沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 その検査官の見た結果を御存じですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 なるべく逃げて答弁されているようですが、その調査の結果、監査の結果の中で矛盾というものはないのですか。ないと思っているのですか、あると思っているのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 おかしいなと思うものだけ列挙して御報告いただけますか、具体的な問題じゃなくて、ケースで。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 では、こういうことでいかがでしょう。 私が言うのは、たとえば一億五千万の担保能力、これは三割で見ようが七割で見ようが、それだけの担保能力があって三千万借りる。そのとき、その担保能力で三千万に二千万を追加して借りたいと思っても、それはもう一つ担保を入れないと、一億五千万の担保では現実は追加さしてくれない。たとえば一千万の定期を担保にして五百万借りて、その次に三百万上乗せしたいと思っても、担保に入っているものじゃなく別件を担保…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 だから、そこの貸し出しの手続の中に、そういう屋上屋的なものが私の経験なり実績からいくと非常に多い。必ず次のものもねらっていくということで、一回監査された中からそういうものがないかどうか、あるかないかだけくらいは一応御調査していただけますか。個々の銀行を聞きたいとか、そう言っているのじゃなくて、担保能力の範囲内においてどの程度おさまっているかという割合だけくらいは、検査の結果のものとして御報告をいただけないかどうか、その点だ…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 それじゃ要請だけして、あとは、倒産の問題の内容は、時間的に切れましたのでこれは質問をやめまして、以上で時間ですから終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 本日は、公私にわたり大変御多用の中、本委員会のためにおいでをいただきまして、厚く御礼を申し上げる次第です。 きょうの議題は、主体が週休二日制ということでございます。すでに御承知のことであろうかと存じますが、後で銀行局長の方から、私の方から質問をいたしますので、それでお答えをいただきたいと思います。 もうすでに五年になろうかという日を尽くして討議をしてきたわけでありますが、これまでのおおむねの経過について銀行局長の方からひと…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 なお、先般の総理に対します質問の中で数点明らかになった点もございます。これも銀行局長の方から、まあ銀行局長から言わせるのがいいのかどうか疑問なしとしませんが、一応銀行局長の方から、そういう数点にわたって、どういう時期に、これからの日程としては取り組んでいるのか、その点もお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 大体いままでの銀行局長の答弁が本委員会を通じて、若干雑なところと細かいところで逃げている点はありますけれども、おおむねそういう流れできた。私が言うとまた偏って解釈されては困りますので、あえて銀行局長の口を通じまして経過の概要を御説明申し上げた、こういうことになるわけであります。その点、御了承いただきたいと思います。 いま、問題になっております交代制の四週五休について十分でないところもある、こういうふうに言われましたが、私の…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そこで、交代制がまだ一〇〇%に至ってない個所についてお答えいただきたいのでありますが、私たち素人かもわかりませんが、四週五休の方が経費はよけいかかるのじゃなかろうか、交代の人数の少ないところなどにおいてはかわりを置かなければならぬ、かえって被害が大きいというふうに推察するわけです。その日窓口を閉めてしまった方がその分の不足の人員を補わなくて済む、あるいは内部の協議をやったり内部体制強化のために時間を費やしたりというようなこ…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 大体、国会と銀行局長なり政府の方向といたしましては、秋までと言われたんですが、年内中には四週五休を完了したい。そして来年にはその政令改正の、来年の一月になるか四月になるか、これは若干別といたしまして、来年度には第二土曜日をスタートしなきゃならぬだろう、いまのところではおおむねそういう方向に進んでいるわけであります。 いまも言われましたが、貿易摩擦も、単に農産品反対だとか言っているという段階ではなくて、もうすでに世界の情勢と…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 四島参考人から、相互銀行関係について、いまと同じような意味においてはいつごろ第二土曜日の休みは実施できるという方向でおられるか、その辺をお伺いいたします。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 続いて、古いことを言いたくありませんけれども、信用金庫なり信用組合さんなりについて、当初むずかしいというお話もありました。では組合員だけにしたらどうだ、員外は一応別枠だ、その間は取り扱わないというようなことも若干意見も出たわけなんでありますが、その後一緒にというお話もありました。 そこで、全銀協から出ているいまの案については、このプロセスは別といたしまして、大体これは同調できるという方向であられるのかどうか、その点のお答え…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そこで、農協さんは一応後の問題にしますが、大体基本的には御了解できるということにいまお答えいただいたわけですが、先ほども村本参考人からお答えがあったように、大体六カ月ぐらい期間を必要とするだろう。私もそう思います。ですから、たとえば四月一日にしても、九月には方針が決まって、それぞれビラができるとか店頭に貼付をするとか、それぞれの方々に知らせて理解をいただく、小切手はこうなります、手形はこうなりますというようなものがそれぞれ…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 では、全国信用金庫の方と信用組合の方も同じでありますけれども、床田参考人と鈴木参考人から、やはり六カ月程度でよろしいのかどうか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 大体六カ月くらいあれば、というより六カ月以上が欲しいという信用金庫さんのお答えがありました。 そこで、これは政令で決めれば同時に銀行さんその他は適用になるわけで、農協さんはそれぞれの総会で議決をしなくてはならぬという手続が必要になります。そうしますと、たとえば来年の定期総会というのは大体三月ごろがほぼ統一的な時期だと思われるのであります。 桜井参考人にお伺いいたしますが、まず基本的には、この第二土曜の週休二日制というものに…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そこで、いままでのお話を大体まとめてみますると、周知するのには最低六カ月くらい必要である。一番細かく決めなければならぬ農協さんの方でも、役員会あるいは総会で決めるのも二、三カ月である、大体その辺までは意見が出そろったのではないのかと思われるわけです。 そこで、決めてから六カ月なのか、決める前六カ月なのかということで大変大きく事情は変わってくるわけですが、これを実施するのに一番障害になるのは、まず使っている人の了解である。し…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 では四島参考人から、続いていまの点でお答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 では続いて、大変恐縮でありますが、床田参考人、鈴木参考人、桜井参考人から、いまの点についてお答えいただきたい。それからあと郵政省からもお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 検討検討で日を送っていたんじゃないんで、もういまは来年の四月一日に実施したいということを一つの前提として、皆さんの意見としては郵政も含めて同時出発が希望である、こう言われているのですね。それに応じてくれるのかどうかをいま聞いているんで、私の言っているのは検討することを聞いているんじゃないのです。それと、一緒に同時出発する意思があるかどうかを郵政省の方には聞いているわけだから、その点はきちんと答えてもらわなければ困る。