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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 それだけでは事が済まないのでありまして、その後は今度は厚生年金なり国民年金なりにも手を触れなければならない時期がすぐ来る。新聞の報道では、いわゆる勤められている、国家公務員もそうですが、奥さんを全部国民年金に入れたいというような報道もされておりますが、そういう考えはお持ちになっておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 これは検討中ということだけでは済まないのでありまして、いわゆる日本の年金を世帯年金で統一をするのか、個人年金で統一をするのかという、これは基本的な一つの大前提なんですね。これは途中から変わっていいというものではないので、いわゆる年金の骨幹に触れる問題なのであります。ですから、たくさんの問題があるわけです。私は挙げてもいいが、支給年齢の相違がありますね、それから男女差の問題がある、掛金がある、成熟度がある、それから遺族年金問題…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 そこで、日本型の福祉という言葉がよく使われるわけであります。これは厚生大臣だけでなく答弁いただかなくちゃならぬのでありますが、私は、世帯年金で日本型の年金は行くべきだと思っているわけです。個人年金はなじまない、男女の労働する場所というものも違う、労働条件も違うし、地域的な環境も違う。ですから、日本の年金制度はやはり世帯で行くのが筋道じゃないかという考えを持っております。これを個人年金にすることは、言うならきわめてむずかしい条…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 今度法案が提案されるに当たって、国鉄は赤字でどうにもならなくなりますよ、電電は、子連れの四十のうば桜のところへ、二十八歳か三十歳の人が婿に入れということを勧めるようなものですから、しかも借金もしょっている。そこに、おまえ婿に行かないかと言ったって、これはなかなかうんと言わないですわ、人情として。何もそんな貧乏人のところへ、三十の若い人が四十幾つかのうば桜のところへ婿に行けと言ったって、これはなかなか行かない。これは心理的にも…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 これはもうレクチュアしたし、プリントも渡したのですから、ある程度の明確な方向を示してもらいたいという気持ちがするのですが、四百七十一万というのは、現在は百七十八万から二百万が平均の年金額なんですね、現在でいけば。現在はそういうところが相場なんです。あと二百七十一万働く分までは、じゃ老後働いて、勤めて十五万円ずつ働いたと仮定して百八十万ですよ。えらい人は別ですよ、特別クラスは。一般の勤労者階層として見れば、第二の人生で働いて普…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 あと他の、いままでの議論の中で、きわめて限られた時間でありますけれども、それぞれ年金を持っておられるわけでありますから、みずからの年金の中で婿に行かない方になるのか、いや婿に行ってもいいというふうにお考えになるのか、一言ずつ、婿に行く、行かないという返事じゃないでしょうけれども、とにかくお互いが助け合っていく立場に立つか、それとも独自の道を歩むか、それでみずからが、それぞれが滅びるか。いずれの道を選択されるか、それぞれ所管さ…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 あと一番また問題になっております専売、国鉄、電電においでになっていただいております。各省からお答えはいただきました。 それから、文部大臣はほかにないと思いますから、お忙しいし、結構です。労働大臣も結構です。それから、自治大臣はもう一つありますからちょっと……。総理府は結構であります。運輸大臣は国鉄問題がありますから……。郵政大臣は結構です。 では、次に電電と専売と国鉄、言った順にお願いします。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 いま私が問うているのは、いまの法案でいったのではむずかしいから、将来のスタイルを、まあ家で言えば設計はしちゃって、そうすればそれぞれの特徴は生かしていけますよということを言っているわけですよ。どうもそこら辺がまだ理解がついていないようなんであります。炭鉱は炭鉱のやはり長所があるんですよ。船員は船員のよけい掛金を納めてきた歴史があるわけですよ。看護婦さんは看護婦さんとして、やはり当時結核のあった時代に割り増し給付がもらえる条件…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 それで結構です。それを変えないでほしいのです。 たとえば極端なことだけ一つ例を挙げますと、国家公務員は悪いことをやれば、懲戒免職になれば年金はもらえなくなりますし、減額されます。第一、起訴されればもう休職処分になるわけです。厚生年金は、雇用され、掛金を掛けていれば、極端に言えばそれはどこに行っていても年金はついてくる。あるいは贈収賄で言えば、贈った側の方が有利になる場合の方が法理論的にはあり得るわけです、片一方が公務員であっ…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 これは与野党とかそういうことではなくて、将来の日本の年金を国民全体のコンセンサスの中に成長させていかなければならない、そういう気持ちで言って、ただ、いろいろあとは言葉をとられるといけませんからこれ以上は申し上げませんが、そういう意味で提案したわけです。 次に、大蔵大臣おいでいただきまして、いままで各党からもこの間の議長見解について意見が出されておりましたが、要すれば、議長という大変大きな役割りの中から、国会の運営がむずかしく…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 大蔵大臣として、いま予算を審議している中で補正をするということの約束でありますから、タイムトンネルに入らなければ答えられないだろうというふうに思いますが、その気持ちでいまお答えになったものだと思います。その点は大いに敬意を表したいと思います。ぜひひとつ、政府の責任もきわめて重いのでありますから、国民の期待にこたえられるようにお骨折りをいただきたい、こういうふうに思います。 続いて、今度、住宅の取得控除が大蔵の方にいまかかって…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 まあ、あなたの方のお答えはそうだろうと思います。しかし、今度は大幅過ぎたんでね。しかも、今年度の予算では七万戸ですよ。百十四万戸の〇・六%増の予算なんですから、建設戸数は。約七万戸のため、そのためにこれだけのものを考えるならば、それはいま言った面にも配慮しなければその価値観としての整合性がないんではないのかということを言っているわけなんで、その辺は事務的な答えじゃなくて、政治的ないわゆる重さをどう考えたのかという比較の問題で…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 あなたの答弁じゃ……。 国鉄は残ってもらって、電電と専売さん、それから労働と自治は残ってますかな。自治は、観閲式がありますから残ってください。運輸は、国鉄があるのですから、あなたは逃げるわけにいかない。もう時間があと十分間です。お願いします。 で、いまのは防衛庁長官が知っているかどうかを聞きたかったんです。長官が、観閲式というものはどういうものなのかということを実は知っていたか。何も事務官僚には、これは法律に書いてあるんだか…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 政府委員の方は、もう時間がないですから省略でいいです。もうわかっていますから。 ただ、そういうことで外国武官の手前もあるでしょうから、やはりいままでこれだけ強弁されている中曽根さんなんですから、何も逃げ隠れするようなところでやらぬで、堂々とやられた方が、いわゆる言うこととやることとが違うということになってしまうので、それは中曽根さんだってじくじたるものがあるんじゃないかと思うのだ。だから防衛庁長官、その意を受けて、ひとつ東京…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 国鉄総裁、大変お待たせをいたしまして申しわけありません。 とにかく国鉄再建はいろいろ問題がありますが、十六兆、十八兆という累積赤字をなくすことに国鉄は何か知恵をしぼっておられますか。細かい説明はいいです。とにかく何とかこれを再建せんければしようがない。また、国鉄再建法案という人手をかりて、国鉄は大蔵省出身の高木総裁がいて、それでようやれぬ、あなたには能力ないですというお墨つきをもらうようなものとかわりがないと思うのです。そう…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1983/02/10

98衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○沢田委員 諸先生にはお忙しいところ、大変御苦労さまであります。きわめて時間が限られておりますので、お答えも簡潔にお願いをいたしたいと思っております。 川田先生、大変貴重な御意見をいただきましたが、この緊縮財政が財政再建という立場で続いていくと、やはりどうしても景気が不況になり、失業者がより多数生まれてくるというような条件を生み出す嫌いがあると思うのであります。それに対応するお考えがあったら、ちょっとお聞かせいただきたい、そう思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/10

98衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○沢田委員 同じく川田先生でありますが、経済援助の問題は、わが国の安全という立場にとってもきわめて必要な要件である、そのことは理解できるのでありますが、ODAのやっておる仕事あるいは二国間の経済援助あるいは民間の借款、そういうものを見ましても、この評価と中身の吟味というのが、きわめて靴の上からかいているようないら立ちをわれわれは覚えるわけであります。なかなか実態がつかめない。これは会計検査院もなかなか手が入らないというような状況でありま…

日本社会党・護憲共同1983/02/10

98衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○沢田委員 森口先生にお願いしますが、これからの景気不況の打開のためには、ざっくばらんに言いますと財投、建設国債。ですから赤字克服に対しては若干長期になっても、簡単に言うと長期になっても、ある程度の財投なり、あるいは公共事業なり、そういう意味を含めて投資をしながら仕事をつくって景気の回復を図る方が望ましい。そのことが同時に民間の活力なりあるいは所得、税金の増収につながるというふうな意味にお話しになったのではないかと思いますが、その点いか…

日本社会党・護憲共同1983/02/10

98衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○沢田委員 最後でありますが、あと関連して小林委員の方で質問いたしますが、シンガポールあるいは韓国あるいはマレーシア、国民所得一人当たりの割合で言えばやや中進国的なところに該当すると思うのですが、川田先生の言われた四十億ドルの韓国援助などは、その中進国の援助の必要のない分の最たるものだといった意味に受け取られたのでありますが、そのように受け取っていいのかどうか、お伺いしたいと思います。——首を縦に振っておられますから、そのとおりだという…