沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田委員 今年度たとえば二兆三千億不足するという場合に、その補てんは何でどういうふうにやるのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田委員 たとえば国債整理基金の繰り入れの現状からいって、五十七年、五十八年その他からずっと見てまいりますと、もしここでやると、もうすでに同じような、財政的に非常に低迷をしてきますと、来年も同じような条件が出る、そうするともう国債整理基金なんというのは二年でなくなってしまう、そんな状況になりますね。そういう状況だということで認識してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田委員 建設省、最後にもう時間がなくなりましたから。 とにかく、いまのような借金がどうにもならないという状況、そういうことで、いまだに道路財源だけにこだわっていていいのかどうか。いわゆる国民的良識の立場に立ってひとつお答えをいただきたい。そういう頑迷固陋な形を今日の財政状況が許してくれるのかどうか、国民はそれを望んでいるのかどうか。それは、あなたの役職は役職でしょうけれども、やはりもっと弾力的に考えていかなければならない時期に来つつ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田委員 話にならぬ。時間がなくなりましたから改めて……。終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の要旨を申し上げ、この重大な危機をもたらされました責任を追及するものであります。政府が速やかに反省すべき点を反省し、より衆知を集め、国民生活の安定、財政の健全化に努めるべきことを強く求めるものであります。 第一に、赤字公債の累積額は本年度末で九十三兆円にも達し、国民一世帯当たり三百…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 ちょっとのどを痛めておりますので、お聞き苦しい点があるかと思いますが、その点はお許しをいただきたいと思います。 最初に、いままで各委員を通じまして今日の関税の問題で議論がされてまいりました。そこで、貿易摩擦という言葉の中身、いわゆる貿易摩擦とは何を言っているのであろうか。玉虫色という言葉がありますが、片方から見ればおれの方が正しい、片方から見ればおれの方が正しい、そういう状況のことであるのか。現実的に、ECなりアメリカなどの…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 外務大臣が帰ってきたばかりでありますが、その報告も聞いていると思いますが、今回の訪米等を通じまして、この貿易摩擦解消についてそれぞれ報道されている点もございます。そういう点を通じて、外務省としては、この貿易摩擦の原因を現状においてどうとらえているのか。これも重複しないもので三つ挙げていただきたいと思います。あなた、答弁が長過ぎますから、少し短くして急行でしゃべっていただきます。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 今回の関税が二年前倒しで行うことになりました。 それで、大蔵省にまずお伺いをいたしますが、今回の提案は、この貿易摩擦とどういう関係にあって提案をしたのか。もっと言えば、この関税は、もうすでにアメリカ、ECはこの法律案を出したことは承知をしているものだと思うのですね。その承知をした上で、加えてさらになお厳しい要求がなされていると私たちは報道を通じて感じているわけです。では、今度のこの関税の法律が通過をするならば、あとは解決をし…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 簡明にお答えいただきたいのですが、それでは、物の交渉というものは、たとえば今度前倒しをやりますと、アメリカにこう示した。非常に結構です。ではこれでしばらくは行きますよ、ただ、向こう二年なら向こう二年は行きますよ。契約というのはそういうものだと思うのですね。少なくとも、これで一杯食ってみたらもう少し食いたいというので二杯。二杯食ってきたら、もう少し食いたいからまた三杯。いわゆるおんぶにだっこ、こういう論理が言われているのと同じ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 外務省はどうですか。関知しないなら関知しないで結構ですから。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 ちっとも高い評価じゃなく、低い評価なんですね、少なくとも現状では。だから、かってに自分で思ったとおりやったのが相手にいいだろうと思って、何か人に品物でもプレゼントするつもりでこれをやったのかもしれませんが、相手はたくさんあるものをもらったのでよけい迷惑だ、こんなような感じになってしまう。要するに、相手の意向とこっちが考えた意向とは合致していなかった、こういう提案の仕方ということにならざるを得ないのですが、どうですか、関税局長…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そうすると、問題を整理しますと、十分その点は配慮してやったんだ、しかし、相手の考えている分が含まれてないので、それがまだ貿易摩擦があると向こうは言っているのだ、こういう見解の差であると理解しますと、では、残っている問題点は何なんですか、挙げてください。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 アメリカのはわかりました。 ECとの関係はどうですか。ECのことは触れておられないようでありますが、ECとの関係についてはどういう条件になっているわけですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 外務省、いままでのこれが、法案を出して、その後外相が行ったり、江崎さんが行ったりして、まだ貿易摩擦は解消しなければならぬ、保護主義法案が相当出てきている、そういうような状況になっていて、これだけの問題が残されているのですか。そうでない問題がいま残されていると解釈しているのですか。その点ひとつ外務省からお答えいただきたい。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 外相が今度訪問してきて、このことを確認してきただけということですか。新たなる何かを求められたものではないのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 今度の外相は、何ら負担なき外遊であった。しかし、報道関係その他を見ると、外相も相当追い詰められて、ずいぶん苦しそうな表現でいろいろ言ってきているわけでありますが、いまあなたの言っているのは、きょうの閣議で報告にあったことを今回受け売りしてここで言っているんだということになると、それは新たなる負担は何ら応じていない、こういうふうに解釈していいですね。これは関税だけとは言いません。貿易についてです。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 理解してないことはあなたの勝手なんでありますが、私がいま聞いていることを、では新たなる確認をした上で、あなたの理解が正しいかどうか改めて確認した上で回答してもらえる、こういうふうに解釈していいですか。あなたは理解しているのですが、その理解に間違いがなければいいのでありますが、間違っているか間違ってないかだけを確認した後で、これは個人的になるかもしれませんが、委員長のところへでも私のところへでもその確認の結果を報告していただき…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そうすると、五月なり六月ごろにさらにこの貿易摩擦解消のための対策が必要であると報道はされております。いままでのこれは、大臣がいないからということになるのか、それとも知らないのか、知っていても言わないのか、しらばっくれているのか、そのいずれかに該当するわけなんでありますが、五月なり六月なり、サミットの前に何らかの措置を講じなければならないということは承知をしているんですか。承知をしてないんですか。これは、しているか、してないか…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 どうも外交はある程度の秘密を必要とするということは理解をしないではないのでありますが、要すれば、この法律案を国会へ出してこれで何の保証があり、国民に何の担保を与えたのかということを私たちはいま知りたいのですね。この法律案によって政府は何の責任を果たしたのだ。国民にこれから後何の負担を求めようとしているのか。いや求めないのだ。求めるとすれば、あと考えられるものは何ですか。こういうことを明らかにしていく責任があると私は思うのです…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 いま言ったことでは僕にもさっぱりわからないのですが、要するにこの法律案を出しました。期間であるのか、質であるのかあるいは量であるのか、それぞれ国民にこれだけのものは効果が上がります、そういうものが出なければならぬだろうというふうに思うのですね。これは何もないのに法律案を出してきたわけじゃないだろう。だから、それにはある一定の担保をとるための、あるいは相手側の精神的といいますか不安を除去するための措置であるのかもわかりませんけ…