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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田分科員 安全対策の問題は、時間があると根本的に、ここで三十分使うのですが、時間がありませんから、大体そういうことを県と相談するかどうか——これはあなたのところの熊谷も入っているんだよね。とにかく、そういうことをそれぞれの地区の関係者なりの意見も聞かないで——これは徳川時代の享保年間から連綿と続いているんだよ。それを、きのうやきょう来た連中がぽこっと見て——これは千葉県だってそのとおりです。そういう者がきのうやきょう見て、ちょっと相…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田分科員 だから、こういうことを言うんならやってみなさいと私は言っているんだよ。やる自信があるんだったらやりなさいと言っているんだよ。やれますと言うのか、やれないと言うのか、どっちか返事しなさい。それだったら、建設大臣、埼玉県へ異動させてひとつやらしてみてくださいよ。それ、答えなさいよ。能書きだったらだれだってできるんだよ。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田分科員 僕に説明してと言うけれども、原案を撤回しなければ話にならないんだよ。撤回した白紙の上に立って相談なら、幾らでも説明も受けるよ、どうしたらいいんだろうかという。こういう結論を出しておいて、相談とか説明というのはないんだよ。僕のところへ資料を出せと言ったら、これは新聞だけにしかない、資料をよこせない、三月二日でなければ発表しないと言うんだ。じゃ、一応三月二日の発表だけ取りやめることを約束しなさいよ。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田分科員 じゃ、その発表を取りやめた後で具体的に相談をするということにしていきたいと思います。 それから農林省、いままでの経過を考えて——農林省もだらしがないからこういうことになったんだから——もし農業用排水路にそういうものが流れ込むのがだめならば、法律の中では、予定外排水は拒否することができる、しかも管理規則をつくって、それぞれ管理規則に基づいて管理することができる、ただしそれは知事の認可が必要である、こういうように法律上は制定さ…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田分科員 大臣、以上のように問題はきわめて多岐にわたり複雑である。下水道の方にも、下水道の分流方式に影響を及ぼす分野も大きい。それからそれによって、安全の問題はとうとう触れませんでしたけれども、とにかくいろいろ——分ぐらいで済ませますと、下にすき間があっても、これも負けている。乗り越えて落っこっても、これも判決で負けている。じゃどうしたらいいんだというのが現場の声ですよ。ガードレールといって乗り越えれば判決で負ける。それから下があい…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田分科員 終わります。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 本日は、御多用の中をおいでをいただきまして厚くお礼を申し上げます。また、質問の中で失礼な点がありましたら、これまた御了承をいただきたいと思います。 順不同でございますが、肥後先生にまずお伺いをいたします。 先生がいろいろ言われた中の、企業のある程度の資本の蓄積というか、そういう条件を前提としながら、私たちが考えておりまする不公正な税制というものの視点とのとらえ方には若干違いがあるのじゃなかろうかという気がしているわけでありま…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 ありがとうございます。 続いてお伺いしますが、さっき肥後先生が記帳義務の問題についてちょっとお触れになりました。これは商法上の決めがあるわけでございますが、この記帳義務は、諸外国等から比較すると日本は甘いとも言われております。もっとこれは徹底してやるべきだとお考えになっておられるのかどうか、その点ちょっとお伺いします。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 きょうおいでをいただきました諸先生は、それぞれの分野で御活躍いただいているので、きょう問題となっておりまする法人税は本当の一部改正でありますし、租税特別措置法の方も一部改正でありますが、平素お持ちになっておられる御経験、御研究あるいはお考えを、この法案等にはかかわらず、ある意味においてはまた御披瀝をいただきたい、こういうふうに思っております。 大変率直な質問なのでありますが、きのうも私が質問したのですが、法人で現在百六十万、…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 早川先生にお伺いいたします。 この四千万あるいは二分の一総合課税、分離課税、それぞれいろいろありますが、これで土地供給、住宅建設は不可能だろう、こういうふうに言われました。これは大変失礼な質問なのでありますが、土地政策としてあるべき姿というものはどうあるべきか。これは先生の見解をお伺いいたしまして、税制の上で、これは私の年来の主張なのでありますが、土地というものの価格はどんなところに行っても一定であるべきである。これは自分の…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 これは諸先生に一言ずつお伺いいたしますが、日本のこれからの家族構成というか家族形態というものが、いわゆる核家族化へ准んでいくのが正しいのか、そうではなくて、同居していく、お年寄りを含めまして家族構成がだんだん大きくなって世帯がつくられていく、大きくなってというのは、いわゆる核化を防いでいく、そういう方向がとられることが望ましいのか、これは一言ずつなんでありますが、先生方は、どういうふうにこれからの社会が、親子は全部分離して生…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 若干前提でお伺いしたのですが、とにかく高度成長時代に二DKがほとんど住宅のシビルミニマム的な発想でつくられてきた。子供が大きくなると一人部屋を要求するようになってきた。結果的に三DKなり四LDKなりというものが今日は国民の要望の一つの大きな要素になってきた。そういうことで、核家族化になってみても、買いかえがどうしても多くなる、あるいは一部屋増築が必要になってくる。これがいまの現状だと思うのです。 早川先生にお伺いします。これ…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 質問が逆になったわけなんですが、日本の用途地域指定というものは、ある意味においては非常に甘い面もありますし、それから都市計画が百年計画だということになっておりますから、その間はきわめて雑居の形態を示す。公共の福祉に反せざる限りという憲法の条文はあるわけでありますが、その条項の適用というものが、言うならば投資資本が追いついていかないという現状でこうなってきているんだろう。これは何も自民党を弁護しようと思って言っているわけじゃな…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 そうなりますと、農家なんかは別といたしまして、一部の特権的な富裕階級は一戸建て住宅がある程度、大都市の中でも目白邸みたいなのができる。一方ではマンションの中に居住しなければならぬ。富の格差といいますかコンプレックスといいますか、あるいは権力意識というか、そういうものが社会の構造の中にどうしても生まれてくる可能性がある。 そうしますと、ある一定の区域はどっちかに一本化していかなければならないのではないか。そういうところは通勤に…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 次に、住宅の問題はもう一つで終わりますが、結果的にいま三LDKがいわゆる国民のナショナルミニマム的な水準になっている。それに入るためには、どうしても三千万以上の金が必要になってくる。まあ三千二、三百万の金がどうしても必要になる。これはいまの勤労一般サラリーマンの所得では非常に遠い夢みたいな条件であります。 では、三LDKを満足させるための必要な要件はどこにあるんだろうか。何と何だと三つぐらいを挙げていただけば結構なんでありま…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 時間がなくなって、ちょっと肥後先生、思いつきで言われたのですから詰める話じゃないですよ。たとえば、三LDKのマンションを借りますと、どうしても十万円くらい家賃がかかりますね。いまの給料で十万円を払っていける水準というのは、どの程度なんだろうかというふうに考えますと、エンゲル係数三割削ったと仮定しましても、相当な高給者でないと十万円の賃貸料を払って住めるという条件はないと思うのですね。 ですから、たとえば賃貸マンションにしても…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 最後になりましたが、いま実はわれわれ一兆円減税を政府に対して要求をいたしているさなかであります。 これは時間がありませんから、報道で御存じになっておられると思うのですが、ともかく扶養家族控除を三万円引き上げよう、それから給与所得控除について、百五十万を百八十万、これは四割の分でありますが、三割の分を六十万引き上げて、二〇%の分は六百万で据え置き、一千万円は一〇%据え置きということ、基礎の五十万を六十万に上げていこう、これはク…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 どうもありがとうございました。 終わります。

日本社会党1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○沢田委員 各大臣、御苦労さまであります。大臣の都合がありまして順が不同になりますが、その点、御了承いただきたいと思います。 最初に、厚生大臣、障害者年というようなことですが、現在障害者対策については十分とは言いがたい状況でありまして、非常に手おくれしている現況にあります。しかし、これは世界的な要請でもありますから、わが国もそれに対応していかなければならない、そういう一つの要件を担っていると思います。 まず、その辺の認識について、障害者…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○沢田委員 非常に前向きな御答弁はいただいたのでありますが、ただ、これが空文句になったのじゃ何にもならない。結果的には、たとえば駅に入る場合にしても、あるいは銀行を使う場合にしても、公園を使う場合にしても、あるいは教育の分野についても、これは挙げたら切りがないのでありますが、厚生省だけで処理するわけにはとてもいかない問題である。全部の各省に通ずる問題である。 ですから、私はここであえて特別措置法という法律を、これは名称は仮称でありますが…