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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 とにかく労使関係もきわめて悪くてという話も聞いておりますし、総裁の威令も行われないということも聞いておりますから、われわれももちろん自粛自戒ということは必要でありますけれども、ひとつ国鉄当局もその立場に立って過ちなきを期すよう、とにかく切望してやまない次第です。 続いて、お手元に配付してあります年金の第一条をごらんになっていただきたいのであります。 厚生年金では、労働者及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 二番目の回答は、これは許しがたき答弁でありまして、もう一回政府部内において検討をして、軍人だけ優先をするというような方向は、ますます中曽根内閣のこれはマイナスにもなることはもちろんのこと、いわゆる国民を無視する政策がより一層強度に遂行される、こういうことで、われわれはもう絶対にこれは容認できないことでありますので、念のため申し添え、反省を心から望んで、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 今回の法案を提出するに至った最大の原因は、大蔵省当局の歳入の見込みに著しく相違を来した、しかも今国会を顧みまするならば、与党を含めまして、大蔵委員会の見識が問われている法案であるとも言えると思うのであります。 そういう立場に立って、少なくともこの提案を、竹下大蔵大臣はそのときいないからということでずっこけることは可能かもわかりませんけれども、党の主要な幹部を務めていたわけでありますから、少なくともこの予算編成に当たった当事者…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 私は言いわけを聞こうとしたのではないのであります。少なくとも今日このような事態を迎えたという責任を感じているかどうか、そのことが問題なんでありまして、確かにこれは間違えました、結果的にとにかく間違えました、そして今度の臨時国会を開く最大の理由はそこにあったわけでありますし、当時もわれわれは、これは見込みが大き過ぎるではないかと、この委員会でも再三にわたって忠告もし意見も述べた。それに耳をかさないで、こういう結果を招来して、言…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 私は、そういう言いわけを聞こうとしているのではない。 当時の中期計画でいっても、いわゆる税収一四・何%かの伸びになっていかなければ、とてもじゃないけれどもこの中期計画は達成できない、そういうことはもう出された当時から言われてきておるし、予算委員会でも言われてきておるし、この委員会でも言ってきているわけです。もしこの中期計画を達成するとすれば、五十九年まで収入を一四%の伸びでいかなかったなら、とてもじゃないけれどもこれは達成で…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 いまのは謝っているうちじゃないんだよ。謝っているうちに入らないんで、そんなに謝ることが嫌ならば、この後大蔵大臣に言わざるを得ないんだけれども、もっと率直に、とにかくあれだけ議論をして、これは無理だという発言の中からこういう結果を生じて、またそれのほころびを直す提案をするんだから、どうも前は申しわけありませんでしたが、ひとつよろしくお願いをいたします、社会の常識でいけばそう言うのがあたりまえじゃないですか。それが前提とならなけ…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 遺憾だと言って言を左右にしておりますけれども、これは後の問題にもなりますが、大蔵大臣、いままでのこの質疑を経過して、再びこういうことのないようにということもありましたけれども、また同じ結果を招来するようなことがないことを私たちも期待をするのでありますが、新大臣として、これから後だんだん詰めていきますが、いままでのこの質疑の中から、新大臣の就任に当たっての気持ちを含めて一言簡潔に、時間がありませんからお答えをいただきたいと思い…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 夜分にわたりまして、最初に、こんな時間にこの委員会を開くということになったのは、職員やその他の方に大変御迷惑だったと思います。しかし、これはわれわれの責任ではないのでありまして、念のためにこの点は申し添えておきたいと思います。大変遅くまで御苦労さまであります。 続いて、国債をいまはたくさん出して、いまは百兆円にもなろうとしているのでありますが、これは大臣、簡単にひとつお答えいただきたいのですが、この国債というのは何なんですか…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 借金は払うものだと思うのですね。それはいかがですか。

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 この法律ができました経緯を考えますと、八十年で当初考えた、それからその後六十年で考えた。そもそも借金を返すためにはやはり借金の担保、要するに国民の信頼感、安心感、そういうものが前提になければならぬということになると思うのでありますが、その点はいかがお考えになっておりましょう。

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そうすれば、この今年度の措置というのは、その分だけ政府の信用、国債の信用を落とす。必ずしも同額ということではありませんけれども、要するに政府もずいぶん苦しくなってどうにもならなくなってきたな、日本株式会社も危なくなったのかな、こういうように信用度を落としていく役割りになっているという意味に解することができると思うのでありますが、その点はいかがですか。

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 じゃ、ちょっとあっちこっちいくようでありますが、今年度六兆円の減収である。じゃ来年もゼロシーリングでいくと仮定をして、やっぱりその程度の減収、今年度程度以上にはなかなか見込めない。まあ二・七%程度というふうに一般の観測はしているようでありますが、そうしますと、同じような減収が出てくる。加えまして、六十年にいけば借金の返済の方が大きくなっていくわけでありますから、これまた二兆、三兆の歳出増が生まれてくる。現状のままの水準でいく…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 いま言われたように、そのぐらいの大きな不足が生ずる。 では、これはどうするつもりなんですか。十兆円に近い赤字が出てきてしまうだろう。歳出をもしそのままで、その水準を保つと仮定すればそうなってしまう。どうしようというのか。大型税はかけないとか、予算委員会の答弁では、現段階では考えてないという答弁なんで、これはごまかしですね。十兆円要ると、十兆円どこか削らなければならない。削るという方向でいくのですか。それともその十兆円は何かで…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そこが不明なんですね。これも、法案を提案しておいて、いまはとりあえずほころびを直すのだ。もっとでかいほころびになるかもしれぬ。くずの洋服を着ているようなものだ。一つ直せば、また次にほころびる。それに対する対応策はない。ないままでこれを審議しろというのは、これもずいぶんむちゃくちゃな話だと思う。とりあえずほころびを直すという提案だということは、それはそれなりに受けとめて結構ですよ。では、その後の展望はあるのかと言ったら、ないの…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 大臣、どうですか、いままでのこの問題は。

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 これは、この前の予算委員会の質問でも、この法案に伴ってやはりこの国会にその展望を出すべきだという意見が強かったわけですね。しかも、言うならば、国債の信用を回復するといいますか、信用を落としていくことをとめるための、要すれば措置なんでありますから、これからの経済の方向なり財政の方向はこうだということを示すことが必要だということが、再三予算委員会でも言われておりましたが、言を左右にしながら――通常国会の冒頭というふうに聞いていい…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 再開国会までというのは、どういう意味ですか。

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 四十二年のときの法改正、堀先生やその他大変質問をされておりまして、当時、水田さんが大蔵大臣で、この定率繰り入れはとにかく国債の歯どめである。六十年じゃ歯どめにはならないのじゃないか、各野党の、平林先生や広瀬先生、堀先生等も、当時の速記録を見ますると、いろいろ言われております。これは国債の歯どめなんだということを、大臣初め政府委員は一生懸命強調をしておりました。 ここにもあるのでありますが、それから見て、今年度だけの措置だとい…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それは、泥棒をして、これじゃ少なかったからよけいもっと泥棒した方が得だ、どうせ罪になるのなら同じだという論と同じなんですね。そこを赤字国債だというふうにきめつけてしまうところに安易さがあるのですよ。定率は入れる分は入れて、歯を食いしばって何でそれを捻出するか、その努力なくして、両方とも安易な道を選んでいったらば、結果的にはどうにもならないですよ。それは泥棒の三分の理屈というやつなんですよ。片方、国債を出すよりはこの方がいいで…

日本社会党1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それでは、いまのお答えがありましたが、不用額はこれ以上はもう出ないぎりぎりまで詰めた。もし出たらどうしますか。