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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 ちょっと、時間がないからいいですよ。答えが全然違う。 そういう浸透方式を進めていって、汚染が進むのではないか。いま直ちには計量的に出てこない数値かもしれませんよ。いまだって地下浸透はしているのですから。しかし、現在では正常な地下水として酒屋さんが使う、酒屋さんだっていま使わなくなったけれども、酒屋さんが使うぐらいの水のよさを持っていたわけですね。しかし、それがだんだん地下還元方式をとることによって目に見えない汚染が進んでい…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 まあ、やむを得ません。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 では、限られた時間でありますから、簡潔に質問をしていきたいと思います。 農林大臣ももう長らく国会におられ、地元にもおられているからよくわかっていることだと思うのでありますが、まず第一に、土地改良区がいま置かれている条件というものは大変厳しい条件に置かれているんだという認識がまずあるかどうかということなのであります。 これから聞いていくところなんでありますが、若干述べれば、いわゆる下水道が分流方式になっていけばいくほど、雨水…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 ですから、このことは市街化区域、調整区域の線引きをしたときに、昭和四十五年でありますが、農林省はこの線引きについて余り関心を持たなかった。あえて言うならば、恐らくこれは失敗するであろう、こういうような予測のもとに建設ベースだけでこの決定が行われた。そのことが、かえって調整区域の中にある水路その他が市街化区域の雨水等の被害を受けて、いわゆるはんらんという事態を招いてきている。しかも、その市街化区域には人家が密集をしてくる、こ…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 大体前段の話はそれで終わるにいたしまして、これは前にも言ったわけでありますが、土地改良区は自己防衛をするための管理規則を決定する権能を持っておる。ところが、全国でできていかない。県もこれを認定しない。管理規則には水質汚染を規定することも可能であるし、あるいはそれらの負担原則を決定する権能も持つということになるわけでありますから、その管理規則を決定することへの促進を農林省として図らなければならないのではないか、こう思うのであ…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 このことをあえて言いますのは、土地改良区はもちろん原則は農民負担であります。今日のような物価上昇の中にあってそれを維持管理をするということは、反当たりの負担がそのままもし直接当たるとすればきわめて莫大な経費で、生産性はとれなくなってしまう。しかも、その原因は他の要因によって発生した原因によって拡幅をしたり用地買収をしたり、あるいは堤塘の補強をやったり伸長をしたり、あるいはポンプを直したりと、こういうことになるわけであります…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 土地改良区は民法上、税法上特別にいわゆる非課税団体として指定をされております。一昨年の特殊法人に対する税法の通達も出ておりますが、土地改良区も単に農民負担でやっているだけじゃなく、たとえば暗渠にすれば地上が使えるわけでありますし、あるいは堤塘に何らかの措置を構ずれば、そこもあるいは駐車場になる場合もあり得るわけでありますが、いずれにしても、そういうようなことによってある程度の収益を得るということを可能ならしめる必要性がある…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 それには定款の変更と予算書の分離が必要になってくるのじゃないかと思うのでありますが、そのように解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 そこで、結果的にこれが若干むずかしくなると思われるのは、暗渠にしました上の地上権がいわゆる目的外利用になるかどうかということが法律上の疑念になるわけですね。ですから、付随事業と目的外事業との関係は農林省としてはどういうふうに解釈をしていくつもりか。いま直ちにここで回答を求めようとは思いません。その利用の仕方によっては、目的外利用ということになる可能性もはらんでいるわけです。目的外利用になれば、これは大蔵省の普通財産になって…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 それから、これから後土地改良区が考えなければならないことは、用排水の調整というのはきわめてむずかしいわけであります。用水時期というのは台風が来るのであります。一方では用水で使いながら、住民では排水となれば、これは浸水するということで拒否反応を示す。ですから、用排水の調整については調整委員会ができてそれぞれ調整することが決められているわけでありますが、それにしても法律上問題が生ずる場合も起こり得る。 そこで、あえて提案をした…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 もう一つは、水資源の再利用の問題なんであります。 今後、将来の二十年、三十年先を見ますると、日本の水、地下水はくみ上げが規制されてくる。そうしますと、ダムによるか、あるいはいまでも見沼も水資源で利用しようとしているわけでありますが、それと同じように、非常に水の問題というのは東京都を含めて重要な課題になってくる。どんな汚れた水であろうとなかろうとそのまま放流するんではなくて、ある程度再利用に利用していくというようなことがやは…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 そこで、最後になりますが、台風十八号の例にたとえますと、これは農林省にお願いをするわけでありますが、建設省にも言わなければならぬと思いますが、秩父に三百ミリ以上の雨が降った、わが埼玉県の場合に。荒川には横堤が二十七本ありますが、いままで私は横堤を取れという論の方の立場にあったわけであります。ところが、台風十八号の教訓で、あれは吉宗時代に、江戸を守るために、埼玉ではんらんを起こして江戸を守るというために、わざわざ水の速度を緩…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 もっと詰めますけれども、行政管理庁の答申で行政管理庁もやってほしい、あのときの答弁でも、そういうことで考慮するような、やや前向きの返答があった。いまの答弁ではこれから検討するということだが、それでばちょっと話が違うのではないか。とにかく、牛肉とオレンジがこれだけ貿易摩擦を起こしている状況の中で、その差益を単に農林団体だけに補助するだけがすべてではないだろう。しかも、鶏から豚まで皆入っている。そうなると、消費者にもある程度還…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 いまの回答が精いっぱいなのかもわかりませんが、それがまた一カ月もおくれないようにやってもらうことによって——これは消費者も同じなのです。もし消費者の立場になれば、肉の輸入をとめておく国会の決議なんというよりも、安い牛肉を食いたいじゃないか、そのために逆に武器を買わされたりするよりもずっといいじゃないか、そうなってしまう。だから、そういう国会の決議を生かしていくためには、そういう余剰の利益も還元しながら、国内の消費者の立場も…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 期待をいたしまして、農林大臣にはやる機会がなくて残念でしたが、そういう意味で今後御検討も願いますし、また御配慮もいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 現在、経済企画庁では、計画モデルの経済分析や産業予測、経済のソフトウェアのいわゆる相互利用等が行われていると思うのでありますが、その点そのとおりと理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 いま聞こうとしていることは、情報化社会と、いわゆる国民のナショナルミニマム、あるいはシビルミニマムと言ってもいいのでありますが、そういうものとの関連性でお聞きをしていこうと、こういうことであります。ソフトウェア、国土庁では地形、自然、経済、社会、それから流域、こういうコンピューターが入っておりますが、これも御承知でしょうか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 一九七九年と七六年に、大蔵では経済と貿易データのコンピューターも入っておりますし、七四年には農林が、農業、畜産、それから木材予測のシステムが入っておる。七九年には建設が、都市情報システムとして都市計画、交通、土地利用、防災計画等のコンピューターが入っておる。これは御承知ですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 そうすると、これらは各省の縦割り行政ではあるけれども、いま開発中のものが大体六つ、四つ各省にもあるようでありますね。そういうようなものも加えますと、それを総合管理をして、それぞれのデータをどう利用していくかというシステムをつくる必要が、あえて言えば経済企画庁にはあるのじゃないか。それぞれ勝手につくったものをするというのではなくて、それを総合的に集約をしていく、そういうシステムをとる必要があるのではないのか。私は、これはほか…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 歯切れが悪いですけれども、長官としては、気持ちの上で、ここで約束しても約束を守れないと困るという気持ちも半分あるし、しかし、そうしなくてはいかぬなという妥当性を認める気持ちと、いま半々なんだろうと思うのであります。ですから、そういうほかの省のものは使えないんだという発想はともかく排除していくということが必要だと思うので、その点はここで確約とまで言わなくてもいいですから、長官として、そういう方向で努力をしてもらうということが…