沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これは、一つには憲法に公共の福祉に反しない限り個人の所有権というものは保護されるという基本的な原則があって、民事契約で、わからないところにこんなものが書いてあるんだよね。あなたも見たことないでしょう。あなたは金を借りてないと言えばそれまでだが。とにかくわれわれも見たことがないぐらいな条文だ。細かくてどうにもならない。言うならば借りる人に全然わからないような条項なんです。それで指揮権発動みたいに、これがいざとなったときにはいつ…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 だとすれば国税よりも権威が高い、こういうことになるわけであります。こんなことは法治国家としても許されていくべきものではない。税金の方が当然優先順位が高くなければならぬだろう。これが、公共の福祉に反せざる限りという憲法の条文の意味だと私は思うのです。 ですから、こういう銀行側の一方的な行為というものはある程度緩和して、事前通告なり相談するなり合意を得るなり、あるいは本人のこれで何を払おうと思っていた意思を抹殺させることになるわ…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 大体時間がないそうでありますから、整理基金の将来に当たっては、かかる不始末を二度と起こさないように、大臣、聞いておいてください。それからほかの官僚も、少しぐらいの罰則を与えてもこういう間違いを、大蔵委員会の名誉を傷つけるようなことはないことを心から念願して、私の質問は終わりたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第11号
○沢田小委員 いや、政府も赤字国債を出すようになっちゃったから情勢が変わった、こういう意味で正木先生は言っているわけです。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第11号
○沢田小委員 ではちょっとつけ加えますが、いずれにしても、いま言われたように結論を出すことが大前提であり、出なくともこの臨時国会に中間報告を大蔵委員会なり議長にしなければならぬ義務は負っておると思うのですね。ですから、もちろん本来ならば法案であれ予算であれ大蔵委員会に出して、あるいは議長に報告して、提案はやはりこれは議員提出だと思うのですね。ですから、そういう形をとるたてまえに立てば、この小委員会の任務としては、一応どんな形であるにせよ…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号
○沢田小委員 委員長は後で案文は相談はされるということですが、いままでわれわれが言ってきた、規模は地方税を含めておおむね一兆円という強い要望がある、時期は五十八年一月一日を一応執行の期日として実施をするという、そういう強い要請があったという事実を踏まえて、ひとつ御報告をしていただくようにお願いをいたしておきます。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号
○沢田小委員 それはしようがないですね。しかし、これはあったという事実でないと、これからまた後お話が出てくる話なんですが、ただ、審議はしました、中身は全然見当もついておりませんということでは、少し見識が問われるのじゃないか。だから、やはりその基本になっている問題だけについては一応触れておいていただきたい、こういう気がするのです。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号
○沢田小委員 委員長の方はどうなんですか、大蔵委員長の方は。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号
○沢田小委員 いやいや、異議があるという意味じゃありませんが、手続の問題としてちょっとお伺いしたということですから。それで各党が一致をすれば、それで結構です、私の方は。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号
○沢田小委員 形式の手続は委員長に一任いたしますが、ただ、じゃ閉会中の審査を出す場所はどこか。そうすると、大蔵委員会ということに一応なるわけですよ。ですから、きよう理事懇でやりましたが、大蔵委員会の中では、この減税問題も含めて継続審議を正式に提出をする、こういうことになっています。だから実質上の手続は、委員長の方が格が上か、委員の人が、皆さんが上かわかりませんけれども、ついそういうかっこうにならざるを得ない実質はよく理解できますから、そ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 諸先生には貴重な時間、また大変貴重な意見を承りまして、心から厚く御礼を申し上げる次第です。 まず最初に、高須先生は、原則的にこれが行われれば質がよみがえってくる、いまの参議院は余り質がよくないということなのかもしれませんが、そういうことで活気を入れていく、あるいはそこの中に新たな息吹を新近代社会ということで一いま質が悪いと言ったのは冗談で言ったのでありまして、ベターの議論ということなんだろうと思いますから、それは申し上げてお…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 私が実はお伺いしたがったのは、われわれでも率直に物は言っているつもりなんですよ。片方は、自民党さんの方がかえって、まあここは議論してもしようがないですが、本音を言うという論理については、各政党ともこのごろはもうほぼ本音の議論ということをやるようになってきていますから、その点は心配ないと思うのです。ただ、私が申し上げたかったのは、たとえば、六年も繰り上げ当選の権利を持っている、次の三年の間の選挙もまだ繰り上げ当選の権利を持って…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 どうもありがとうございました。 続いて、日本は日本だから別だということでありますが、サン・ラグ方式とドント方式との違いを西平先生等からは若干述べられましたが、いまの政治的なあり方というようなものの意味において、今日の日本の状況の中で、高須先生は諸行無常という言葉で言われましたた。その後に「おごれる者は久しからず」という言葉があるわけでありますが、高須先生はわざわざその条文を外して言われたのでありますが、そういう意味において西…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 ありがとうございます。自民党の皆さんもよく聞いていていただいて、せっかく名士の方においでをいただいて、これだけの見識を述べていただく、それが右から左に流されてしまって法案に生かされない、これはきわめて遺憾なことですから、ひとつ十分御配慮をいただくように特に要望しておきたいと思うのです。 そこで福岡先生にお願いいたしますが、繰り上げ当選の例をいま申し上げたのですが、普通、われわれの一般の選挙は三カ月ということになっております。…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 阪上先生は、大体原則的に現状というようなお話でありますけれども、いまこのような条件の中で、金のかからない、市川房枝さんとか青島さんとか、名前を挙げていいかどうかわかりませんが、言うなら今日の情報化社会のあり方というものの基本をどういうふうに受けとめておられるのか、ちょっとお伺いをしたいのであります。 たとえば野党をちょっと褒め過ぎたり何かすればおろされてしまうなんという状況もなくはないのですね。あるいはマスコミの社会において…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 ここは議論の場でありませんので、皆さんのお話を聞くのが最大の目標です。 続いて、西平先生と福岡先生にお願いしたいのですが、西平先生はドント方式とサン・ラグ方式との違いはないと言ったのですが、私はきのうの質問では、今日の日本の政治の中における条件としては多数決、多数という原則は否定できないだろう、そのかわり少数意見の尊重ということも貴重な一つの要素である、それからもう一つは、選挙を行う場合の条件が同一でなければならぬ、これが少…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 次に、政治団体の条件でありますが、高須先生、いままで言われているのは、一%にしてもいいんじゃないか、それから二%ぐらいに下げてもいいんじゃないか、あるいは市川さんのように、何人にいたしますかは別として、十万なり二十万なりの数になるかどうかわかりませんが、そういう数の支持者といいますか、推薦人を得られるならば入れてもいいじゃないか、それも方法の一つじゃなかろうかという意見も出されております。私たちの方の意見としては、いまの現状…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 それはいままで各参考人が、参議院としての良識の府の中にやはりそういう人材が必要なときもあるんじゃないか。これはプラスとマイナスももちろんあると思うのですが、小党分裂になるかどうか、これまた別の議論としまして、一応その範囲まで広げてやらないと、いわゆる声なき声というものを吸収ができないんじゃないか、こういう御意見が他の先生方からあったわけですが、では、その点についてはどういう理由でこの程度がいいというふうにお考えですか、お聞か…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 いまの御意見に対して、主としていまの意見だけで結構ですが、西平先生、福岡先生、阪上先生、それぞれひとつ御意見をお聞かせいただきたいと思います。いまの高須先生の御意見について……。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○沢田委員 続いて、これも言いにくい点もあったらお許しをいただきたいのでありますが、党内で候補者を選ぶということ、これは大変なことだと私もきのう言ったのであります。各派閥もあるだろうし、職能もある。金権候補者もあるだろうし、ときにはやくざ的な性格を持っている者もいるかもしれない。とにかく……(「それはひどい」と呼ぶ者あり)いや、皆さんの党にいると言っているんじゃないですから怒ることはないでしょう、それで怒るということは自分で認めることな…