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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/10

98衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○沢田委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 大変遅くなって、それぞれ関係者御苦労さまであります。しかし、これは私の責任ではありませんので、念のため申し添えておきたいと思います。 最初に、日銀の総裁においでをいただいておりますからお伺いをしておきたいと思うのであります。もう時間もたっておりますし……。 今日の世界情勢、経済情勢も、それぞれECの諸国も失業に悩み、あるいは経済成長率にも悩み、あるいはまた物価、インフレにも悩んでおる、そういう状況であるし、また、円相場もきわ…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 大変予定の時間より遅くなっておいでいただきましたから、また機会を改めまして細かい点質問をさせていただきますが、きょうは、あとは大臣の方に聞きまするから、どうもありがとうございました。 そこで、中曽根総理にお伺いいたしますが、きょうまでいろいろな問題が出てきておりますけれども、主として防衛問題、この予算委員会を通じてそれが一番大きい材料になっているわけです。 そこで、お伺いするのでありますが、七カ年計画、これは経済企画庁の方で…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 七カ年計画は放棄をしたものであるのかどうか。要するに、もう白紙に戻した、こういうふうなものなのかどうか、その点だけイエスかノーか。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 じゃ総理、結果的には、社会主義社会じゃありませんから、完全なる計画経済を日本がいま直ちに実現できるとは私も思っておりません。しかし、あの七カ年計画は、ある意味においては国民に対する公約であった。国民の生活水準なり、あるいは住宅なりその他の水準はこうなります、こういう一つの指標を与えたことは間違いがない。ですから、それを白紙にするのに、この間全然、今後向こう三年なり五年であろうと何年であろうと、今年度の予算もそうでありますが、…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 そうすると、今年度の予算は、その計画の中の手になっているのですか、足になっているのですか、顔になっているのですか。どういう位置づけをしているかということはわれわれに説明できないのですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 そうすると、今年度の予算は無性格であり、また無目標である。要するに国民に対してどういう生活の水準、先ほど例に出されました下水道一つ例を挙げましても、これからどういう状況の生活形態になるのか、あるいは雇用関係はどうなっていくのか、そういう指標というものは示されていない。残念ながらこの予算は、その意味においては無性格である、どっちに行くかその意味においては不明である、こういうふうに言われても仕方がないのではないか。この予算をたと…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 今年度の分はこの説明書の中に書いてありますからわかります。しかし、結果的には、いい悪いは別として、将来に対する展望というものに対してはきわめてあいまいな性格しか持っていないというふうにこれは断ぜざるを得ないのでありまして、きわめてその点は遺憾だと思っております。 若干話を戻しまして、総理、いままで言われているように、防衛問題が、アメリカに行ってきたり韓国に行ってきたりして、この予算委員会の主要な議題になっている。簡単な質問な…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 いや、いわゆる両立するかしないかという設問ですから、たとえば、いまは、両立するというお考えで述べられたのだと思うのであります。 しかし、いまは一%という枠がありますが、これからはどうか。実際には現在の防衛庁が持っている財産は十何兆に及ぶ財産になるわけですね。まさに相当なものを持っているわけでありますが、そういう条件の中において、果たしてこれが両立をしていくのか。あえて言わなくてもわかると思うのですが、兵器産業とかあるいは軍備…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 これは両立しないということを私は説明をしたわけなんでありまして、パイは一つしかないのでありますから、そのパイの中から一方に支出が多くなれば、一方のパイは必ず少なくなる。これはいやおうなしにそのことは必然なんでありますので、その点は両立すると考えていられる総理がこれは少し間違っているのではないか。たとえば今年度の予算の中でもそういうことが言えると思うのです。これは防衛費がふくれ上がれば何かが切られる。これは限りあるパイの分け方…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 では、一歩譲って、ある程度は許されると仮定をした場合に、チェック機関というものがなければならぬ。シビリアンコントロールという言葉がありますが――それはいま自民党が絶対多数であります。ですから、要するに、それの抑止的な勢力は野党がいま担っていると思うのですね。ですから、もし今後そういうことの発想を考えるならば必ず野党と合意をする線、絶対反対とかなんとかいろいろあるでしょうけれども、とにかく野党とある程度合意をする線において抑止…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 全然それは違ってしまっているから相手にしないということではない。やはり国民に選ばれた議員であることには変わりはないわけです。ですから、それがどんなに意見が食い違っても、やはりそういう点においてお互いが意見を交換し合っていく。そして、相手の野党の意見もやはり耳を傾けながら、その点を考慮の中に入れていく、そういう姿勢、全然違った立場であってもやはり意見を聞いていく、そういう努力をしていくのが民主主義の一つの大前提じゃないか、こう…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 それは要望で、次の問題にいきます。 防衛庁の問題を若干聞きますが、先ほども、これは防衛庁長官なんですが、予算は財政法によれば総理府に一応帰属をしている。それから会計法によっても、これも総理府に帰属する。それから、物品管理法においても総理府に帰属をする。総理府の長官はいかなる立場でこの防衛庁の予算執行及び物品管理並びに会計処理、どういう責任を持って対応しているのか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 連絡をするというのではなくて、これはいわゆる財政法の中では衆議院、参議院、会計検査院というふうに各省と分けて、要するに防衛庁は一人前になれない。防衛庁は総理府の一予算部門にしか属していないわけです。物品の管理についても同じであり、会計の処理についてもそのとおりである。これは財政法がそういうふうに定められているわけでありますから、そういうふうに理解して、ただ総理府が連絡機関である、そしてあとは総理大臣がチェックするのだ、そうす…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 結果的には、法体系としてこういう特別庁といいますか各庁と、財政法では「以下各省各庁」と、こう書いてあります。しかし、庁はその中には入っていないのであります。でありますから、略称としては各省各庁と言っておるのでありますが、結果的には総理府が所管をしておるわけであります。総理府は、いま答弁されたように、総理府の長官としての任務を果たしていないで、これは総理大臣の連絡機関です、こういうような答弁なんで、この点は法制局ですか。 法制…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 ですから、各省庁をつくる場合には、財政法もあわせて――私は財政法の方が根拠法規になると思っておりますね。だから財政法も、もし各省庁を独立させるならば、そのときには財政法の中にちゃんと含めて別個に予算建てをするというのがやはり適切な対策であったので、財政法までいじるのはおっくうがって、結果的には雨後のタケノコのごとく各庁ができた。だから、長官もこじつけみたいな解釈はしないで、本来はそうすべきであった。それを一応便宜的に財政法の…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 結果的に防衛本庁は一つでしょう。その内部の移動がどうして増減になって五十六年度末現在が差し引き計算されるのですか。差し引き計算をされないで、当然それならば前の数字が出てくるはずじゃないですか。片っ方のところへ行って、片っ方へ転移したのならば、これは物品転換ですから、総合計は少なくともふえていかなければおかしいでしょう。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 結果は累計が増減されているのはどういう意味だと言うのです。だったら、プラスされなければならないでしょう、防衛庁本庁としてはちっとも変わっていないわけですから。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 その五十六年度末現在が増減をしてしまうというのはおかしいじゃないかという質問なんですよ。それは減ずる理由にならないでしょう。結果的には増と減をした、プラス・マイナスをした分だけ足しているというのはおかしいでしょうということを言っているのですよ。それだったら、同じ防衛庁本庁にあるんだから両方が合計の中に出てこなければおかしいでしょう。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○沢田委員 いわゆる解釈がいいかげんな解釈で、庁内に物が移動したから増減するなんて、そんなばかなことは日本の国じゅうの常識の中で通らないですよ。しかも、合計は五十五年度末が一兆八百六十七億になっていますが、そして片っ方の五十六年度末ではその差額しか増えていない、こういう計算をする増減だなんていうことはあり得べきではない。だから、これをずっと計算していきますと、解釈の内容はこれからだと言うから、一歩譲ってやって時間を与えて正確な回答をして…