沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 大臣、そういうのが分流方式なんです。 そうすると、雨水はどこへ流れていくと思いますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 通常、河川と言いますが、河川法で定められている河川ばかりじゃなくて、いま言わんとしていることは、農業用排水路に流れていく可能性の方がきわめて強いというのが現状なんです。国の河川法で決められている基準というものは百分の一、せめて五十分の一の排水能力ですが、ほとんどの用排水路というのは、三分の一、五分の一程度であります。そこへ流れ込んでいくことは必然だと思うのですが、その点はいま当局が答えた答弁では一もしそういうことはしないと…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 農業用排水路、河川、いずれも地形的に見ると、これは徳川時代以来のものですから、一番低いところに流れているのだということは承知しているのでしょうね、暗渠でない限りは大体そういう地形にあるんだと。その点はどう思われておりますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 四十五年の都市計画法をつくり、市街化区域と調整区域を区分するときに、そういう用排水用水路の遊水地をある程度の、五十メートルかと何かを設定しなかった理由というのはどこにあるのですか。それはあなたの方の所管でないかあるかは別問題として、当然調整区域に設定する区分と市街化区域に設定する区分のときの一つの基準として、水路の両わきとかそういうものはある程度空閑地に置かなければいかぬ、そうしなければ将来困るということは気がついてなかっ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 依存してはいけないと私は言っているのじゃない。そういうものにどうしても依存をするとすれば、どうしても水量を受ける。 東京湾中等水位、幾らだか御存じですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 では、大体千葉県でも埼玉県でも、十六号線沿線は何メートルの高さだと思っていますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 それで、一万何千ミリ、大体一万四、五千ミリ。もっとありましょうが、大体一万四、五千ミリで、東京湾中等水位から見れば、これはゼロじゃないのだ、海抜じゃないのですから。あなたの言っているのは、海抜で片っ方は言っているのだ、十六号線の方は。それで幾らの勾配になると思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 ゼロに近いから、水速は同じだということだ。いままでと同じ。ちっとも変わらない。そうすると、では水がふえたらどこに行きますか。行き場がないでしょう。水速はちっとも速まらない。拡幅する以外に水の容積をふやす道はないでしょう。なぜそれに考えつかないのですか、中学生くらいが気がつくことに。どうしてそれがいまになってこのような事態を起こすようになったのか。これはあなたの意見を聞いてもしようがないから、その次にいきます。そういうことに…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 そうすると建設省なりは、土地改良区、これは農業の団体が管理しているものであるけれども、相当恩恵を受けているということになるわけですね。その点は認められますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 それで、いま河川の方では、こういう農業用排水路をたとえば河川にする場合、やはり五十分の一、百分の一の確率を求めているのが現実ですが、それは妥当と思いますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 一般的に言う農業用排水路を準用河川なりにする場合に、下でもいいという程度は、五分の一ですか、三分の一までですか、あるいは十分の一までですか。どの程度まで下げる用意がありますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 いま埼玉県は、五十分の一の確率にしなければ河川に引き継がない、こういうことをぬかしていると言っては悪いけれども、ぬかしている。そんなことは、人家を移転させてできるはずがないでしょう。市町村にもやれと言っている。これは市町村にだって膨大な超過負担がかかってしまう。夢みたいなことを言っている。これは話にならない。そんなことで、市に移管したって荷厄介になってしまう。いま言ったように、川は上から下に流れるのですよ。被害を受ける市町…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 私が言っているのは、時間が短いからぽんぽんと機関銃みたいに言っているわけだけれども、五十分の一にしなければ——農業用排水路というのは、そんな確率はないのですよ。周りがたんぼであったのだし、遊水地がたくさんあったから、結果的にせいぜい三分の一の確率で、ポンプでも三分の一の稼働能力を持てばいい、こういうのが前提なのです、設備の基準が。三日湛水はよろしいというのが基準であったわけです。それがいま、床下浸水だ、床上になれば一時間だ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 確率が必要なのはわかっているんだ。だれがやるかの問題なんだ。だれにやらせるかの問題なんだ。それを市町村にやらせるとか土地改良区にやらせるごとが正しいと思っているかどうかをあなたには聞いているんだ。確率が必要なのはわかっていますよ、そんなことは。だから、それはどこがやるのが至当なのかということを聞いている。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 この辺以上はなかなかあれだと思うから、次の問題にいきます。 建築基準法に十九条、二十条というのがあります。建設省の都市市街化区域で管理をしていく場合には、土地改良区なり農業委員会なりの了解を得てやっている。それが届出でよくなった。この問題は、この間一回やったので重複することは避けますが、結局、これは土盛りをしなければ水につかりますよということで、十九条に基づいて意見を出しても、それを建築主事が守らない。ちょっと説明すると、…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 とにかく建設省にいる限り、十九条、二十条くらいのことは、あなた方もそれを商売でやっているのだから。われわれも全般を見ているのだよ。これは専門じゃないんだよ。あなた方は建設省の飯を幾らか食っているのだから、担当以外は答えられないようでは話にならない。とにかく一応進みましょう。そういうのがある。それを守らない。そのために今日いろいろな判決で負けてきている。寝屋川のはんらんによる大東水害もしかり、多摩川もしかり。すべての判決にお…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 時間がなくなってきたから、次の問題に移りますが、具体的に、鴨川という川が埼玉県に彫ります。これはレクチャーで言っておきました。鴨川の修理は何年にかかって何年に終了するのですかつ百トンのポンプをつけるというのですが、何年にポンプがつけられるのですか。具体的に言ってください、見通しじゃなくて。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 それは大久保のポンプ場で、大久保のポンプ場は三十トンまで一年一年十トンずつつくってきたことは知っているのですよ。だけれども、一番末流にできるポンプ場は百トン、これについてどうなのかということをいま聞いているわけです。それは検討するということでは——検討するというのは、十年だか二十年だか三十年だか五十年だかわからぬ。大体の目安をきちんと言ってください。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 では、それはなきに等しい、こういうことですね、その百トンの方は。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢田分科員 いま、あなたが生きているうちはないということだ。 次に、農林省に来ていただいておりますが、いまのような問答の中から、農業用水路というものの形態が都市化によって大分侵されてはきた。しかし、もうここまで来て——あと行政管理庁も呼んでいるのですが、大臣、行政管理庁なんて素人が、こういうことをちょこちょこ言われたんじゃかなわないなという気もするので、順は不同になりますが、行政管理庁は、下水路化した都市部の農業排水路は市町村に維持管…