沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 では、なぜ日本人が貯蓄率が高いか、その高い理由は何と何と、三つぐらいで結構ですが、ちょっとその理由を挙げてください。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 経済七カ年計画を見直されるわけでありますが、いま言われたように貯蓄率が高いということは、フランスなりイギリスなりは六%ないし七%程度、日本が二〇%から二十何%という預貯金率であるという実勢を、景気を引き上げるためには幾らか預貯金率を下げて消費の方に向けてもらった方が内需の拡大には向くわけでありますから、そのためには、いま言われたような国民性は直ちに直らない、あなたの言ったことをそのまま信用するとしても、ストックの面は家屋な…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 解釈はわかりましたが、どういうものでこれを判定するのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 比率はどのくらいの割合ですか。対象者、回答率。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 あなたの方はこれをもって、いわゆる完全と不完全と二つあるわけですが、言うならば、仕事を探しているということは本人の意思の表明だけで職安その他は関係ない、できれば働きたいというのは希望者の中に含まれると解釈していいですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 では、労働省にお伺いしますが、求人求職の倍率あるいは失業者数というものを見た場合には、失業者あるいは完全失業者あるいは半完全失業者、不完全失業者のそれぞれの意味、労働省としてはどういう見解を持っているのか、お答えください。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 現在の政府の失業者に対する認識なり資料からいくと、この三万世帯がどういうものであるか、いわゆる抽出世帯ということになるのだろうと思いますが、この三万世帯だけで地域的な分布はどうなっていますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 全国くまなくというか、人口密度というと地域的な居住者の人口、だから小さな市に大ぜいの人がいればそこが多いということになるわけですけれども、そういう意味と解釈してよろしいですか。頭を縦に振っているから、そのとおりだと思いますけれども、一言だから言ってください。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 これは、いままでは毎月ですか毎年ですか。一応言ってみてください。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 この失業者の数が、毎月の対象者が若干違っていると解釈してよろしいですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 これは統計学的なものなのですが、要するに、半分のものを置いておくということは、ある意味において半分だけの変動要素を期待して、大きな変動を期待しないということだと思うのです。参議院の選挙も、院の構成その他が絶対的に変わってしまうことは政治情勢をきわめて不安定にするということで、半数改選になっているわけです。 それと同じように、いまあなたの方でやられているのは、そのときどきの経済情勢なり求職者なり働きたいという人たちの半分は前…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そのとおりだと思うのです、半分は前回のものを持ってくるわけですからね。統計学的なものですから、ここでこれ以上議論してもしようがないけれども、変動要素を二分の一押さえて、あとの二分の一だけの変動要素を加えていく、またその次はその二分の一変動要素を加えていく。 なぜ私がこういうふうに言うかというと、いま政府の言っている失業者は、いろいろ言われておりますが、四百万なんという数字も出てこないわけではない、これは潜在失業者を加えてこ…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 これもまたさっき言ったように議論はしませんが、一般的に潜在失業者を含めて何百万、こう言われる。われわれが一般的な社会から感ずる印象としては、そういうものを肌では感じているんだ。そうすると、逆に言えば政府の統計といわゆる実質的なものとの乖離があるのじゃないか。だから、調査に何かその辺疑問視される点があるのではないかというふうにわれわれは見ているわけであります。その点は若干矛盾がありますが、しかし、二分の一の移動をしないという…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 ありがとうございました。ぜひ国民の実勢との乖離を埋めるような努力をお願いしておきたい、こういうふうに思います。 結果はあなたの方が正しいのかもしれませんよ。正しいのかもしれぬし、あるいは国民の肌で感じている方が正しいのかもわかりませんけれども、この点は、なるべくその乖離をなくすような努力をしてもらう、いわゆる自信を持ってもらいたい、こういうふうに思います。何か言いたいのでしょうから、どうぞ。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 あっちこっち質問がいきますが、時間の関係で先にいきます。 これは前の問題と関係するのですが、この前も日銀の総裁にわが党の委員からも質問がありましたが、いわゆるマネーサプライが二けた台が継続されている。このことは、いままでの消費の低迷、卸売物価の上昇、失業者の数、在庫、設備投資、こういうGNPの構成要因をある程度考えてみた場合に、二けた、一〇%台が六カ月以上続いているという状況はきわめて危険な状況にある。日銀あたりにおいても…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 きょうの報道で、銀行が、大中小の区別は別として、非常に増配をされている、四分ぐらいの増配も不可能ではないという状況の中で、わざわざ二分ですかの増配程度にとどめている、これは中小の金融機関に対する配慮である、こういうふうなことも言われております。銀行が、一時逆ざやになって危ないということを言われておったわけでありますが、非常な利益をいま上げてきている。その原因はどこにあるのかということをちょっとお答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 国際的なものだけというのはどういう意味ですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 確かに二百四円から二百八円で買った、手数料を入れても二百十円くらい、それが二百四十八円ですから、二割以上いま売れば外為だけでももうかる、そういう勘定になるわけでありますから、そういう意味だけじゃないでしょうけれども、内的要因じゃない、設備投資の貸し出しがふえたとかあるいは一般住宅産業の貸し出しがふえたとか、そういう意味でいま銀行が利益を受けたのではなくて、外的なものだけというと、語弊があるが、それが主な要因である、こういう…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 これ以上は詰めません。 次に、銀行の貸し出しの手続というか、銀行局という立場でこれは監査もやられるわけでありますが、借金の額と担保の評価額、それにはどのくらいの差があるように調査されておりますか。わかりやすく言うと、一千万借りるのに五千万、一億の担保を入れるという状況が通常行われているわけでありますが、その辺の担保力と貸出額との対比、調査されたことがあるのかないのか、調査されたとすれば、どのくらいの比率になっているか、お答…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 その審査手続を銀行局で調査をしたり、あるいはそれを調べたということはありますか。