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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 昭和五十二年度の残額は、五千八百六十五億が五十一年度末現在だったのですよ、それで、昭和五十二年度末からずっと累積で増、減はいわゆる滅却すべきものが正規の手続で若干処理をされていると仮定しても、合計しますと、これは飛行機の方も同じなのでありますが、合わせますと八兆二百六十一億になる。だから、同じこの防衛庁の中での転移を、国会へ出す資料として防衛本庁の中の移動を増減で出してくるなんて、そんなあほうな計算なんというものを国会へ出し…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 いずれにしても飛行機なり艦船などについて考えてみました場合には、それはどこへ移動したか、その内容をわれわれはいま知ろうとしているわけではない。現在物品がどういう状態になっているかということの確認をわれわれはするわけで、物品増減及び現在額報告書、その中で、防衛本庁として、防衛用品として総括表が書いてあるわけです。だとすれば、中でどう移動しようと、防衛本庁防衛用品としての欄は少なくとも一本で出てこなければならないはずなんですね。…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 防衛本庁が、ちっともふえたものでないものをふえたごとくあらわしている、こういうことですね。減ったものでないものを減ったごとくあらわしている。結果的には、中間は小計なんでしょうけれども、結果的に一兆八百六十七億。だから、五十六年度から言えば、増が一兆一千七百四十八億あった、減が九千九十三億あった、これは何をあらわすかというと、中でぐるぐる回しているのです。公務員じゃないけれども、あっちの書類をこっちへやって、ああ忙しい、ああ忙…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 ちっとも答弁になっていないのですよ。委員長だって、いまの、わからないでしょう。どこに具体的な減損がどれだけあったのかというのが、この表の中にどこに出ているのかということを聞いているのです。どこにも出ていないじゃないですか。移動した数だけを挙げているだけであって、実際の、たとえば車両なら車両は何減繊損した、これは全然出ていないじゃないですか。あるいは入っているのかもしれませんよ。しかし、そのことをあらわすのが国会に出す報告なん…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 違う、違う、そんなむずかしいこと言っていない。その防衛本庁の中の移動は問いません。防衛本庁の移動は聞きません。防衛本庁から、いわゆる現在物品として保管をしているもの、管理しているものの増減を報告するのがその義務でしょう。だから、実際に減損、廃棄処分にしたものは、その中の何が幾らで何台なのですか。それを報告するのがこの国会に出す書類の内容じゃないですか。中の移動した報告をわれわれは求めているのではありません。それを言ってくださ…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 では、続いて、その国有財産となっておりまする飛行機、船舶の方も同じなんでありますね。これは増となったものが五十二年度から計算すると三兆一千五百五十四億になる。しかし、これも船なんだから、あっちに行ったりこっちに行ったり、どこに所属するのかこれはわからぬ。きょうは向こうかと思えばきょうはこっちだということになる。そんなものが一々移転して計算されてたんじゃ、これは一隻が五隻にもなったり六隻にもなったりする。だから、結果的にはこれ…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 これは基本的に改めるものは改めてもらって、一歩譲って、その内訳だけは後で提出をしていただきたいと思います。 では、続いて次の問題に入ります。 アングラマネー、こういうふうに一応言われている、世間でも盛んに言われているわけであります。また、現実問題として、地下経済の跳梁という言はによってもあらわれているわけであります。現在までのところは警察の方の届け出、通告によって、大蔵省徴税がそれから乗り出すというようなことが現実的な対応で…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 山本国家公安委員長、ひとつ正確にお答えをいただきたいし、その意思のあるところをひとつ御披瀝いただきたい。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 関連しまして、これに近い利潤を得ているものに株の取引があります。現在、年五十回、二十万株以下でありますけれども、財政再建までの間これを縮小をして、そして、ある程度の株でもうけたもの、損をしたものの収支報告をさせて、年間でどういうふうになっているかということを把握をしながら、その点の協力を仰ぐ。これも一般国民のいまの生活実態から見れば、株が野放しにされてそれだけ利益を得ている者は得ている、こういうような状況は許されることではな…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 次に、おとといでありますか、さきおとといでありますか、林業の問題が提起されました。これは農林大臣と総理にお伺いするわけでありますが、お疲れのところどうも恐縮であります。 林業というのは、私は、国土の重要な一つの資源であると同時に、洪水を防止するし、あるいはわれわれの国土を擁護をする、こういうことであって、そこに働く人は、言うならば森林保安官あるいは森林警備員あるいは森林警察官であると思うのでありますね。そういう意味において、…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 ちょっと大臣、そのままで恐縮ですが、私は、森林は――警察官は何を生み出しているかと言えば、交通違反で八百億ぐらい違反の金は取っていますよ。だから、森林警察官、森林保安官あるいは森林警備員、そういう者に、歳入を当てにしていくべき性格のものではないだろう、そういう認識を持ってもらわなければ困るということがまず第一点あるわけなのです。その点をひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 森林の経営については、そういう立場で物を見るという原則がまず一つ必要である。 それから、もし人間を配置する場合には、やはり適正規模というものが必要になってくると思うのです。ぽつっぽつっとあるものを監視すれば、それは相当の人数が必要になるわけですね。ですから、国の政策としてできるだけ買収をしていく、そして、ある一定の規模で対応する人間で管理をする、そういう適正規模形態をとる必要性があると思うのですね。だから、いま国有林がそこに…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 もう一つは、民間と国営との差別といいますか格差があるわけですが、いわゆる民間の貸出期間、それから金利は、いま言ったように四十年なり三十四、五年で一回転していくわけですから、農林漁業金融公庫にしても十七年か二十年ぐらいですね。市場だってそのくらいになって扱われているわけですし、そういう状況から考えていくと、林業の採算性から言えばもっと長くなければならないわけですね。ですから、そういう長さからいけば、いまのような貸付条件と金利七…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 いわゆる民間の貸付条件との格差の解消――私は当面は切るなと言いたい。私はいまの国有林は切るなと言いたいんです、率直に言えば。もっと育てて、もっとざっくばらんな話をすれば、いまは輸入である程度賄っていっても日本の森林というものを最後まで確保していく、これはあくまでも日本の一つの大きな財産である。これを乱伐したりなんかしていくことは国土の荒廃につながる。これは中国へ行った人はよくわかるでしょう。毎年四百万本植えてもなおかつあのは…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 そういう答弁ではないのです。民間との格差をなくすように措置しなさい、こう言っているわけですから、これは大蔵大臣、内容、おわかりでしょう、民間よりも非常な厳しい条件で国有林が運営されておる。期間が短い、そして金利が高い。そういう条件を、せめて民間並みの扱いにしていくという必要性はあるんではないか。これは採算性は度外視するとしても、一応その条件は満たされなければならないのではないか、こういうふうに思いますが、大蔵大臣、ひとつその…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 なお、いま直ちに御返事がいただけない分がありますけれども、もし採算性を臨調の答申を受けて追求していくようになるとすれば、先ほどの森林保安官あるいは警備員、こういうような立場に徹すれば別でありますが、そうでなく、もし、そういうものを幾らかでもこの財政再建の間追求するとするならば、そういう貸付条件についても配慮しなければならないのではないかということが私の言わんとしている視点なんであります。ですから、それはもう度外視していいとい…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 では、要望して、次の問題に参りたいと思います。 次に、若干あちこちいくようで悪いのですが、いまはわれわれ都市サイドに住んでいる人間が見た林業の位置づけという立場に多くウエートがあったと思うのであります。今度はまた同じようにその立場から見ると、牛肉の問題あるいはオレンジの問題は、国会挙げて反対という立場で今日来ておりますが、しかし、食べる者の立場から見れば、やはり安い牛肉を食べたい、こういう願望は捨て切れないものがあるわけであ…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 大臣も内容はよく知っておられるのだろうと思いますから、私も畜産局からいろいろ資料をもらったし、説明も聞きました。だから、多くは申し上げません。いまの言いわけみたいなものではない。やはり牛肉を、輸入をとめたらとめたなりに消費者にも還元していくという政治的な配慮が必要である。この考えはいいでしょう、そういうことが必要だということ。そういう考え方が反対だというのならば、もう少しまた内容を詰めていきますがね。それは産業対策だけではな…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 行政管理庁長官も、おれのことには関係ないような顔をしていたけれども、ちゃんとあなたの方からも勧告が出ている問題なんですよね。だから、いまのような答弁ではちょっと了解しがたい。その点は、いまの制度をやめろとは言っているわけじゃないし、輸入化をどんどんやれと言っているわけでもないから、もっとそういう範囲内においてそういう対策を講ずるということは必要な要件だ。これは閣内でもぜひ、あなたの言っていることといまの農林大臣の意見が違うの…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 時間がちょっとこれでかかり過ぎました。 国鉄総裁が来ておりますが、国鉄はとにかく悪者の張本人みたいにいままで言われ続けてきているわけですし、政府もやや国鉄が行革の目玉商品だとここでも答弁しているくらいでありまして、国鉄が解決すれば行革はあとはどっちでもいいやといったような雰囲気もなしとしません。総裁も苦労されているのですが、国鉄は公共企業体として、公共性と経営と二またこう薬で、一方では公共性、一方では企業性、こういう二足のわ…