれわれも承知しているわけであります。 ただ、い…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 では、これはその程度にして、次に、補償料の一時所得の取り扱い問題についてお伺いをいたしたいと思います。 これは、この間出ました日照の判例でありますけれども、冬至の日における二時間の被害の損害額を三十万と認定をした例。こういうので、これからどんどんいろいろな判例が出てくるだろうと思うのですが、要するに補償料というものは、これは民法上決まっておりまする内容でありますから、その損害に見合うものを補償する。それが裁判で金額が出るか、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 マンションの建設によって二時間以上、これは判決はそうなったのでありますが、いわゆる所得税法の損害、言うならば、あなたの方では所得の分とみなして処理をするという方向のものが出ている。じゃ日照、風害、電波障害、そういう精神的なものは別として、これは慰謝料になるのでありますが、それも当然損害のうちに入るのじゃないかというふうに思いますが、それはそのように解釈してよろしいですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 日照であるとか風害であるとか、この受忍限度ということ。受忍限度というのは、二時間なら二時間というのが、大体相場として判例では載っているわけですね。二時間以内は受忍限度である。浸水でも、床下浸水は受忍限度である、床上浸水は国及び地方公共団体の責任であるという判例が出ているわけです。だから、それには一定の線がある。じゃ線以下は、受忍限度の部分をもらったものは一時所得なのか、受忍限度を超えた分が非課税になるのか、その辺もちょっと明…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 じゃ時間の関係もありますから、会社と個人というのじゃなくて個々の問題の場合で一応お伺いしますが、もし一方が一時所得で上げるとすれば、一方は損金として計上できるという論理にならなければおかしいということになると思うのですね。 その辺は、一方だけは一時所得で、たとえば四メートル道路がない、二メートル道路、昔の一間道路しかない。そうすると、家を建て直す場合にはどうしても四メートル必要である。そうすると、そこの敷地を、名目的であるか…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 いずれにしても、自動車の方あるいは生命保険、その他もいろいろありますが、この補償料の一部分でも判決にそういうふうに出ますと一つの判例ができるわけですから、そのことによって、いろいろな面に影響を及ぼしてくるということになります。特に、これから住宅産業がどういうふうになるか、マンション産業がどうなるかわかりませんけれども、いずれにしても、高層建築になっていく必然性にあるのだろうと思うのであります。 そういう意味において、補償料の…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 あとはまた、国鉄の方、大変忙しい中おいでいただいて恐縮でありましたが、先ほどのいわゆる国家公務員と横並びで処理をされるということは、今度所得制限の場合も、同じようにそういう条件を考慮してもらわなければならぬということになりますが、この点はどういうふうにお考えでありますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○沢田委員 大臣、共済研の答申もそろそろまとまってくるころだと思うのであります。いわゆる三公社五現業共済組合関係の共済年金のあり方というものもそろそろ決まってくる時期に当面しているだろうと思うのでありますが、これは厚生省あるいは国家公務員、三公社五現業とたくさんありますけれども、大臣としては、これからの年金制度というものが、行革でどう答申があろうかどうかは別問題として、若干手をつけただけでも老後に非常に不安を感じているというのがいまの実…
第96回 衆議院 本会議 第17号
○沢田広君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 提案の内容は、昭和五十七年度において、またも十兆四千四百億円の公債を発行しようとするものであります。この中には、建設国債六兆五千億が含まれるというものであります。 以下、反対する要旨を申し上げ、財政法の趣旨にも抵触をすると思われる公債の乱発、さらに、財政的にも国民生活に重大な影響を与え…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○沢田委員 では、いま当たらなかった通産省へ最初からお伺いしておきます。 先般、私が車の耐用年数といいますか、寿命というものについてお伺いいたしましたときには、約十年くらいは大丈夫である、こういう回答がありましたが、この委員会の場においても同じように答弁が行われるのかどうか。その点だけ、まず最初に確認をしておきたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○沢田委員 八年とあなたが——記憶の問題ですから、これは速記録を見れば間違いないことですが、八年にしても十年にしても、とにかく八年から十年の間の寿命はあり得る、こういうことを言われたわけです。 そこで、今度自動車の保証期間というものがあります。これは品物でも工事でも時計でもそうですが、あらゆる物品についてその品質に対して保証をする、それは売る者と買う者との信頼関係、こういうことになるわけでありますが、この保証期間も従前どおりで余り変わっ…