沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そういうことを聞いているんじゃないのです。だから、全銀協さんから各銀行も周知期間、PR期間の六カ月を前後にどうとるか、産前産後じゃないが、どうとるかは別問題として、とにかく同時に実施をしていきたい、こう言っているのがいま参考人の大方の意見。それの目標はいまのところは四月一日である、大体そこまで来たわけです。 じゃあなたの方は、それに合意に達しようが達しまいがそのことは別として、そうなったとき、あなたは一緒に行くのかどうかと…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 時間が大変迫ってきたのですが、いまはたてまえとか何かの議論じゃなくなって、現実的な問題になってきているわけですね。たとえば、まあ九月に開かれるかどうかわかりませんが、銀行局長の方に後で聞きますけれども、現実的にたとえば九月に、来年の四月にしよう、スタートできないかどうか、それで打診して、ほぼ四月一日で農協さんもそれに踏み切った、四月一日を目標にとにかくスタートしていこう、そして組合員に説得をしましょう、お客にも説得をしまし…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 まああなたは役人だから、ある一定の枠以上に越えて、大臣を乗り越えて検討ができないという事情はわかりますよ。それは大臣なら大臣、政府なら政府が答えなければならぬので、立場がありますから、あなたがそれ以上越えて……。 しかし、いま言っている過程としては、問題は、農協さんと郵政さんが同時に発足できるかどうかというのが一つの山だったわけですね。これが一つの勝負どころだったわけです。だけれども、農協さんも踏み切ろうと言っているわけで…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 勉強じゃないんだけれども、私の答えの方がりっぱと思われるでしょう。私の言っているのは、いまあなたが言おうとしている答えの意味なんですよ。各金融機関が同一歩調をとれば、なるべくそれにそろえていきたいという気持ちを持っている、そういう意味でお答えになったわけでしょう。そういう意味で検討します、こういうことでしょう。どうなんですか。そこまでいかないんですか。追い詰めて悪いけれども、その辺はごまかして通るわけには世の中いかないんで…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 まあ役人というのはこういうものですが、参考人の方々、どうも役人の答弁なんというのは、全く責任体制がないものですから、こういうような答弁しか出てこないのでありますが、私は善意に見まして、少なくとも農協さん等がスタートすれば、同一歩調をとるというふうに理解をしていきたいと思うのであります。 問題は、今度は、農協さんと郵政さんが残った場合が一番問題があるわけですね。ただ、これはいま言った単位農協だの何かがありますから、中央の理事…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 私の時間が大変厳しくなりましたけれども、郵政の返事は若干役人返事であって、不満足な点なしといたしませんが、これは積極的に進めていただく願望も含めてなんですが、私の目算でいきますと、大体九月ごろ意思の決定をしていって、スタートをして、PRをして、来年の四月ぎりぎりだと思うのですね。ですから、郵政は、全般的な行政府の責任でありますけれども、それも含めながら、やはりできれば九月ぐらいには意思を決定してそれぞれ説得活動に入る、そし…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 参考人各位にはどうもありがとうございました。 以上で私の質問を終わりますが、なるべくひとつ同一歩調で進めるように、全力の御努力をお払いいただくようお願いいたしまして、終わりたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 大蔵の方から出張ってまいりました。関連する案件について若干質問をしていきたいと思います。一つは、行革に関連いたしまして大蔵関係で百四十四本もの法律が一括して出されることになったわけでありますが、簡単に申せばこの法律は、それぞれの委員会がそれぞれ期限の来たものについて処理をしていくというそのたてまえがなぜとられなかったのか。これは政府の怠慢なのか各省の怠慢なのか。こういうものをわざわざ一括して廃棄物処理場みたいに、ごみ屋みたい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 答弁になっていないんですよ。それはこういうふうにまとめないで、それぞれの所管の委員会があるわけですから、いま審議しろと言っているんじゃないですよ、あり方として、それぞれの省においてそれぞれが必要かどうか判断をしながら対処をしていくというのが筋道ではないのか。言うなら子供を産みっ放しにしてほっておいて、後どこか屎尿処理場に入れて処理するというような形の提案の仕方、それから各省の責任体制というものは、やっぱり若干問われるんじゃな…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 その次のは答弁してないじゃないか。 一番新しい大蔵関係で言うと、昭和四十六年度の米の生産調整奨励補助金に関する所得税、これが昭和四十六年。四十七年もあったし四十八年もあった。あるいはそれ以外にも所得税及び法人税の特例に関する法律、こういうものもその次の年度もあったのに四十六年以降は提案してない。なぜ四十六年以降は提案しないで、この四十六年に区切ったか。その根拠を明らかにしてほしい。よく聞いていて答弁しなければだめですよ。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 法律的に言ってください。たとえば、米の生産調整あるいは一時借り入れ、特例公債、どういう法律上の無理がありますか。言ってください。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 私は、大蔵省所管の百四十四本の法律を一応全部目を通させてもらいましたが、ほかの関係についても同じなので、一応十年間で恐らく無難だろう、考え方としては各省四十六年でまとめたのでしょう。五十七年だから十年間までのもので全部整理してしまえ、そこにはあなたの言う法律根拠なんてないのだよ。これは、大ざっぱに言えば十年間ならばほぼ無難なのだろうという安易な発想がこの法律の廃止の提案の根拠なのじゃないですか。それは各省のがと言うのだから、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 では何なのですか。何を基準にしてやったのですか。何を物差しにしてやったのですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 それならば、まだ特例公債の問題であるとかその他の問題でたくさんあるでしょう。提案されている法律案の中で、あるのじゃないですか、これ以外にも。たとえば米の調整の問題にしてもそうですし、四十七年も四十八年もそれぞれ廃止してもいいものがあるのじゃないですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 具体的に聞いているので、じゃ、四十七年のたとえば米の調整資金の問題にしてもあるいは農業共済の資金にしても、皆その年度限りでしょう。その年度限りで、翌年度から返還を始めて、すでに返還されているものもある。どこに実害が伴うのですか。その点、一応お答えいただきたい。どうせやるならば、そこまでいかなければおかしいでしょう。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 私は具体的に聞いているのですよ。たとえば農業共済の一般会計からの繰入金などについて、債務まで含めて返済がすでに完了してしまっているものもある。そういうものはではなぜ残しておくのか。そこの線引きは何でやったのか。いまの抽象論はわかりますが、具体的な法律について、では四十七年の分はどうなっているんだ。それはすでに返済が終わっているでしょう。そういうものは、ではどうしてここで上がってこないのか。 だからそういう点は、廃棄物処理じゃ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 ですから、日限の来ているこの次の問題等についてもその扱いをやっていただけるつもりがあるのかどうか。その点だけ確認をしておきたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 若干関連する法律について重ねてお伺いしますが、一つには、道路公債法というのが大正九年に出されております。今日、揮発油税、軽油引取税が道路財源、特定財源で臨調あるいは行革でもいろいろ議論をされているところであります。わざわざ道路公債法という法律がある。だから、道路は財投からも出したりしておりますけれども、道路公債なら道路公債を出して、特定財源と言われている重量税その他は一般財源に繰り入れる、これも一つの道ではないか。いま借金が…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 じゃ、これは法律案に関することでありますから、その点は後で御回答をいただきたいと思います。 次に、これは大蔵省関係で物納関係の処分の適正のために、いわゆる最高価額と、次の最高価額者を補欠として認定をしていくという方法をとる、これは法務関係の競売でもすでにこの方法は取り扱われるようになっているようであります。 〔委員長退席、佐藤(信)委員長代理着席〕 そこで行管としては、行管としての立場と大蔵としての立場なんでありますが、すべ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○沢田委員 まあ失礼な言い分だが、不勉強だと思うのです。たとえば警察の遺失物の処分もありますよ。国鉄の遺失物の処分もありますよ。あるいは自転車等の廃棄物に似た処分もありますよ。あるいは官庁として考えれば、一般の雑誌、新聞類の処分もありますよ。いわゆる官庁の業務の合理化というものを考えれば、競売については一応法律改正をやった。今度は物納処分の問題についても一応そういうふうに国税収納金としてやりました。じゃ、その他はどうなんだ。なぜその辺ぐ…